400km程、勿体なくもブロックタイヤで、ほぼ舗装路ツー。
乗り出し、Karooよか減りが緩やかか?と思ったのは気のせいでした。
やはり消しゴム並みに(汗)。
まあブロックなんだから、と、そこは気にしないことに(笑)。
オンでのフロントBUROROの挙動に注意しながら走ってみたけど、
やはりフロントKarooとは、ハッキリと色合いが違う。
100/90-19 57P…
扁平90のせいか、バイアスのせいか、
減速時のストッピングパワーは申し分ない、
どころか、リア荷重が抜けがちになるのを意識しつつ…
てやってると、どうもリーンのキッカケが掴みにくい。
バタンと倒しても、あてになりそうな感はあるけど、リアの感触がフロントKarooの時と違いすぎて、少しおっかない(汗)。
フェンダーへの干渉は、畏れていたほどもなく、今は放置プレイ、焦げ臭も無し。
速度記号:P 150…
恐る恐る、130までは試す。
振れもヨレも無く安定は良し。
ただ、
90辺りからのスツーカ音にビビりっぱなし(笑)。
高速道路で実勢速度について走る分には問題ないが、車体のパフォーマンスをスポイルしてる感がジレンマ。
ダートでの挙動…
物の本にあった、
「フロント、リアが同じラインを通る」走らせ方するには好都合なのかも知れない、
という「動き」の特性を感じる。
前回「刺さりまくった」のは、
素直にインを向く(流れる)リアに対し、イン側荷重が残りすぎてた、と考えれば辻褄が合うな、
なんて思ってみたものの、遠征先ではさすがに危うく、果敢に試せず(笑)。
ま、次はやっぱり標準セットかな?というとこに落ち着きそう(汗)。