フリルショーツ
先日のブラウスの紹介の時に気になった方も多いと思います、ボトムで使用したショートパンツ。
コチラもアルゴンキンの新作のショートパンツです。
レースアップデザインフリルショートパンツ ¥12,915
光沢のあるツイルを使ったフリルショーツ。
ウエスト部分はゴムとドローコードでフリーサイズ。
3段ティアードフリルでボリュームがありますが、丈が短いので非常にバランスがいいです。
デザインはスタッズやハードなレースアップデザイン。
所々に編みヒモのデザインが。
フリル=カワイイと連想される方が多いと思いますが、コチラはかなりデザインがハードです。
だからカワイイのが好き!という方も、カッコいいのが好き!という方もどちらも使えるのでコーデの幅が非常に広いので使いやすいですね。
定番のクロや、ミリタリーのカーキの他、PUNKのパープルチェックもあります。
すごくキレイなチェックなので品良く、それでいてブリティッシュな雰囲気がよく出ています。
オススメのカラーなので、早速コーデをしました。
ミントグリーンなんかのカットソーとあわせると、もっと春っぽさ出てきてオシャレですのでこちらもお試しください。
ショートパンツにインした場合と、出した場合で検証。
もうヒモが見えようが、ゴムが見えようがインするのは常識になっています。
ミリタリーブルゾンでコーデし、トレンドのミリタリー、PUNKを入れました。
少しばかり面白みに欠けたので、アルゴンキンの新作ブラウスにセットされているストールを合わせて。
このストールがアレキサンダーマックィーンみたいで、インパクトはあるけど品が良くオシャレです。
後姿も重要!
このストールには後ろ側にフードがついています。
使える!
使えますよこのストール!
しかもまだまだ変形しますし、使い方のバリエーションがたくさん。
このブラウスをご紹介するときに、ご説明しますね。
全部載せ!
本日ご紹介したいアルゴンキンの新作アイテムは、私の猛プッシュアイテムです!
王冠柄シフォン切り替えクラシックワンピース ¥12,915
素材には着心地が素晴らしいツルッ、サラッとしたジョーゼット素材。
色々な種類のクラウン総柄が大人っぽく、クラシカルです。
肩は華奢に見えるビッグショルダー、袖はクラシカルなパフスリーブ。
デコルテ部分がシフォンに切り替えられ、少し透ける感じになっています。
女子力はかなり高めで、清潔感もかなりありますね。
ボディーはたっぷりとしていて、体のラインを出しません。
裾部分のドローリボンでスカート部分のボリュームを調整できます。
写真では少し絞って、ボリュームを押さえていますが、全開に広げるとフレアワンピースまで形が変わります。
後ろ側のウエスト部分にはレースリボンが付き、ウエストを程よくマークできます。
少し透けるデコルテ部分にはレースリボンで飾りも。
この部分が少し透ける事で、たっぷりとしたシルエットでも太って見えません。
お腹周りが気になる人は、逆にこのワンピースを着る事で痩せて見えると思います。
付属のネックバンドもカワイイ大きなビジュー付き。
やはりクラシカルで大人っぽい。
ドローリボンはかなり絞り込む事が出来、ウエスト部分で絞ればプルオーバーとしても使えます。
スカートやショートパンツとあわせてもかわいいですよ。
文頭で「私の猛プッシュアイテム!」ですとオススメさせていただいたのには理由があります。
それはこのワンピースが
ほとんどといっていい春のアイテムにコーデが可能!!
実はこういうゴシックな柄がストリートのお洒落さんたちの間で地味に流行中。
一時、十字架プリントがゴシックの代表的な柄となっていましたが、大分一般的になってきたので、更にコアなゴシック柄になってきています。
下の写真は最近のスナップ写真なのですが、同じようなクラシカルでゴシックな総柄を取り入れています。
この2つのスナップのタイプが全然違う事に気が付きますよね。
同じような柄を使っているのに。
左側の人は大人っぽく、右側の人はストリートっぽく。
そうです!メインで使ってもオシャレですし、ハズしをしてもオシャレな柄なんです。
百聞は一見にしかず。
コーデ写真をご覧下さい。
まずはクラッシックやゴシックで大人っぽくコーデ。
今頃ご紹介しますが、色違いのクロもあります。
コチラのほうがシャープでゴシックな感じです。
ちなみに上の2つのコーデは、ワンピ、コート共に色違いにしただけです。
色を変えるだけでかなり雰囲気が変わりますね。
今年のトレンド「ミリタリー」と「ブルゾン」を使って、大人っぽく、オシャレっぽくコーデ。
同じブルゾンですが、コチラはスカジャンです。
こうするとハズし的なコーデに。
来週以降に入荷するアルゴンキンのドリズラー型スカジャンにもあわせやすいでしょう。
メンズライクなミリタリーケープを使って。
ちょっとマスキュリンです。
なんか高級そうですよね。
同じメンズっぽさでも、オーバーサイズのスウェットを使いました。
タイツや靴で遊びたいですね。
同じパーカーでもラブリーなパーカーにしてみました。
このほかライダースやスウェットカーディなんかでも試しましたが、どれを着てもオシャレになってしまいます。
本当に使いやすいアイテムです。
こういうアイテムがあると、春の軸になって組み立てがしやすいと思います。
どんなアイテムでも合う!という事は
どんなカッコをする人でも合わせられるということです!!
