ウェディングプランナーのつぶやき

ウェディングプランナーだけが知っている、華やかな結婚式の裏に秘められた本当の結婚の意味とは??

これから結婚を考えているアナタへ生きたアドバイスを綴る、実践型コミュニケーションブログ♪


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今日ある地方新聞で、こんな記事を見つけました。

カップルが挙式後、盛大にゲストと一緒に風船を空へパーッと放つ写真。

ゲストは100名くらい居たかなぁ。
挙式場のお庭にゲストも集合し、青空へ向かって一斉に風船飛ばし。

それだけ見ると、とってもキレイな光景。

昔はこんなシーンも、よく見かけましたよね?
風船の下に小さな手紙を付けたり、幸せの青いリボンを付けたり・・・。


でも、実はこれ・・・大問題って知っていますか?


ご存知の通り、近年 『環境問題』が注目されています。

そんなこともあり、多くのウェディング会社では、
昔ほどバルーンリリースを勧めなくなりました。

もちろん、今の風船は比較的環境にもやさしい素材を使用しているようですが、
それでも私の個人的意見としては、

飛ばした風船が路上に落ちたりして、ゴミになることを考えると、
喜んで風船の飛ばしを行っている式場は、あまり勧められません。


いくら皆さんが「セレブレーションの時だから」と言っていても、
そんなカップルが毎年何万組もいらっしゃれば、
年間、空にはいくつの風船が飛んでいくことになり、
そのうちのいくつがゴミと化するのでしょうか。

たかが風船、されど風船。


「結婚式は自己満足でいいの!?」

いいえ!!

自分たちの納得できる、こだわりのある結婚式をするという意味では、
ぜひ自己満足の世界に浸っていただいても結構です。

でも、他人に迷惑・・・
いや、地球に迷惑をかけることは、あなたにはしてほしくありません!!


環境問題って大げさ!?なんて言う人も居るかもしれませんが、
これは、ひとりひとりの心がけで将来が大きく変わってくるのではないでしょうか。


このブログを見ている方々には、
新聞に載っているような、自分勝手な新郎&新婦にはならないで欲しいと願っています。

もし、ウェディング会社から「バルーンリリース」を勧められたとしたら、
担当者に一度、素材についてよーく話を聞いてみましょう!!

問題がなければ使用してもいいと思うし、
万が一、明らかに環境上良くないモノであったら、考えてみてください。


やっぱりあなた方の幸せを本当に願っているウェディング会社であれば、
環境問題はとっくに取り組んでいるはず。

地球にもやさしくなれるからこそ、カップルの気持ちも汲み取れるココロを持っているのだと
思います。

あなたのウェディング会社は、どうですか?


追記: 現代は、自然に戻るバルーンが浸透しているようですが、一部では風船以外のモノを一緒に飛ばしたりと、環境に良くないことをされている会社もいることは事実です。もし、どうしても風船飛ばしをしたい!と思われている方は、必ず担当者に確認してから使用してみてはいかがでしょうか。

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誰でも自分の結婚式には快晴を望みますよね?

でも、1年365日、毎日晴れなんてありえません。
運よく快晴に当たる人もいれば、残念なことに大雨、台風に当たってしまう人もいます。

そんなときは、カップル、ゲストはもちろん、私たちプランナーまでもが憂鬱な気分になりがち。

でも、何とかみんなの気分を盛り立てるため、カップルやゲストには、
とっておきの「雨の日だけのおまじないの言葉」を贈ります。


私がアメリカでプランナーをしていた頃の話ですが、やはり雨季の時期は
どうしてもスコールを避けることはできません。

そんなとき、困惑した私の顔を見て、同僚のJulieが笑顔でこう教えてくれました。

「アメリカではね、雨の日に結ばれた二人は、神様から人一倍の祝福を受けてるってことなのよ♪
雨は恵みの雨。何も心配することはないわ!あの二人は最高なはずよ♪」

と、超ポジティブなお答え。


私がひとり残念がっていたのは、大きなお世話って感じだったみたい。
カップルにも直接そんなお話を聞かせていただき、

「こういうシアワセの雨って素敵だなぁ・・・」と、ロマンティックな気分にさせられました。



「雨の結婚式」って、みんな個々の捕らえ方なんだと思います。

ある人は、雨が降ったら残念がり、「あらら・・・せっかくの雨なんて、日頃の行いが悪いのかしら?」
なんて言う人もいるだろうし、

一方では、「雨降って地固まるって言うから、良かったのかもしれないわねっ」なんて、
ポジティブに捕らえる人もいます。


私も困惑しているカップルには、必ずアメリカ時代の「シアワセの雨」の話をします。
アメリカの習慣だからとか、文化の違いだから・・・なんて言ったら、シアワセの神様も逃げちゃいます。

