こんにちは!

名護教室講師

金城日菜です。

 

 

子どもが何か

やらかしちゃった時

 

 

大人は叱ります。

 

 

でも、その前の大事なステップを

忘れていませんか?

 

 

 

それは、理由を聞くこと

 

 

私達の行動には全て理由があるように

子ども達の行動にも

 

当たり前ですが理由があります。

 

 

 

例えば子供が友達に

突然友だちのほっぺを叩いたとします。

 

「こらっ!だめでしょっ!!」

の前に

 

 

「どうしたの?」

 

 

すると子どもは素直に

「Aちゃんのほっぺに蚊がいたの」

 

という返事をくれることがあります。

 

 

この積み重ねが

子どもの人格を認めることになり

 

自己肯定感が育つ過程に

繋がってきます。

 

 

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大人のちょっとの意識で

子どもはかわりますよ~

 

いや、自分自身が変われるから

世界が違ってみえるだけかも(^^)