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キルト

本日は雑誌「TUNE」3月号の発売日。

早速購入してきました。



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停滞気味だった男の子のファッションがボトムから少し動き始めましたね。

今回多かったスタイルが70年代ハードコアパンクとスキンズ

突然急増した風になっているので、写真を撮る側のメッセージも感じました。



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腰に巻くキルトが急に増えてきています。

私も先日古着屋で購入しましたが、考える事は一緒ですね。



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ショートパンツやラップスカートをキルトの代わりにしてる人もいます。

ニット系も増えてますね。

KERAも今月号を買ってきたのですがアルゴンキンの新作にこの手のパンツがありました。



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私も知らない新商品です。

今度の展示会で発表されると思います。

ボンテージ風なパンツは欲しかったのでうれしいですね。

しばらく先の入荷となるのでしばらくお待ち下さい。


その他ハイウエストのパンツの人もいます。



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パンツはかなり重要のアイテムになってきそうですね。

そういえばアレだけいたサルエルパンツが1人もいません。

なんとなくですが私にはその答えが分かります。

それは今年のパンクが2系統に別れ、もう一つの系統はKERAを読むと少し分かるかもしれません。

今後解説したいと思います。


キレイ目偽り地味ババァファッション

最近、あまりにもダウンジャケットとモッズを含めたミリタリーコートしか小田原では見ないので、私の提案が間違っているかも?と心配になって女性ファッション誌を見に行きました。

もしかしたらギャルっぽい子がそういうダウン中心のファッションなのかと思って雑誌EDGE STYLEを手にとって見てみました。

するとスカートはハイウエスト、パンツもジョッパー、チェックパンツにフリルブラウスをコーデして着せていて、ダウンジャケットも載せていません。

そこには「*アイテムよりスタイリング」と私と同じ事も言っていました。

なんだかギャル系(赤文字)は個性派にどんどん近づいていますね。

雑誌ViViも同じような提案でした。

やっていることは我々と非常に近いことをやってきています。

赤文字系が青文字系っぽいです。

「そうか!普通っぽいキレイ目女子の子がダウンを着るのか。では雑誌JILLEを読んでみよう」

手にとってみると驚き。

コートの上からベルトは巻くし、パンツもまさかのサルエル押し(ちょっと遅いかな)。

キレイ目自体が逆風なのでこんなもんでしょう。

でも少しづつ個性派に近くなってきています。

では、小田原のダウン無双とモッズ無双はどの雑誌を見たらいるのでしょう?

キレイ目と偽った「地味ババァファッション」はどの雑誌推し?

どなたか小田原スタイルに近い雑誌を知ってる方は御一報お願いいたします。

そういえばユニクロさんが業績不振で売り上げ予測を下方修正という記事を見ました。

暖冬でダウンが売れなかったのが原因とのことですが多分違うよね。

時代の転換期のせいだと思います。

都内はメルトンコートが売れたらしいですからね。


*トレンドファッションはアイテムではなくスタイリング

ただ流行っぽい服を買ってもコーデが成功できないと無意味です。

コーデを成功させるには物凄くファッションの勉強をするか、マネキンのコーデをまとめてそのまま買うのが成功の秘訣かも。

ショップ店員に聞く方法もありますがお客様がどんなアイテムを持っているか分かりませんからね。

最初はショップ店員に全部お任せしてしまったほうがいいかもしれません。

その後はそのアイテムに合わせられそうな物を探してもらえばいいのですから。

今までに流行した事がない物が流行しそうなのだから、カッコつけて自分で選ぶと失敗するのが目に見えて分かります。

ギャルっぽい子でも多分このくらいのレベルが増えてくると思います。



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豹柄ワンピにメッシュニット。ウエストマークにデカ缶バッチ

モデルのAMOちゃんなんかはよくこのデカ缶バッチをやってかる~いパンク感を出していますよね。


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この缶バッチはアルゴンキンのバッグについている付属品です。

カバンに付けずに服につけてしまいましょう!

最後のピース

2年前の雑誌FRUiTSを整理していて気が付いたのですが、我々が現在やってる「クラッシック」な雰囲気や、ブルゾン、ボレロ、コルセット、厚底はすでにこの頃から流行り始めていたんですね。

すでにまる2年。

やっと彼らの足元くらいには追いついて来れたかな?

ボレロやメッシュアイテムが好調ですので、今後このお客様たちがカッコいいコーデをして引っ張って行ってくれるといいなと思っています。


いよいよオリジナルアイテムも揃ってきたのですが、最後の1ピースが足りていません。

それは春アウターのブルゾンです。

去年の秋くらいから言い続けてきたフューチャリスティックなブルゾンがないんです!

これがあるとクラッシックが近未来でハズせます

最近のスナップを見てもやはり着てるんですよね。



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厚底靴にシルバーのブルゾンです。

ディスプレイをしていてもクラッシックがハズせなくて困っておりました。

そして本日いよいよ最後のピースが入荷しました。

それがこちら。



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オリジナルサテンブルゾン¥6,900

非常にクオリティーが高くしっかりとしたサテン生地を使用しています。

リブ部分にはラメ混のリブを使いミニマルデザインですが地味には見えません。

サイズは小さめ。

オシャレフューチャリスティックな匂いがします。



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背中のセンターにはダーツを入れ、細くても動きやすい加工がしてあります。

着心地も良さそうですね。



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色違いの黒になるとリブのラメがハッキリでてきます。

シルバーは勇気がないという人は黒なら平気でしょ。

こんなアイテムでコーデするとこんな感じになります。



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アルゴンキンアディクションのワンピースとカーディーで簡単にクラッシックを作りました。

コレにブルゾンを着せ、フューチャリスティックでハズします。

まさに過去⇔未来の図式が完成します。



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こうする事により非常にクラッシックがストリートになじむように着こなせると思います。

タイツやソックスなどはやはりクラッシックで統一したいですね。

出来ればカバンも。

そうする事により一層ブルゾンのハズしが生きてきます。

最後のピースをはめ込んで最先端トレンドを完成させちゃって下さい!