「初代のゴジラの足のサイズを知りたいのですが。」

と、このイベントの責任者の方に質問された時、身長体重は一覧があるし足のサイズも何かにあるだろう、と「調べてお返事します❗️」とは言ったものの、なかなか自力では決定打が出せず💧
ゴジライベントやアメブロで交流させていただいている何人かの方にSOSを出しました。
すると、皆さん即座に、それぞれお持ちの本や資料、映像、フィギュアなど駆使して、親身にお調べ、お考え下さり、丁寧なお返事をいただきました。
本当に嬉しかったです✨✨
ゴジラ好きの方は、それぞれの得意分野がありそれぞれに一家言お持ちの方が多いですが、皆さんゴジラ愛いっぱいでお優しいのです😊

最終的に、当時は身長体重以外の設定はされておらず、それぞれご考察いただいた数値をお伝えさせていただきました。また、とあるルートから直接担当の方へお電話でご意見もあったとのこと。

実際には、道路の使用できる面積の制約や諸々を試行錯誤してややコンパクトに作られていますが、歩きながら見てパッと「足跡」と分かるものになっていました。

そして、子供達&童心に帰った大人達もチョークで自由にカキカキ。





昭和ゴジラの時代に走っていただろう車やバイクも並びます。




そして、この見事な宣伝看板を描いたSumiishiさんによるチョークでゴジラライブアートが始まります。
ちなみに、右側は、酒田出身の俳優、成田三樹夫さん出演の「兵隊やくざ大脱走」を上映した時のもの。



まずは計測からスタート。




助手をされているのはジャズピアニストのSuzukiさん。お二人ともに、コンサートやイベントなどで時々顔を合わせご挨拶はしていたのですが、まさか看板絵を描いたのがSumiishiさんで、Suzukiさんが助手をされるなんて思ってもいませんでした。
まあ、逆にお二人から「カノンさんがこんなにゴジラ好きだったとは知らなかった」と言われましたが😅



下がきナシ描き直しナシの一発勝負に挑むSumiishiさん。
普段持つ筆やハケとは違い、チョークはなかなか大変ですが、さすが‼️




だんだんゴジラらしくなってきました。

つい「何ゴジ」かな、と検証したくなりますが、「みんなのイメージするゴジラ」「親しみやすいゴジラ」です。可愛い💕





完成ー‼️



昨夜から時々パラつく雨☂️でどうなるか心配した路上アートでしたが、最後まで出来て良かった‼️



実は私、残念ながらイベントの途中までしかいることが出来なかったのですが、午後は人出も増え、たくさんの方が映画、ショー、路上アート、出店、ゴジラジオなど楽しまれたとのこと。
ほんの少しだけのお手伝いでしたが、中島春雄さんのゴジラを通して、いろいろな立場の方のいろいろな思いを感じたイベントでした。
主催、企画運営、スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした‼️そして、私のSOSに応えてご助言下さった方々、足を運んで下さったお客様、本当にありがとうございました❣️



(翌日、撤収作業前の港座待合室。ちょっと寂しそうに見える看板ゴジラでした。またいつか会いたいね。)



待合室の展示だけでもワクワクですが、「モスラ対ゴジラ」いよいよ開場です。


港座には大、中、小の3つの劇場があり、モスゴジは大劇場。午前、午後の二回上映、同時間帯の小、中劇場で酒田所縁の映画二本の上映もあり、果たしてどれくらいの方が来るのだろう、たくさんの方に見ていただきたいな、と何だかドキドキしていると、徐々にお客さんが入り始めました!(写真は開場時の様子)
午前の部は満席には至りませんでしたが、ちょうど良い感じの客入りになりました。


映画館のスクリーンで、背後にカラカラカラ、とフィルムの音と、時々ブチブチという雑音を聴きながら観るモスゴジ。


昔リアルタイムでご覧になったであろう白髪の殿方が身を乗り出し、イマドキの若者が友達と顔を見合わせ、若いお父さんに連れられて来た子供達が思わず「ガンバレー!」と声を上げる中で観るモスゴジ。