素直に現実を受け入れ、考え方をHAPPYな方へと持っていくことが大切です。

私の話を聞いたカップルでも、片や「へぇー」と聞き流してしまう人。

方や、二人で顔を見合わせ「そうなんだぁ!!」と一瞬にして笑顔に戻る素直なカップル。
曇っていた顔を晴らし、吹っ切れた様子でシアワセへと向かっていきます。


結局、すべて気の持ちようだと思います。

ポジティブに考えるのも、ネガティブに考えるのも、その人次第。

何でも味方にしなくちゃ損なんです!!

あなたは天気のせいになんかしないでくださいね。
自分自身、ふたり自身の考え方で、シアワセな結婚式になるかどうかを左右することになるので、お忘れなくっ♪


実は、雨って意外にも、最高のロマンティックを演出してくれるんですよ♪
もしかして、予定外の素敵な出来事に遭遇するかもしれませんね。



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明日、ドレスの試着に行くということだから、ここでドレス選びのアドバイスを
簡単にさせていただきます。


以前のブログにて、
「ドレスは何着試着しても、結局は最初に着たドレスに決める確率は、とっても高いですよ!」と
お伝えしたことがあると思います。

それに付け加えて、「3着程お選びいただくのが、一番決めやすいかな?」とも
言った記憶があります。


とすると―


3着はどのように選定するのか?


それは、1着はあなた自身が気に入ったもの。

2着目は、プロのアドバイザーがおすすめしてくれたもの。

そして最後に、彼、又はお母様がすすめてくれたもの。



以上の3点を選ぶ基準にしておくと、ひとりで頭を悩ませなくてもすみます。

自分の視点から、「私に似合いそうなドレス」「昔から憧れていたドレス」などを
選んでみましょう。

その次には、やはりプロの目から見て、「会場のスケールとのバランス」
「お顔立ちや、その人の持つオーラ」を考慮し、あなたに似合う1着を選んでくれます。

そして最後に、外野の意見も聞いておきましょう!

ひとりで勝手に決めたなんて言われないように、「どれが似合うと思う?」
「どれを着せたい?」なんて可愛く聞いてみると、言われた相手は、
自分の意見に耳を傾けてくれるなんて・・・と喜んで協力してくれると思います。

そうすることで、それ以降の打ち合わせや調整等がスムーズにいき、
ドレスを1着着るだけで、お互いに気持ち良い関係が築けます。


あとはもう、ご本人が好きなドレスを選べばいいことです!!


プランナーのなかでも、センスの悪い人でどうしても存在します。

自慢じゃないですけど、私のセンスは社内でも3本指に入るくらいズバ抜けていると、
上司からお褒めの言葉をいただいたことがあります♪

そんな人ばかりじゃないのが、怖いウェディング業界。

特にセンスを磨くための勉強をしているわけでもなく、こういうのはほぼ天性だと思うので、
苦労しているプランナーも多いはず。

もし、自分の担当プランナーの制服の着こなしがイマイチだった場合、
この際、あなた自身の目を信じた方が間違いは起きないかも!!


私も暇さえあれば、常に海外国内問わず、各種ウェディング誌を広げています。

ほとんどの国内誌には、挙式の写真を掲載したページ
「私たち結婚しました!コーナー」の欄が設けられているのですが、
「えーっ!!この人の顔にはこの色はキツイよねぇ」とか、
「身長が低い人なのに、何でこんなにトレーンが長いのぉ!?」なんて、
正直、結構目を見張るものが多いですねぇ。


そういえば、谷選手こと柔ちゃんのドレス。

あれは週刊誌でも、かなりたたかれましたよねぇ。
いくら自己満足でも、TVでお式の模様を披露される方であれば、
見ている人に不快感を与えない・・・というのは、当然だと思いました。

身長があまり高くない方が、超長いトレーンを引き摺って歩く姿は、
本当に悲しいものがありました。

プランナーの間では、「誰も教えてあげなかったのかなぁ!?」なんて大騒ぎ。


くれぐれも皆さんは、はだかの王様にはならないように、
時には人の意見を聞き入れる耳を持てる花嫁になってくださいね。


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ウェディングプランナーの私から、


ぜひぜひおすすめしたいブログを発見♪


香楓さんへTBさせていただきます!!

