大人はバランスが大切
オリジナル商品が本日も入荷しました。
今日のは少しばかりハードです。
ウールはしごメッシュニット¥7,900
パンクの流行でトレンドとなっていますメッシュ系。
先日もオリジナルで入荷しましたが完売。
今回は趣向を変え入荷しました。
はしごメッシュという丸くメッシュ状にならず格子状に穴が開きます。
その為、普通のメッシュより細身に感じると思います。
素材がなんとウールなのでかなり暖かいと思います。
毛羽立ち感もありモヘアっぽい雰囲気が渋いです。
ロンドンストライプVネックニット¥6,900
ロンドン気分が出せるセーターです。
ユニオンジャックが出回りすぎたのでマニアックを求めるならこちらで!
ブラウスにネクタイを合わせてチェック柄パンツをはくと簡単にロンドン風になれます。
リブ長でデザインもちょっと変わっていますよ。
ロンドンストライプのニットってあまり見ませんので希少だと思います。
ハードダメージVネックニット¥8,900
以前にも綿ニットでダメージニットを仕入れましたが、今回のダメージはハンパないです!
まず、切れてないところがない!
ほとんどがダメージ。
首のリブや袖のリブに至るまで切れて汚い!
でもこの汚さがカッコイイですよね。
しかもウール素材。
Vネックでカッコいいですし。
後ろ側までこんなんですから。
着てるうちに経年効果でもっと汚くなったらもっとおもしろそう。
色々コーデが楽しみです。
色違いの白もありますよ。
BIG豹柄スモッグ¥7,900
シフォン素材のクラッシックスモッグです。
なんとこの柄大きい豹柄なのにお気づきでしょうか?
通常の30倍くらいの大きさ。
カッコイイです!
胸元にはレースアップ、袖口はバルーン袖。
透けないように裏地まで付いた高級感。
色違いのパープルです。
袖にはボタンスリットが入ったデザインに。
こんなスモッグをコーデするならこんな感じで。
アルゴンキンのタイトスカートにコルセットを巻いて合わせています。
ハードでゴージャスだけど品があります。
いつものフリルブラウスが飽き始めてきたら、こんなクラッシックも大人カワイいく素敵ですよね。
もっとゴージャスにするならこんなコーデで。
キラキラしたボレロベストを羽織らせました。
ニーハイソックスをはいてあわせたいですよね。
もちろん足元は厚底です。
今年のコーデのキーワードはバランス!
クラッシックでは全体的に胴体を短く、足を長くになっています。
サルエルでコーデした去年と比べると正反対の比率。
サルエルを穿かれる人はトップスを短くしないといけませんね。
オシャレが好きな人はジョッパーを穿いたほうがこのバランスがキレイなのでオススメですよ。
ボレロ
春に向けて新しいトレンドがどんどん生まれてきていますね。
ビックリしたのはギャル系の雑誌でも「クラッシック」といってフリルブラウスなどを提案し始めていること。
クラッシックはサイジングやクオリティーの高さが必要なのでファストショップでは出来ないので田舎では流行しませんからね。
益々おしゃれな子とダサい子の差が広がっていきますね。
クラッシックが成熟し始めると亜種が生まれてくるのでコチラも要チェックです。
先日お伝えした古着風アイテムなどを交えた「ハードクラッシック」などはその一部です。
これからも新しい亜種が生まれてきそうな予感です。
都内のブランドで売れてるアイテムを聞くと新しいトレンドの予感が見えてくるかもしれないのでそのアイテムを御紹介します。
ハイウエストのボトムにコルセットやウエストマークするベルトが流行し、それに合わせるトップスが動いてきています。
そのなかで最重要アイテムがブラウス。
コチラは周知の事実でしょう。
そしてそれに重ね着するアイテムが新しいトレンドとなりそうです。
その先端にいるのがボレロ丈カーディー。
ハイウエスト物とのバランスが良く、痩身効果や足長効果が期待でき、クラッシックな雰囲気も満載です。
基本パターンをこんな感じでコーデしてみました。
オリジナルのボレロ丈カーディー¥3,900をアルゴンキンのブラウス、スカートを使いコーデしました。
カラーブロックを使うためスカートを赤のハードチュールを使用
ボレロはパワーショルダーなのでクラッシック感が更にアップします。
スカート以外のクラッシックの雰囲気が出るパンツでは2タックの入ったジョッパーパンツがきているようですよ。
やはりハイウエストで穿くのでしょうね。
スカートが苦手な人はこちらを使ったらパンツを使ったクラッシックコーデが出来そうです。
去年、サルエルが流行していて同じような形で間違えそうですが雰囲気、使い方は全然違うのでお気をつけ下さい。
サルエルはサルエル。
ジョッパーはジョッパーです。
そのほか、ボレロ絡みですがブルゾンも来そうな雰囲気があります。
こちらはストリートっぽくハズしで使うのでしょう。
色々また新しいトレンドがきてるので気が抜けませんね。








