オススメコンサート
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2019年11月13日(水)19:00~
向山佳絵子&長谷川陽子 プロデュース チェロ・コレクション
~バッハへのオマージュ~ vol.6 最終回
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2020年02月21日(金)13:30~
午後を彩る歌と踊りの調べ 情熱と哀愁のリベルタンゴ
長谷川陽子&三浦一馬&大萩康司
チケットは コチラからお願いします
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新コンビ♪
週末は、松江で作曲家兼ピアニストの加羽澤美濃んとの
リサイタルでした!
あえて、美濃ちゃん、と呼ばせてください!!
だって、可愛いんだもん❤
美濃ちゃん編曲のエストレリータが、大好きなんです。
そして、今回はずっとお願いしたかった、スカボロ・フェアも
アレンジしていただきました。繊細かつ神秘的な響きから始まるスカボロ・フェアが
壮大な力強いテーマに変幻自在に成長していくさまは、
弾いていても興奮モノでした!!
こうして今を生きる作曲家と言葉を交わしながら、
ともに音楽を作ることができるのは、とっても本当に幸せなことなんです。
美濃ちゃん♡ 素敵なアレンジ、本当にありがとう!!
そして、さすがのトーク力。美濃ちゃんとのトークは
お友達とお話ししているようで、私もとっても楽しかったです。
お客様も大いにリラックスして笑って楽しんでいただけたような、
そんなキャッチボールもできて、充実のひと時でした。
ご来場くださった松江の皆さま、ありがとうございました❤
それにしても、美濃ちゃんのこの懐の深さ。。。
まだまだたくさんお願いしたい曲があるんだなぁ☆
また一緒に弾こうよ!!とビア片手に、
出雲・縁結び空港で、祝杯をあげた私たちでした。
そして、一夜明けて本日はかわいい生徒・あおいちゃんのコンクール地区大会。
見事最高点で地区大会突破。
先週は、みさとちゃんが学生音楽コンクール高校生の部で第二位を、
先々週はえいとくんが大阪国際コンクールで第二位を頂きました。
センセも頑張るぞっ♪
耳福に眼福な一日
昨日は、目の保養、耳の保養三昧な一日でした。
お昼は来年ロードショーになる、
ある映画の音楽を担当させていただいているのですが
(詳しくは、情報解禁になったらお知らせしますね!)その完成試写会と打ち上げへ。
本当に素晴らしい映画です。もっとああすればよかった、こうしておけば良かったと
ハラハラドキドキでしたが、末席ながらこのような素晴らしい映画に
参加させていただけたことに、ただただ感謝です。
打ち上げでは、脂の乗り切ったオーラを放つ主役陣のお姿、
色々な苦労や困難にも心折れずに挑戦し続けて、
よい歳の重ね方をしてこられた魅力なのでしょうね。
その雄姿から、大いにエネルギーを頂きました。眼福![]()
そしてそのあとは、車を飛ばし池袋の芸術劇場へ、
チャイコフスキー国際コンクールの覇者たちの
ガラコンサートに行ってまいりました!!
こちらは、うってかわって20代の若者が主役です![]()
オール・チャイコフスキー!!ピアノ、チェロ、ヴァイオリンの
過日のチャイコンの覇者たちが腕が鳴って鳴ってしょうがないと言わんばかりの快演。
盛り上がらない訳がありません。
個人的にエリザベートの時から注目していたサンティアゴ・カニョン=ヴァレンシアさん
(いつもサンチャゴくん、ヴァレンシアガさん・・・と言いそうになる)
昨日も本当に美音で自然な歌いまわしと、余裕のテクニックでロココを弾き切りました。
このお方、音楽もそうですがトータルな意味で本当にセンスのあるお方なので、
これから大いに注目したいと思います^^
そしてヴァイオリン協奏曲を絶好調で自由奔放に弾き切ったドガーシンさん。
この曲って、いつも聞くたびにヴァイオリンとオケがちゃんばらしているように聞こえるのですが・・・
昨日は芳醇なコク深い歌いまわしや、細部にいたるまで細やかなニュアンス・・・
次はどう弾いてくれるのかと、ワクワクして一瞬も飽きることなく・・・さすがでした!!!
いやぁーーーーっ、楽しかった!!!思わずブラヴォー!!と叫びたくなりました![]()
ピッカピカな若者と脂の乗り切った熟練。耳福に眼福な一日。
せんくら
今年もせんくらに参加してきました!!
14回目となる仙台クラシックフェスティバル。
一年の中で最も美しいこの秋の始まり。仙台の空は今年も広く、澄み渡っていました。
いまや全国からクラシックファンはもちろん、
ちょっとクラシック聞いてみようかしら・・・という皆さまが聞きにいらしてくださり、
連日会場は、まさに音楽のお祭り![]()
いまや私たち演奏家もこの音楽祭を愛してやまない大切な存在となっています。
聴きにいらしてくださったお客様、そしてこの超大型フェスティバルを
何か月も前から準備して支えてくださっているスタッフ・ボランティアの皆さま、
本当にありがとうございました![]()
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今年の出番は全3回。3回とも、盟友ずずこと青柳晋さんと共演でした^^
ずずーーーーっ、今回もホントありがとう![]()
仙台入りはオープニング前日。
今回はベートーヴェンのトリプルコンツェルトをピアノ伴奏版で弾くという・・・
そのリハーサルです。
今、時の人・藤田真央くんも他のリハのため仙台入りしていたそうで、
リハーサルを見に来てくれました。
優しい真央くん、おなかペコペコの私たちにポッキーの差し入れありがとう!!