「男がオンナに求めるもの」

これは女性なら誰でも、ホントに役立つ内容なので、


花嫁になるアナタには是非一度読んでみてもらいたいなっ♪



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結婚が決まったときから、女性は今の自分を見て、
「あぁ、ダイエットした方がいいかな・・・」とか
「よりキレイになるように、明日からがんばるぞ!!」などと、
その瞬間は、とても前向きな考え方をする方が多いと思います。

でも、いざ双方の顔合わせを行い日取りの話になると、
半年先立ったり、一年も先の結婚式となれば、気持ちも揺らいでしまうもの。

もちろん、半年かけて熱心にエステ通いされる方。

それはそれで○だと思います。
努力あってこそ磨かれる「美」ですもの、最高に美しい瞬間を夢見て、
日々出来る限りの努力をするということは、大変前向きで結構かと思います。

その反面、まだ先だと安心してしまい、ダイエットはもちろん、
今までどおり暴飲暴食の日々を繰り返し、挙句の果てに、
結婚パーティのお料理選びで、フレンチやイタリアンのお店を回り、週末は試食会の日々。

なんて言っていると、そのうち体重は激増していまい、
当初予定していたウェディングドレスのサイズを、2サイズも変更しなければいけない事態に
陥ってしまうのである。


これもよくある話なのですが、新婦様ご本人が明るい方であれば
「私、なんか太っちゃってぇ・・・」なんて笑いながらお直しに来るのですが、

こんなときにまでプライドが高い方ですと、
「最初に測ったサイズって、ホントにあってたんですかぁ?」なんて疑ってくる。

ホントにやってられない!!って感じです。


あるお客様は、ウェディングドレスをオーダーされ、仕上がったときは、もちろんジャストサイズ。

その後、お式の1ヶ月前に再度お袖を通してもらったときも、もちろんOK!

それが、お式当日・・・


新婦控え室から、スタッフの力み声が聞こえました。
私はその瞬間、かなり焦りましたが、平然を装いながら「どうかしましたかぁ?」とドアを開ける。

すると、スタッフのひとりが目で合図。

どうも、ドレスのバックジッパーが上がらないらしい。

でもこういった場合は、無理にジッパーを上まであげようとすると、
サイドの生地が傷み、横に裂けてしまうことがあります。

私は新婦様に「他のドレスを用意しますか?」と伺いましたが、彼女の口からは、
「出来ればこのドレスを着たいので・・・」と言う答えが。

そのときは挙式まで1時間半あったので、もしかして他のドレスに着替えられるかも!?と
思いましたが、新婦様がそうおっしゃるのなら、私たちは出来る限りのことをするしかない!と
気持ちを切り替え、先輩から以前教わったように、ドレスのジッパーを上がるところまで上げ、
それ以上は無理に動かさず、中に白いあて布をし、ドレスと布をつなぎ合わせました。

幸い、デザインの入ったベールをすることになっていたので、
後ろのあて布はほとんど目立たず、なんとかお式は滞りなく終えることができました。


挙式中もずっと笑顔でいた新婦様の口から、こんな言葉が・・・

「ずっと順調だったのに、お式1ヶ月前になって、急にマリッジブルーになっちゃって・・・
 だから、毎晩お酒飲んだり、不摂生な生活をしてしまったんです・・・」と。

あちゃぁ・・・
やっぱりそうだったのね。あの笑顔の裏には、色々あったんだろうなーって。

でも、ステキなお式になって、ホント良かったと思います。




サイズのお直しも場所によって違いますが、基本的にはどこも、
お式の2週間前までがデッドラインだと思います。

それ以降に太られてしまっても、私たちは仮ピンなどで対応するしかなく、
もちろん見えないように手は施しますが、どうしても着心地はあまり良くないはず。


ま、仕方がないことですけど、ウェディングドレスの試着後は、
普段の生活を見直し、暴飲暴食は避け、
毎晩、自分のドレス姿を想像しながらベットに入ることをおすすめします!!

イメージトレーニングという程でもありませんが、常に頭に夢や理想を描き続けていると、
自然と身体がその方向へと動こうとします。

顔やボディのお手入れだけでなく、お式までの3ヶ月間は、
毎月美容室でトリートメントをお願いするとか、少しずつ気分を高めていくことが、
ステキさをより磨かせるための、最大のエッセンスになっていきますよ!!


