こんにちは。

 

CEOキッズアカデミー

名護教室講師 

金城日菜です。

 

学校の

成績が一番上がって

誰が一番喜ぶか

 

誰だと思います?

 

 

 

 

小学校の現場にいて分かった結論。

私は校長先生だと思います。笑

学校の評価が上がるから♪

 

小学校では

学校での単元テストの他に

全国規模のテストもあって

(全国学力・学習状況調査)

 

やっていない学校もありますが

そのテスト前に

テスト対策なるものを

やるところもあります。

 

 

私が現場にいた頃

初任者の先生に向かって

指導する立場の人が言った言葉

 

「今の子ども達に親から求められるのは

学力や成績をあげることなのよ。

だからその部分に力を入れて

教育していきましょうね」

 

・・・え???

私達は誰かが求める

「学力」をつけるために

子ども達を育てているのでしょうか??

 

学力さえ良ければ

子ども達は生きていけるの?

 

 

そもそも

日本で求められる学力は

主に暗記力。

 

それ、人生において

生きている上で

特に重要な部分??

 

教師を志す人はその前に

どんな教師像を描いて

どんな生徒との関わりを想像して

いたのか。

 

現場に入ると

ただただ忙しいので

その現実に

教師としての理想を

忘れていないだろうか・・・

 

教育現場で最も

育むべきものは何か

 

私は

「人間力」ではないかなと思います。

 

学力や成績では

図れない

心の在り方。

 

学校という社会で経験できるのは

たくさんの人

いろいろな人との関わり。

 

そしていろんな感情を味わって

いろんなやりとりを経験して

コミュニケーション能力を

高めていける場だと私は思います。

 

現場から離れて

主人からリアル現場の話を

聞きながら(主人は教師)

思うことを今日は書いてみました。

 

そしてね、

先生たちも正直

学力対策はなかなか大変なんです。

勤務時間外にその準備したり

勤務時間内にそれをする分

本業の授業準備を

家でしたりね。

 

これが当たり前の

教育現場ってどうなんでしょうね。

 

学力対策の時間に

先生たちが子ども達と一緒に

思いっきり遊んで探検する時間

にした方が

 

考える力もつくし

表現力も鍛えられるし

視野も広がるし

学力なんてすぐ

上がるんじゃないか?と

本当に思います。

 

世界で教育国と呼ばれる

フィンランドは

世界一学力が高いと

言われます。

 

そして、

世界一授業をしない教育でも有名です。

 

日本は真逆。

子ども達の授業量、学習内容

どんどん増える一方ですね~~

 

うーん。

みなさんと一緒に議論したいテーマです。

 

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9月の

CEOペアレンツ倶楽部の記事テーマは

「コミュニケーション能力の高い子にしよう」

興味のある方はぜひぜひ↓

https://note.mu/ceokidsacademy/n/nf330b6b09a1c