こんにちは!

沖縄名護教室講師

金城日菜です。

 

今日はこれを書いている隣に

保育園をずる休みした長女がいます。

 

先月はこのずる休みが

すごーーーく続くことがありました。

 

こんな日の、私の正直な心境は

 

・仕事の効率が悪くなる(イライラ)

・自分の時間を思い通りにできない(イライラ)

・家事の仕事が増える(イライラ)

 

という点から

長女がずる休みする時は

本当に不機嫌&疲労困憊でした笑

 

でも、この頃考え方を変えてみました。

 

どう変えたかというと

 

この子が休んだからといって

この子のことを気にする必要はない。

 

 

です。

 

だって休みを選んだのは本人で

その理由は甘えたいから

がメインでありますが

 

私には私の時間も権利としてある。

そして彼女の選択を尊重する必要もある。

 

ということは

別にこの子のやりたいことを

機嫌取りの様にやる必要はないし

私は予定通りのことをすればよい!

 

もしそれが難しい状況なら

保育園以外のどこかに預けよう

 

という考え方に切り替えました。

 

以前の私は、長女と自分を

切り離せずに考えていたんだということにも

気付きました。

 

こんなふうに考えると

これは一見冷たいようにも感じるかもしれないけれど

 

長女には

「じゃああなたは大人になった時

あなたの子どものわがままで

自分の使命ややり遂げたいこと

つまり大きく言えば人生を

あきらめる選択をするの?」

 

ということを

考えさせようと思いました。

 

この考え方が正しいか

正しくないかは正直わかりません。

 

でも、私は自分の人生を自分で決める

生き方を選んだわけだし、

その生き方を子ども達にも

示していきたい。

 

だったら今、娘に媚びるのは

その逆の姿であるし

娘にも失礼だよね。

 

この思考に切り替えてからは

すごくずる休みに対する心の器が

広がりました。

 

そして、なんとその方が

娘は一人で遊びを発掘しはじめ

発想力、想像力を広げた

時間の過ごし方をしていることも

新しい発見でした。

 

(今日は粘土でお菓子のおもちゃを作ったり

色水を作って何をまぜたら何色になるか実験したり

ひとりで楽しそうに盛り上がってましたニヤリ

 

もちろん、自宅での仕事などの場合一日中

全くかまわない、というわけにはいかないので

 

「今大事な仕事をしているから

この時間までは一人で遊んでね」

「今日のお母さんの予定はこんな感じだから

あなたとは遊べないけどそれでもいい?」

 

と声かけをして、同意の上過ごすと

それぞれに自分のやりたいことをできる

関係に

結果的になれました。

 

さらにさらに、ずる休みの頻度も

減りました。

 

私にとって子どもは

自分の考え方や

在り方を見せてくれる鏡のような

存在です。

 

この子に多くの学びを

与えてもらっていること

成長させてもらっていることを

毎日実感します。

 

みなさまのお子様や

周りにいる子ども達は

どのような「自分」を

見せてくれますか??

 

今日もお読みくださり

ありがとうございました。