緊急告知
緊急でございますが本日よりシークレットセールを行ないます。
春物と一部冬物に除外品がございますが、基本的には
冬物全品30%OFFです!
冬物には在庫がございませんのでおいしい物からなくなっていきますよ。
12月24日までの期間限定企画です。
どしどし御参加下さい!
セールプライスは押していませんが、プライス横に緑色の●シールが貼ってあったら対象商品です。
スタッフにお問い合わせいただければセール価格後の金額をお知らせいたします。
要するに「ブログを見ました!」的な事を言っていただかないとお値引きができないシステムです。
お気をつけ下さい。
この機会に冬物、もしくは今後のトレンドアイテムをお集めになってみてはいかがでしょうか?
万歳!大変化
今日は雑誌TUNEとKERAの発売日です。
この2誌を見て色々気が付いた雑感を書いてみました。
まずはTUNE。
実はこの号の前3ヶ月分、購入しませんでした。
なぜならあまり変化がなかったから。
アメカジ色が強く、とりわけ新しい情報が拾えなかったので。
しかし今号よりかなり大きく変化してきたように感じました。
70年代カラーが強くなってきた!
今号よりはっきり目立ったのが「70‘Sパンクスタイル」
割とストレートな感じで今風なカラーを入れていないで70年代そのものみたいな感じもいらしゃいます。
個人的には好みな感じ。
シドヴィシャスっぽいです。
無骨に行くならこんな感じはアリだと思いますね。
コチラの方もストレートな70‘Sパンクスタイル。
赤いTシャツは「THE CLASH」のメンバーが着ていたTシャツです。
靴が見えませんがマーチンのポストマンシューズのトゥーを剥いてスティールを出しています。
懐かしい!ココまできたらポゴダンスしないとね。
今風にするとこんな感じのスクールパンク系?もありかなと。
チェックのセットアップですがサルエルなところが今っぽいですね。
この他にも結構サルエルを穿いてる人がいらっしゃいます。
いったん消えかけていたサルエルが今一度火が付いたように復活してきています。
しかし!スウェットなどのカット生地のサルエルは全くおらず。
布帛素材の変型物がほとんどです。
時期的にもカット生地は寒々しいし、品がないので布帛なんでしょうね。
ここでは紹介しきれないほどパンク野郎は激増しています。
うまいのは古着などを取り入れコスプレ感が出ないようにしているところ。
ココは重要ですね。
品とハズしですね。
KERAについても雑感を書こうと思いますが、同じ個性的でもTUNEとはココが一番の違いなんですよね。
KERAにはもちろんオシャレな子も載っているんですが、「やらかしてしまった系」の子も載っていますので。
品がない子も多いですしね。
ここが最近のKERAは子供っぽいと言われる所以でしょう。
使っている柄は「チェック柄」「豹柄」「ドクロ柄」と同じ物を使っているのですが。
最後の雰囲気が全然ちがいます。
やっぱりファッションはアイテムの良さも重要ですが最後はテクニックや知識、雰囲気だと思います。
そして70年代といえばもう一つのトレンドが「ヒッピー」。
こちらも古着を使った人がちらほら出てきています。
つぎはぎのパッチワークデニムが懐かしい。
古着は文化がないと流行らない!ので文化がある都会では大流行ですね。
とにかくミニマルなアメカジやネイティブなファッションをした人が大分少なくなっているようです。
反面、柄物やフューチャリスティックなアイテムを使った人などが増えてきています。
大きく変わってきましたね。
やっとファションが面白い時代になりそうな予感がします。
知識難民
時期的なせいなのか、今まであまり見られなかったお客様が来られる事が多いです。
すると、その方たちのファッションに共通する事が「ファッション難民」になっていること。
だいたいの方がファッションが分からなくなり、そこで止まってしまっているように思われます。
時代が大きく変化し、アメカジファッションから「個性的なファッションへ」移り変わろうとしてきている昨今。
なんとなく感覚でもう「キレイ目」は終わってきている事が分かってきているようですが、その先どうしていいかわからない様子。
経済状況も影響しているようですが「分からないから買わない」という事になっているようです。
しかし雑誌やネットなどで調べて勉強するといった努力もない様なのです。
だから本当に服を買っていた時代で思考が止まっている。
「自分は買っていないだけで昔のブランドの服を着ているから大丈夫」
という考をもたれている人も多く、その考えは非常に危険だと思います。
そういう方は気に入ったアイテムをヘビーローテーションさせているので柄や色が褪せて退色し、正直汚い。
これなら今のマストレンド服をしまむらなどで購入したほうが品はまだ保たれると思います。
ブランドを買っていたプライドはあると思いますが、ダサいより汚いの方が非常識だと思います。
それを防ぐ為にも価格のハイ&ロウをうまく取り入れ、この場をしのぐほうが良いのではないでしょうか?
そのためにもどうか知識だけはなくさないでいて欲しいです。




