ファストがニュースに
今、アルゴンキンの新作の画像を編集中です。
すごくカッコいい物が入荷しているのでいち早く御紹介したいのですが、あまりにも大量なので苦戦中!
いましばらくお待ち下さい。
本日のYAHOO!ニュースにファストショップのニュースがとりあげられていました。
記事によると大箱のファストブランドは「セカンドライン」に力を注ぐそうです。
セカンドラインとはファーストラインより一つ格下のリーズナブルなライン。
要するにファストの中のファストです。
ZARAならベルーシュカ。
GAPならオールドネイビー。
ユニクロならg.u。
お値段はファーストラインより3割から5割お安くなるそうです。
どうして?このようになってきたかの理由も載っていました。
「デフレ長期化による節約疲れの反動に加え、東日本大震災を境に消費者の価値観が変化。ファッション業界に詳しいマーケティング会社代表の小島健輔氏は「安い服を使い捨てるのではなく、いいものを長く着たいという傾向が強まっている」と指摘する。」
「世界的に綿やウールなどの原材料や中国の人件費が高騰し、製造コストが上昇しており、低価格ブランドのビジネスモデルは「終わりに近づきつつある」(英フィナンシャル・タイムズ)との見方も出ている。」
「日本総研の上田真弓研究員は「安くても付加価値のついた高機能商品での争いになる」とみる。隆盛を極めた低価格ブランドの淘汰(とうた)が始まる可能性もありそうだ。」
記事全文写しました。
こういうことは今までも書いてきましたが、最近はもっと単純にこう思うんです。
「ファストにオシャレが出来るアイテムがない!」
いままではブランドで買おうが、ファストで買おうがそんなにデザインに変わりがありませんでした。
アメカジはシンプルなので大量に作りやすかったしね。
しかし、これからはマニアックな個性が強い物がトレンドになっています。
マニアックなアイテムは大量生産できませんしね。ジレンマ発生。
大量に作って、みんなが着たらマニアックでなくなってしまいますし。
いくら安く買っても、オシャレになれないのなら買う意味がない!ということでしょう。
こんな人たちが増えてきてるのにねぇ。
ファストショップもこれから淘汰が始まると書いてありましたが、自分の足元をちゃんと固めたところが生き残るのでしょうね。
あんまり「最強のカジュアル服」とか訳分かんないこと言わないほうがいい気がするなぁ。


