四街道市議会議員の森本次郎です。

 

6月27日(水)に、

四街道市議会第2回定例会は閉会しましたが、

その最終日に、森本が行いました、

議案第4号に対する【討論】を掲載します。

 

なお、以下の文章は討論原稿を掲載するもので、

実際に壇上で行って発言と若干異なる部分も、

あるとは思いますが、ご了承下さい。

 

また、「見出し」は、森本がつけたものです。

 

 

 

議案第4号四街道市使用料条例等

の一部を改正する条例の制定

について、賛成の立場から討論を行います。

 

【諸手をあげての賛成ではない】

 

私は、今回の公民館などを

有料化する本条例の制定について、

賛成ではありますが、もちろん諸手をあげて、

賛成という訳ではありません。

 

【すでに県内36市中32市で有料化】

 

平成27年6月の、

手数料使用料見直しの基本方針策定、

すでに、県内36市中32市が、

有料化を導入している状況から、

今回の流れは、見えていたこととは言え、

請願の皆様をはじめ、

これまで無料で公民館をご利用頂いていた方々には、

心苦しい思いでいっぱいです。

 

【経常収支比率は県内ワースト1位】

 

しかしながら、経済が右肩上がりの時代は、

はるか昔の話となった今、当市においても、

経常収支比率は99.7%、

高齢化比率が28.2%

と国・県を上回り、

社会保障経費の激増が予想される状況の中で、

適正な受益者負担の見直しを行わないとすれば、

そのツケは結局、私たちの子供や孫の世代に

背負わせることになります。

 

【ツケの先送りは許されない】

 

この国と地方は、

今年の3月末時点で、1093兆円の借金を抱えています。

次の世代が、この国に、四街道に生まれて良かった、

夢と希望を持って人生を切り開いていける状況を

サポートする為には、

これ以上のツケの先送りは許されない。

私は、そう思います。

 

【苦渋の決断をした市長】

 

佐渡市長においては、厳しい財政状況にあっても

「子育て日本一の旗は降ろさない!」

そうした四街道の将来を大局的に考えたうえでの、

苦渋のご決断であったのではないかと拝察いたします。

 

【困難な課題への挑戦を】

 

もっとも、子育て日本一の旗を掲げながら、

財政健全化を進めていく方策は、

使用料・手数料の見直しだけではなく、

様々な方策があります。

 

今回の一般質問において私は、

手をつけやすい公民館などの有料化だけでなく、

困難な課題にこそ、行政がプロの自覚と誇りをもって、

取り組んでいくべきだと指摘いたしました。

そのような中での、今回の動きであれば、

より多くの市民の賛同と共感を得られたことと思います。

 

【ふるさと納税の充実を】

 

平成29年度決算見込みで

500万余円にとどまったふるさと納税、

平成28年度実績では全国で2844億円の

ふるさと納税が行われております。

宮崎県都城市は72億円、

四街道市も果敢に挑戦していくべきだと思います。

 

【日本のシンガポールに】

 

また、富裕層の定住促進によって、

飛躍的に税収をあげる方策も進め、

日本のシンガポールとして、

人をよびこむべきでしょう。

 

【攻めのファシリティマネジメント】

 

また、ファシリティマネジメントも、

施設の統廃合という負の側面だけでなく、

いわば、攻めのファシリティマネジメントで、

私が一般質問で提案したように、

民間活力の導入や新たなサービスの導入によって、

四街道に新たな魅力と活力を生み出しましょう。

そのことが結果として、

市民サービスの維持充実にもつながるはずです。

 

【職員定数・給与の見直し】

 

また、一般質問の中では、佐渡市長より、

「職員給与も聖域ではない」

との発言もありました。

労働基本権を遵守し、

職員のモチベーションを維持しながら、

組織機構の再編、職員定数・給与の見直しにも

取り組んでいただきたいと思います。

 

【議員報酬・議員定数の削減を】

 

そして、市議会も、

市民に負担をお願いする以上、

当事者意識をもって、

議会費の削減に取り組んでいくべきだと、

強く思います。

 

市長、副市長、教育長は、本議会に

5%から10%の給与削減を継続する

議案を提出しているところです。

 

すでに、6月議会前に、みらいクラブでは、

新庁舎における議会スペースの削減や、

議員定数・議員報酬の削減を含む、

議会としての検討事項の提案を

戸田議長にさせていただきました。

これについては、

議論の余地もあるとは思いますが、

最終的には議会の良識が発揮される、

そう信じております。

 

最後に、今回の条例制定にあたり、

行政においては、市民の皆様に

丁寧な説明を行うことを要請して、

私の討論を終わります。

 

 

 

 

 

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森本次郎

 

【森本次郎プロフィール】
1965年(昭和40年)1月千葉県生まれ
千代田団地で少年時代を過ごし、地元の八木原小、
千代田中、佐倉高校を経て、中央大学法学部卒
現コープみらい、衆議院(公設第一秘書)などの勤務後、
センチュリー21加盟店の株式会社プライム代表取締役
四街道市議会議員(5期)教育民生常任委員会委員
佐倉市・四街道市・酒々井町葬祭組合議会議員

全国災害ボランティア議員連盟会員
四街道ロータリークラブ会員
千葉ロッテマリーンズ四街道後援会事務局長
四街道市自衛隊協力会会員
四街道徳洲会病院健康友の会顧問
元成田高校PTA学年理事
元四街道中学校PTA会長
元四和小学校PTA会長