ゴシックやクラッシックが好きな人はもちろん、キュートなアイテム、パンクなどのカッコイイのが好きな人、トレンドセッターの人も是非1枚、こんな上品なワンピースを取り入れてみてはいかがでしょうか?
昨日のアルゴンキンの新作カタログでもお分かりになると思いますが、カラーアイテムが増えています。
羽織りで色物を取り入れたりするのもオシャレですね。
コテではなく個性。
本日2回目です。
本日入荷したアルゴンキンの新作アイテムは前回の記事でご覧下さい。
そういえば今日は新作のカタログが届きました。
私も知らないアイテムがずら~り。
厚底スニーカー(コレは市場で見たことないデザイン)やバッグ、スウェット類など今までとは大分変わってきています。
特に【柄物】や【カラーアイテム】がかなりのボリューム。
凄くインパクトが高くなっているし、キレイです。
必見ですよ。
各アルゴンキンショップで配布中なので、貰っちゃってください(スタッフに一言、声をかけてからのほうが好感触ですよ)。
今日クローズアップする新作アイテムはコチラ。
重ね着風蝙蝠燕尾ブラウス ¥12,915
コチラはシロクロストライプと黒の切り替え。
その他、写真のクロ×クロとシロ×クロの3色あります。
重ね着風のボレロ風なデザイン部分がスゴイ!
安全ピンを親の敵(かたき)のごとく、打ちまくっています。
最初、何本あるか数えようかと思いましたがやめました。
ZIPは開閉可能です。
安全ピンとレースアップ。
レースアップのリボンはチェーンも一緒に通っています。
袖はボタンにて開閉可能です。
後姿が燕尾です。
ストレッチがかなり効いているので、シャツが「苦しいから嫌い」という人も着易くなっています。
では、早速コーデをしてみます。
本日入荷したスカパンとコーデ。
このスカパンは丈が短くてフリルがつき、一見カワイイっぽいのですが、意外とハードでも使えるので凄く便利です。
脚を長く見せたい人には、超オススメのアイテムです。
シャツはスカパンにインしたほうが、ボレロとのバランスはいいと思います。
そしてボレロから出たチェーン&レースアップリボンが、スカパンのレースアップ部分とつながります。
ブラウスの色をクロにしたのはウエスト部分がきれいに見えるようにです。
ここをシロやストライプにすると、インしているのがかなり目立ちます。
蝙蝠の燕尾がイイ感じにお尻を隠してくれます。
オーバーサイズっぽくなるのもオシャレですね。
コレに本日入荷した春コートでコーデ。
今回はこのケープのボタンをナポレオン風にして着せています。
全体的なカラーもちょうどミリタリーカラーになりました。
1つ1つのアイテムは個性的なデザインですが、コーデすると凄くよく馴染み、オシャレに見えてきます。
コレこそがザ・90年代ファッションという感じがしますね。
このショートパンツがクロやデニムで、シャツが普通のカッターシャツを連想してみてください。
つまらないし、個性的でもない。
むしろなんかむさ苦しいし、ダサいですよね。
「個性的なアイテムをコーデで雰囲気よくまとめる」これが今のオシャレスタイルです。
もうファストのコンサバ的なアイテムはどこでも安く、中学生でもやっています。
もう出来て当たり前なんです。
誰でも出来て当たり前のファッションをやっても、誰も褒めてくれません。
バックスタイルは意外とケープが長いので、お尻がすっぽりと隠れます。
スカパンが見えない感じが、オーバーサイズのアウターを羽織っているようでおしゃれ!
一昔前なら「コテっぽいブラウス」と言われそうですが、これからはコレくらいの個性的なデザインがないと差別化が出来ませんし、90年代ファッションをやっているという感じがしません。
段々、個性的な人が増えてくると思うので、少しくらい分かりやすい個性があってもいいと思います。
もう脱ファスト。脱シンプル。です。
伊勢丹のセールに4000人並んだという記事を見かけました。
一昔前だったらユニクロやH&Mなどに2000人並んだという記事だったのに。
そのくらいブランドブームになってきていると思います。
ブランドブームという事は個性が流行ってきているという事です!


