では、あなたも今日からイメトレを始めてくださいね♪



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「結婚式」とひとことで言うけど、現代の場合、様々な挙式スタイルが存在し、
自分たちでも絞りきれないっていう人が結構いらっしゃると思います。

ある人は、「友達ひとりひとりが主役になって欲しい!」と言いつつ、
パーティでは自分たちの生い立ち映像を、これでもかぁー!!
っていうくらい見せちゃうひと。

更に、ゲストが主役と言いつつも、2回、3回とお色直しをしようと新婦様。

それは、矛盾してるのでは!?とよく思ったりします。


ま、結局自分の結婚パーティだから、
最終的には自分たちの自己満足で終わってしまう方がとても多いのですが、
ホントの意味で「ゲストが主役」のパーティを行うのであれば、

自分が結婚式に招かれた際の記憶を辿りながら、
「あぁ、あれは~した方がいいかも」とか、人の振り見てわが振り直せではないけれど、
大いに参考にし生かすべきだと思います。

例えば、とにかく食事が美味しかった友人T子の結婚パーティ。
期待していなかった分だけ、相当満足させてもらった!!なんて、
お料理のささやかなサプライズは嬉しい。


そういえば、お花屋さんに勤めていたH美の結婚パーティ。
新婦の彼女から、女性ゲスト全員に可愛らしいミニブーケをプレゼントしてもらったな♪

同僚・友人はもちろん、お母さん、お婆ちゃままで、
女性みんながオンナに生まれたことを喜んだ瞬間でした。
そんな彼女の心遣い、優しさがとっても嬉しかった。


その反面、間違ったパーティもたくさん。


来賓の祝辞が長くて、お腹空いちゃった友人M美の結婚パーティ。
お料理を目の前にして、なかなか乾杯してくれないから、飽きちゃってホント退屈だった!!
とか。


カジュアルな会員制パーティにする!と言って、ビュッフェスタイルにした
友人Y子の結婚パーティ。
友人・知人がほとんだと思いきや、ゲストには年配の方も結構いるではないか!
椅子はいくつか用意されてはいたものの、何か落ち着かない様子で気の毒に感じたなぁ。

更に、ゲストは若者よりも中高年が多いのに、料理は油こってり系の洋食中心。
年齢に合わせた食事をセレクトするのは、基本中の基本!!和食だったら良かったのにね。


というように、いくら「ゲストを主役にできるようなお式にしたい!!」と言っていても、
結果、思いやりのない自己満足なお式に仕上がっているのは少なくありません。

それに気づかないカップルは、結局みんな喜んでくれたと勝手に思い込み、
後から仲間の間で、「あんまり期待していた程じゃなかったよねぇ・・・」なんて
ショックな噂をされているのも知らず、何度も自分たちのパーティを撮影したビデオを
テープが切れるまで見続けるのであーる。



あなたの挙式スタイル、もう一度よく考えてみてください。

自己満足に走っていませんか?

「ゲストが主役!」と言いながら、本当にゲストの立場になって考えていますか?

音楽も同じです。
いくら好きだからといって、おちゃらけた曲ばかりとか、アイドル系、ロック系ばかりを
セレクトしていませんか?


「ふたりらしさ」と「自己満足」は違います!!

ふたりらしさは、傍から見ても好印象であり、見守りたいと思いたくなること。
自己満足は、傍から見ると不快な気持ちになり、見苦しいものであること。


今からでも遅くはありません。

誤解しないように、これから慎重に「誰のための結婚式か」をよーく考えてみれば、
きっと、みんなに満足してもらえるお式が創り出せると思いますよ。


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結婚式の名脇役といえば、ウェディングドレスに続いて・・・
生花の「ブーケ」。

友人の結婚式に招かれると、みんなウェディングドレス姿の新婦に寄ってたかって
「かわいい!!」とか「キレイ!!」なんて言うんだけど、
私は職業病なのか、思わずブーケの鮮度をチェックしたり、
フラワーアーティストのアレンジセンスをチェックしたり・・・
結構、嫌なやつなのかもしれません。


