センター試験生物攻略のブログ

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問題はTwitterでも出題されます
http://twitter.com/#!/centerseibutu


テーマ:
第4問 B

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[解説]

酸素解離曲線の問題ですね
ヘモグロビンは知っていてもミオグロビンって何だ?って思う人も多かったかも知れませんが、前文を読むと筋肉中にあるヘモグロビンと同様に可逆的に酸素と結合するタンパク質という説明があります
センターの問題ではあまり聞かれない内容についてはきちんと説明があるので、文章をしっかり読むことが大切です

問3 ③

ヘモグロビンについての基礎知識です
実験とは関係なくヘモグロビンの特徴を知っていれば解けます

ヘモグロビンは二酸化炭素濃度が高いほど酸素ヘモグロビンの割合は低くなり、肺や鰓で酸素と結合して組織で酸素を離すことで酸素を運搬しています

問4 ②

特に計算もなく丁寧にグラフをみればわかる問題なので注意して読めば間違うことはないでしょう

① グラフをみると酸素ヘモグロビンの方が大きく低下しているのがわかります

③ グラフをみると50%が酸素と結合するときの酸素濃度はヘモグロビンの方が高いのがわかります

④ グラフをみると酸素ミオグロビンの割合の方が高いのがわかります

問5 ①

グラフ横軸の酸素濃度において、酸素濃度の低い左側を筋肉、酸素濃度の高い右側を肺と考えます

① 筋肉についてなので、グラフの左側をみると、酸素ミオグロビンの割合が高く、酸素ヘモグロビンの割合が低いので、酸素ヘモグロビンが酸素を離してミオグロビンが酸素をうけとり酸素が蓄えられたのがわかります

② ①の逆の内容なので不適

③ グラフをみると酸素濃度が高くなると酸素ヘモグロビン、酸素ミオグロビンともに割合が高くなっているので不適

④ 酸素ヘモグロビンの割合が酸素ミオグロビンの割り当てをこえてるところはないので、当然筋肉でもミオグロビンの方が酸素と結合する割合は高いので不適

グラフをしっかり読め、ヘモグロビンのしくみがわかれば難しくない問題でしたね

酸素解離曲線については特集説明をしているので、苦手な人は下のリンクから復習してみてください

http://s.ameblo.jp/centerseibutu/theme-10036950165.html

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毎日少しずつ解説していきます

問題も一応載せますが、携帯などからだと見づらいとおもうので、赤本などで問題を用意し、一度自分で解いてから読んでみましょう

赤本はこちらから買えます

http://amzn.to/jru8X7

こちらのホームページからも問題がみれます

http://kaisoku.kawai-juku.ac.jp/nyushi/center/10/index2.html

周りの生物選択の人にも教えてあげてくださいね

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