最高です✨✨


天災、核や放射能問題、社会の様々な歪み、人間の弱さと良心。

モスラの慈愛、そして、糸に巻かれ海へ沈むゴジラの哀れ、、、。



感涙😭😭😭😭😭




ジャズピアニストSuzukiさんと、下記の見事な看板絵を手がけられたSumiishi画伯(次回詳しくご紹介)とご一緒させていただき、ゴジラ談義(と言うか私がわあわあ喋っていただけ❓)も楽しかったです。




着付けも髪もグズグズでお見苦しいですが、モスラの卵カラーをイメージした着物で参りました😅


路上アートイベントへ続きます👍
昨日、酒田市港座にて「モスラ対ゴジラ」が上映されました。たくさんの方々が訪れ、中島春雄さんの功績やゴジラ映画の魅力にふれました。

既出の写真もありますが、まずは展示をご覧ください‼️
























なんと当日は、写真フリー‼️SNSアップフリー‼️
上映前後、お子さん達のみならず、たくさんの方々がゴジラと記念撮影しておりましたよ。

映画編へ続きます👍















いよいよ明日!

テーマ:

いよいよ明日17日(月)は「モスラ対ゴジラ」上映です‼️



初代「ゴジラ」は別格として、時代に合わせて作風も様々、皆様のご贔屓作品もそれぞれの、個性豊かなゴジラシリーズの中でも「モスゴジ」は名作の一つと思っています。


理想を求める人間、利益を求める人間、清らかで可憐な小美人。

ゴジラが唯一倒すことができない平和と愛の象徴モスラ。糸で巧みに操られて羽ばたく美しい成虫と、モニョモニョ地を這い糸を吹くいたいけな幼虫。

何より、白高眉で三白眼に豊かな頬(歴代ゴジラ比)尻尾ドーン!が悪カッコいいゴジラの倒されっぷり❗️

ゴジラスーツが改良されたこともあって、中島春雄さんの名演がより伝わります👍




人間模様を誠実に丁寧に描き出す本多猪四郎監督、様々な技法を駆使して迫力ある画を生んだ円谷英二特技監督、その全てを包容し体現するかのような伊福部昭音楽、素晴らしいです。
特にザ・ピーナツの小美人が歌う「聖なる泉」(「モスラーヤ、モスラー🎶」「マハラ・モスラ」ではない方)はこの作品の肝とも言える美しい調べです。




昭和のゴジラはこの本多、円谷、伊福部トリオのイメージが強いですが、円谷監督が亡くなったこともあり、実は15作中「逆ゴジ」を除く初期5本のみです。ついでに伊福部音楽は全シリーズ28作中12本。中島春雄さんがゴジラアクターをされたのは72年ガイガンまで。

さらに、本多監督は鶴岡出身、円谷特技監督は福島出身、伊福部氏は北海道、そして、主演の宝田明さんは新潟育ち、中島さんは酒田、と皆、厳しい冬を知る北の人々であることもご縁といいましょうか。


そんな中島春雄さん生誕の地酒田で開催される「酒田台町 夜の文化祭デラックス 〜酒田が誇るスーツアクター 中島春雄に捧ぐ〜」。
他所に比べると、こじんまりとしたささやかなイベントですが、地元ならではの愛情いっぱい手作りの味わい💕


水族館の「ふれあいコーナー」よろしく、ゴジラに「触ってみようコーナー」もございます😆


ジオラマのゴジラ、モスラ、タマゴちゃんもお待ちしてまーす❣️



今は「シン・ゴジラ」のようにCGで大体のことは出来てしまう時代になりましたが、着ぐるみに人間が入るからこそ、糸で操るからこそ、模型を作って駆使するからこその、昭和な特撮「モスラ対ゴジラ」。

是非、昔ながらの映画館「港座」のスクリーンでご覧くださーい‼️








昨夜は、「酒田台町 夜の文化祭デラックス 〜酒田が誇るスーツアクター 中島春雄に捧ぐ〜」の準備お手伝いで会場の港座へ。


階段を登り扉を開けると、そこには看板娘、、、ならぬ看板ゴジラちゃん💕


「いらっしゃいませ」



と、ニッコリ笑顔でお出迎えです😊

全部はお見せ出来ませんが💧歴代ゴジラサークルやら


卵から孵化する幼虫モスラやら


中島春雄さん関連書籍など


こじんまりした待合スペースながら、ゴジラミュージアム加藤さんのコレクションが展示されています。私もほーんのチョッピリ💦だけ御協力させていただいております。

前売りチケットは、ドリンク&フード券3枚1000円で映画館入場、鑑賞フリーという超お得‼️


中島春雄さんの堂々たる、かつ繊細な演技、成虫モスラの美しさ、幼虫モスラの愛くるしさ、双子小美人の忘れられない歌声を、是非、昔ながらの映画館のスクリーンでご覧になりませんか🎶