やっぱりブーケによって、ドレスがより一層栄えたり死んでしまったり、
生かすも殺すもブーケ次第ってところが、少なからずあると思います。


私が過去、招かれた披露パーティ(結婚式)でも、意外と衝撃的なブーケを見かけることがありました。

「これは何年前のアレンジかぁ?」とか
「これじゃあ、ドレスが負けちゃうよぉー」なんて思うこともしばしば。

世の中、驚いてしまうほどセンスのあまり良くないフラワーアーティストも存在するものだと、改めて痛感してしまいました。
だから、そんな不運なブーケを持っている新婦を見かけると、気の毒で仕方がありません。

時には、友人の新婦の口から、
「このブーケどう思う?想像と違ってビックリよぉ!!何か恥ずかしいわぁ・・・」
なんてことも。


以前のブログにも書きましたが、ホテルやウェディング会社にあるカタログやパンフレットに
掲載されているブーケの写真は、意外に実物とズレがあるのがホントのところかも!?

生花はその日の仕入れ事情により、お花の大きさやかたちも変わっているので、
100%のギャランティが出来ないもの。
だから最近では、生花よりも「プリザーブドフラワー」のブーケを用意するひとも増えました。

更に、カタログに掲載されているブーケというのは、
平均身長の人を対象にしたサイズで作っているため、もし既定商品でブーケをオーダーした場合は、
自分の体系にあったサイズではない!!というのが、意外と落とし穴だったりします。

特に身長の低い人は、既定サイズのブーケを持つと本人がブーケの華やかさに負けてしまい、ドレスとのバランスが失われます。

だから、もし可能であるならブーケはオリジナルで手配されることをおすすめします。
更に、ウェディング会社で紹介されるフラワーアーティストは、本当にセンスがあるのかを
確認しておくのを忘れずに!

もし、万が一、自分のブーケを任せられなさそうであれば、
自分でセンスの良いフラワーショップを探し、ブーケのみ外注できるかどうか、
担当のプランナーに尋ねてみてもいいかもしれませんね。


ちなみに、ブーケとブートニアの由来はというと・・・


昔、ヨーロッパの男性は、プロポーズの際、辺りに咲く花を摘んで花束を作り、
それを彼女に捧げ、「僕と結婚してください!」と彼女に伝えたようです。
その花束のことを『ブーケ』と言い、受け取った彼女は、「YES!」ならば、
その中の一輪を彼の胸へ飾りました。これが、新郎様のポケットに挿す『ブートニア』です。

更に、新婦様の多くが憧れる『ブーケトス』

カップルふたりは、挙式後、ライスシャワーでゲストに祝福してもらい、
そのお返しと幸せのお裾分けの意味として、教会の前で後ろを向いてブーケを投げる儀式を設けました。

ご存知のように、その投げたブーケを受け取った人が、
次に「結婚」に恵まれるといわれています。


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最近の披露パーティでは、お開きの際に必ずと言っていいほど
新郎新婦よりゲストの皆さんへ「ドラジェ」や「クッキー」などのスモールギフトを手渡すことが習慣つけられています。

昔の定番は「こんぺいとう」と言われていましたが、最近では様々なギフトに変化し、
「ポプリ」や「手作りの焼き菓子」「アロマキャンドル」など、とても個性的になりました。

そんななかでも、やはりダントツ人気なのが、ヨーロッパの砂糖菓子「ドラジェ」です。


皆さん知ってはいると思いますが、念のため・・・


Q. (今更聞けない)ドラジェってどんなもの?


A. ドラジェとは、アーモンドを砂糖で包んだヨーロッパの祝い菓子です。
「ドラジェ」はフランス語ですが、英語では「シュガーアーモンド」といいます。

その砂糖菓子5粒を包んだものを「ボンボニエラ」と呼び、この5つの粒はそれぞれ
「幸福」「健康」「富」「子孫繁栄」「長寿」を表しています。

「甘く」そして「ほろ苦い」というのが、結婚の誓約の一節「順境の時も逆境の時も~」を則ち、
人生の良い時も悪い時もお互い助け合うのが夫婦であることを象徴しているようです。



きっと、ドラジェのバックグランドまで丁寧に説明してくれるプランナーは何人いるでしょう。

あなたの担当プランナーを試すチャンスですよ!!

ドラジェひとつとっても、意味も知らないで「これはいいギフトですよぉ」とか、
「皆さんドラジェをお選びされます」なんてお客様へご案内する資格はありませんよね。

本当にカップルのことを考えたら、「ドラジェはこういう由来がありまして・・・だから、他のものをお選びになるよりは、意味あるギフトをされた方がよろしいのでは?」と説明をするはず。

説明なしに商品を押し売りするなんて、悪徳商法じゃないんだからぁ!?

