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狙うはドメブラパート2

先日の続きです。

昨日の記事と続けてお読み下さい。


個人的に今春流行しそうなトレンドアイテムは以下のような感じではないかな?と。

この辺りをドメブラで狙ってみてはいかがでしょうか。


キャメルカラー 取りあえずこの色を使えば古着っぽくやクラッシックぽく見える便利なカラー。アウターやボトムに使えば、よりその効果は絶大。初心者はこの色からがやりやすい。


ネイビーやグリーンなどの中間色カラー キャメルより使い方は難しいけど個性的になるのでうまくコーデできればオシャレ度が上がります。


赤&キャメル合わせ このカラーの組み合わせでなんとなくレトロっぽさが上がります。ネイビー&グリーンもその効果が期待できます。


レトロ風な柄物 チェック柄、ドット、豹柄、サイケデリックな柄など。宇宙柄なんていうファンキーながらも良し。


ショート丈のアウター ボトム面積を大きくした場合アウターはこのサイズに。ボレロなどはその一つ。


ブルゾン スタジャン、スカジャンなどレトロ風な物からフューチャリスティックなブルゾンまで色々流行しそう。ボトムの面積で大きさは使い分けをします。


マキシ丈アイテム パンツしか穿けない人もコレならカッコよく穿けてしまうスカート。


ワイドパンツ コレクションでも大旋風。「大きい面積を持つパンツ」として使用します。だからトップスは小さめに。


パンツの重ね穿き やはりコレクションでも多かったアイテム。スキニーにスカートを巻いてブリット(アイルランド)な感じに。


クラッシュアイテム 退廃的な雰囲気を作り出すのに。デニムを筆頭にニットやスウェットなどで。


クラッシックブラウス 品の良いクラッシックブラウスは汚く見えてしまう古着っぽさなどのハズしにも使える。もちろんクラッシックスタイルにも。


厚底靴 ウェッジソールは靴屋さんにいっぱい。オープントゥーが多いです。普通がコレなので厚底は市民権を得そうです。


おでこ靴 70年代に流行したトゥーの部分がぼっこりとした靴。ドクターマーチンのポストマンシューズが近い。サドルシューズなどレトロな靴もきそう。


ニーハイソックス&ガーター レギンスからニーハイへ。そしてガーターへ。


ベレー ニット素材のベレーが人気でそうです。青や赤、緑など黒、キャメルもいいでしょう。


ここまで色々と羅列してみましたが要するに個性的やレトロや古着っぽければどんなカッコでもOK!ということで。

ココには書きませんでしたがコルセットや棒タイ、柄ストッキング、ショートパンツ、ボリュームスカートなどは定番入りで。

今までに使っていた物を使って下さい。

その他、時代と共に変形したものなどもあります。

例えば大ブレイクして普通となったライダースなどはこれからはショート丈の変型物になったりします。

「タートルにシャツを着てボタンを上までキッチリ閉める」など新しい着方もあったりするので個性的な着方は益々広がりそう。

逆にデニム(シャンブレー)シャツ、ミリタリージャケット、小花柄、デニム(シャンブレー)フレアスカートなどの去年のキレイ目さん達が着ていたものは全くダメじゃないかな?

ノルディック柄やプレッピーなどアメカジは衰退していくと思いますし。

マリンスタイルもそんなに流行しないと思います。

3年前からマリンがくると言われ結局きていませんから。

多分古着っぽいスタイルに飲まれてしまうと思います。

オシャレな子ほどやらないでしょう。

春の定番商品のトレンチコート、パステルカラーも流行しないと考えます。


久しぶりのオシャレを楽しめるファッションです。

思いっきり楽しんでみて下さい。

狙うはドメブラ

今年は、いや今年からはオシャレが大変難しくなってきています。

特に今まで無味無臭で特色のない服ばかり着られてこられた方にはしんどいでしょうね。

ある意味「大貧民」での革命みたいな物ですから。

今までは「キレイ目」などという言葉のマジックに騙され、何も特色のない物をコストパフォーマンスのみで探されていたのが、今度は「個性的」「古着風」など180度全く違う物がオシャレとされるわけなので。


こうなると世の中のオシャレ平均点が上がってくるので、服が買えなかった人もこれからはかなりしんどい。

平均点の事を「普通のカッコ」と言うのなら、普通にになることもこれからはしんどくなってきています。

かといってトレンドのない悪目立ちな個性服も中二病っぽい。

テクニックも使わないといけないし、センスも今までと違う、そもそもトレンドとなる服を買わないと絶対にできない。

最悪なのは個性や古着っぽいアイテムはファストでは売る事ができない。(作れない)

一番安く購入できる手段が「古着屋さん」。

しかしココには「資源」が決っているのですぐに枯渇してしまいます。

サイズやクオリティティーの問題もあるので田舎は困難を極めます。

知識の問題が最大の問題で「古着=カッコイイ」ではないのでこの中から宝探しもしないといけません。

そこで今年はドメスティックブランド(日本のファッションブランド)が注目されています。

ここならサイズも雰囲気も今風。

ハイブランドほど高くはないし、ブランドによって個性も色々。

店員さん次第では素晴らしいコーデもしてもらえるでしょうし。

ではここドメブラでどんな物を狙ったらいいのか?

次回、オススメアイテムを御紹介したいと思います。

パンツ2大トレンド

2011-2012AWパリコレでは重ね穿きとワイドパンツ旋風が起きています。



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オリエンタルな柄物のワイドパンツ



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ワイドパンツとショートパンツの重ね穿き?

この3つの写真は今回評判の良かった「コムデ ギャルソン オム プリュス」です。

オリエンタル風な柄や古着っぽさなどを用いた70年代風?

ストリートですぐに使えそうです。



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クラシカルなワイドパンツ。

コチラは「ランバン」です。



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コチラもランバンですが先ほどと違い「柄&退廃色」。


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コチラは「ディオール オム」です。

黒ばっかりだったのであえて赤っぽいオレンジを。

今回評判は良くなさそうです。

結構、靴が厚底を使っていたのにビックリ。


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こちらは「ジバンシィー」。

ブルゾン×ワイドパンツという法則をすでにやられていました。

このバランスは要チェック。


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こちらも「ジバンシィー」。

なんか分からないけどかわいくてツボにはまります。

上半身はかわいいけど、下半身はハードなんですよね。

その他、犬のプリント物は微妙すぎて笑える。

一歩間違うと893が着そうな服になってしまいます。

そのギリギリな感じが楽しいです。


リラックスな物からオリエンタルな物まで色々なワイドパンツやバギーがありました。

モードっぽいのが好きな子はやるしかない!

柄物なんかは古着ぽくて楽しいかも。

ボトムは「重ね穿き」と「ワイドパンツ(太パンツ)」が2大トレンドとなりそうですよ。

来年冬からなので今からちょこちょこ集め始めてもいいかもしれませんね。