実は私も最近になって知ったイベントですが、、、


9月17日(月・祝)モスラ対ゴジラ('64)が上映されます❗️




今日はイベントの概要など伺いに、64モスゴジを連れて(?)酒田市の港座へ行って参りました。


この港座、かつては東宝系映画を上映していた映画館でした。

しかし、残念ながら「映画館」としては私が酒田に移り住む以前に閉館し、現在ではイベント貸し館となっています。

酒田が舞台となった、モッくん主演の「おくりびと」のビデオ録画シーンもここで撮影されたのですが、昔ながらの懐かしい映画館です。



入り口にある、大きな手描きの宣伝看板の初ゴジも素晴らしい💕💕


このイベントを企画運営されているのは台町日吉振興会さんで、この街はバーやスナックなどが並ぶ夜の社交の場ゆえ手にはビール🍺です🎶



せっかくなので、連れてきた手のりモスゴジちゃんとパチリ✨



DVD📀で何回も観ていますが、映画館の大きなスクリーンでフィルムで観るモスラ対ゴジラはきっと格別ですよ〜🎞
また、館内にはゴジラミュージアム加藤さんのジオラマなども展示されます😊

他にも酒田ゆかりの映画二本の上映やディスクジョッキー、路上アートなどがあり、さらに「白ばら」ではこんなショーも🎶



歩行者天国エリアは無料イベントですし、時間を工夫して回ればいろいろ楽しめます👍



9月17日は酒田市台町へどうぞお越しくださーい‼️







大阪桐蔭が春夏連覇の優勝で幕を下ろした夏の甲子園。でも負けてなお今日の新聞、テレビでは、金農メインの特集の何と多いことか。


こんなに大勢の人のいる秋田空港✈️初めて見た😅


キャスターやコメンテーター、リポーターの方までが大興奮で金農の帰還を伝えていました。
ちなみにワイプの橋本五郎さんも秋田出身。 
写真はないけど、取材に来ていたフジテレビ木村拓也アナウンサーも秋田出身です。


学校でもたくさんの人たちがお出迎え。


本当に頑張った!本当にお疲れ様!



二人の挨拶も立派でした。


吉田くんはU18にも選出され、実力はもちろん華やかな存在感でさらに注目されると思いますし、しばらく金農フィーバーが続くと思いますが、まずはゆっくり休んで身体を回復させて欲しいなあ。
そして部員みんな、周囲に惑わされることなく、自分を見失わず、落ち着いて高校生活、これからの練習、これからの進路に向けて取り組めますように。

そうだ、昨日は悔しくて、まだ言っていなかったな、、、。

大阪桐蔭の皆さん優勝おめでとうございます。
金足農業の皆さん立派な準優勝でした。
素晴らしい夏をありがとう❗️❗️

金農ナインの、そしてボールボーイ⚾️をつとめたもう一人の三年生の素晴らしい未来を願って、私の秋田愛炸裂金農記事はいったん終了いたします📣
お読みいただき、応援いただき、ありがとうございました✨





ありがとう!金農!

テーマ:

大阪桐蔭は強かった。


悔しい。でも。


あなた達は、夢を、そして「高校野球」原点の姿を見せてくれました。
素晴らしかった。


秋田大会から三年生9名で闘い抜いてきました。身体は限界だったと思います。


友情と信頼
「吉田を日本一のピッチャーにしたかった」
キャプテンの言葉と涙。


清々しく美しい姿でした。


毎試合、感動の涙が流れました。
本当に本当にありがとう!


山形は酒田に暮らすようになっても「秋田人」意識の強い自覚はありましたが、これほどまでに秋田愛を炸裂させたのは久しぶりです。
おそらく東北人誰もが東北魂を揺さぶられたであろう夏の甲子園、ああ、終わったんですね。

金農ナインの未来が明るく拓かれることを心から願っています!