まぁ、ベテランプランナーだったら知っていて当然の常識質問ですが、
もし万が一、あなたが「こんな説明は受けなかった!」と思っているようなら、
次回の打ち合わせの際にでもヒミツの「プランナー抜き打ちテスト」をしてみては??


★結婚を目前に控えている仲間がたくさんいますよ♪★
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こう見えても(見えてないかっ(笑))私は留学経験があるため、
外国人のお客様が来店されると、有無も言わさず
私が担当としてアサインされてしまいます。

もちろん、大変光栄なことです。

例えば、代表的な出身国といえば、アメリカ、イギリス、フランス、
韓国、台湾、ドイツ・・・の方がお相手ということで、
大半がご新郎様のケースになります。

最近の日本も国際社会になってきたなぁ、と実感する瞬間でもあります。


やはり二人揃って日本語が堪能というケースはほとんどなく、
打ち合わせは大半英語で進めます。

私が過去に携わった外国人のお客様は、皆さん温厚な方ばかりで、
お式の決め事もほとんどご新婦様に決定権を委ね、
日本人カップルのように二人が打ち合わせ時にモメる姿は
一度たりとも見たことがありません。

あっ!そういえば、半年前くらいに担当した
日本人女性とフランス人男性のカップル。

この二人は変わっていたなぁ。
ま、外国人でも嫌なタイプのひとは居るってこと。

そのカップルは、女性の方がヤケに高飛車で、それに拍車をかけて
男性も偉そうな話し方のひと。
あんまり見たことのないタイプのカップルで、とても印象に残っています。
態度も横柄だったし、こういったお客に当たったプランナーは
仕事のやる気が失せてしまいます。(でもお仕事ですから・・・)

結局このカップルはフランスでお式を挙げることにしたらしく、
すべて自分たちで手配すると連絡があり THE END。


えっと、話は戻って「国際カップル」の方々。

私はよく、二人の馴れ初めを伺います。
やっぱりコレは、興味深いところですよね♪


『国際カップル』 出会いランキング~BEST 5~

第1位/英会話スクールにて(教師と生徒の仲)
第2位/海外留学先にて(ホームステイ先や大学)
第3位/友人の紹介にて
第4位/仕事関係にて
第5位/ナンパにて


番外編/高校にて(彼が英語の非常勤講師で、彼女が生徒)
  日本の大学にて(彼が日本留学中に)


注)あくまでも、私が出会ったお客様を対象にしています。


と、意外にも意外!?
私たちの予想どおり、現実にこんな身近で
国際カップルが生まれているのです!!

これからも益々増え続けるでしょうね。
応援しています!国際カップル!!

外国に住んでいる彼の家族との調整に頭を悩ますご新婦様。
よく相談を受けます。

でも、ご新郎様の笑顔とやさしいお言葉で彼女を支えている姿は、
私たちから見てもホントうっとり。俄然やる気が出てきちゃいます。

中には、ご新郎様自ら袴をお召しになりたい
と言われる方もいらっしゃいます。

お互いの文化を尊重し、受け入れ合う心。
お互いに相手の家族を気遣い、みんなに祝福してもらおうと努力する二人は、
とってもステキな光景に見えました。


やっぱり「シアワセになりたい!」という気持ちは万国共通。
そんなの当たり前かっ♪

勉強になります!国際カップル。

★今日も一押し、お願いします★
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つい先日、プロポーズされた友人から、
「最近は結納とかするもんなの?」と質問されました。

近年、結納を行う人は、全体数の10%のみ。
それも昔からのスタイルをされる方は、わずか6~7%と非常に少なくなっています。

最近の傾向としては、堅苦しい結納よりも「ご両家揃っての会食会」の方が需要が高く、私も友人に「年配受けするステキなレストランを教えて!」なんて、よく聞かれます。


年配の方からすると、意見は真っ二つかもしれませんね。

「昔からのスタイルで結納は行うべきだ」という人。
「時代の流れに合わせて、会食会で十分だ」という人。

結納はあくまでも儀式であって、そのカタチにはとらわれなくても良いと思います。

結婚式と同じく、大切なのは参加する気持ちであって、お互いの両家がリラックスして、楽しく過ごせる時間が提供できればいいのかもしれませんね。



★結婚を控えている仲間はどれくらいいるんだろう?★

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