リハ終了後は、やっぱり牛タン♬ 牛肉には食べるとオキシトシンが出るらしいと、
演奏家の間では、勝負食とされています![]()
青柳さん、ヴァイオリンの渡辺玲子さん、藤田真央さんと。
初日のオープニングガラ。ギターの福田進一さん、ヴァイオリンの川久保たまきちゃん、
ピアノ青柳晋さん、写真にはいないけど横山幸雄さんも。
客席には憧れの竹澤恭子さんも聞きにいらしてくださいました!!
その日の夜は、新倉瞳ちゃんが「今夜仙台に入ります~!!お茶でも
」とメッセージをくれたので、
お茶ではなく、二人でオヤヂ呑み(#^^#) 熱くチェロ愛を語り合いました!
2つ目の公演はリサイタル。ブラームスを中心に、ドヴォルザークとシューマン。
今まで近現代の作品が好きだったのですが、最近なぜかロマン派に
惹きつけられています。特に今年はなぜかブラームスを弾く機会が多く、
2つのチェロソナタはもちろん、ピアノ四重奏、ピアノ五重奏、
そして来月は初のピアノトリオ第二番も。
そして最後の公演はベートーヴェンガラ。
トリプルコンツェルトって、チェロパートが鬼のよ~に大変!!
無事終わり、ホッ
の一枚。
横山幸雄さん、青柳晋さん、渡辺玲子さんと。
自分の出番が終わった後は、仙台フィルのコンサートへ。
新倉瞳ちゃんが素敵なロココを聞かせてくれました。
楽屋に会いに行ったら、なぜか私まで一緒に写真に入ってしまった。。。
仙台フィルのパワフルなチェロセクションには、
仙台フィルの顔でもある三宅進先輩も![]()
実は、仙台入りする新幹線の中で、佐藤しのぶさんの訃報を聞きました。
本当に華やかで美しく、そして優しさに溢れた方で、
音楽家としてはもちろんのこと、女性として、そして子を持つ母としても
心から尊敬していました
道しるべを失ってしまったような喪失感で到着したのですが、
音楽家仲間たちとの時間、そして聴きにいらしてくださったお客様の温かい拍手と笑顔から、
大きな元気を頂いたように思います。本当にありがとうございました!!
音楽っていいなぁ。ホント、チェロを弾いていて良かった・・・!!
チェロを弾いているから、こんなにたくさんの人と繋がれるんですもの。
やっぱり、好きだ、せんくら
感謝の気持ちでいっぱいの10月の始まりです^^
カサノヴァ
昨日は武蔵野市民交響楽団の皆さんとヨハン・デ・メイ作曲の
独奏チェロとウィンズのための【カサノヴァ】でした。
めっちゃカッコいいこの曲、昨年の暮れに初めて弾いて以来、
すっかりこの曲の虜です。
お写真は武蔵野市民交響楽団さんから拝借しました!
デメイという作曲家は21世紀の現在を生きる作曲家ですが、
とても映像的な音楽作りをする人で、風の音、扇子で空気が揺れ動く音、
重い重い鉛の扉がギィィと閉まる音、水がたゆたう音、
かすかに聞こえる遠くの祭りの花火の音・・・五感が刺激されっぱなし。
弾きながら、昨年に旅したヴェネツィアの街並みを思い出していました。
目を閉じて弾いていると、時と空間を超えて、
あの秘密の通路のようなヴェネツィアの街を、
マントをひるがえしながら闊歩しているような錯覚に陥りました。
素晴らしい響きのサポートをしてくださった武蔵野市民交響楽団の皆さま、
指揮の上原宏さん、ブラヴォーでした!!またいつか再演の機会がありますように!
実りの秋
三連休、いかがお過ごしでしょうか?楽しい休日を過ごしていらっしゃる方、
日ごろの疲れをリセットするためにのんびり過ごしている方、
お仕事頑張っていらっしゃる方、色々な過ごし方をしていらっしゃると思いますが、
私はこの週末は、日本チェロ協会主催のジュニア・チェロ・キャンプに参加してきました。
北は北海道から南は九州(?)、チェロをもって集合してくれた
小中学生のちびっこチェリストたち44名!!
会場となった桐朋学園の調布キャンパスが、いつもに増して、
元気いっぱいのエネルギーに満ちた空間となりました。
それにしても、みんなの楽しそうな笑顔!!
日本のチェロの未来は、明るいぞ♬
さてさて、今年の夏、我が家で大流行だった、五味薬味。
猫の額の我が家の庭先で収穫した、大葉とみょうが(完全無農薬です^^)
それから生姜、スプラウト、長ネギを細かく刻みます。
おそうめんに良し、冷奴にもいいし、焼き魚や茹でたお肉にも。
今日も大葉とみょうが、収穫できました。次は来年かしら。
季節はすっかり秋になりましたね!
優しさ
昨日は、大変な暑さの中、浜離宮朝日ホールのランチコンサートに、
たくさんのお客様がお運びくださいましたこと、とてもとても嬉しいコンサートでした!!
迫さんとの共演は本当に久しぶりでしたが、随所随所に、さすがの懐の深さ。
リハーサルの時から、その音色の美しさに、まるで導かれるかのように、
自然と音楽の世界に入っていくことができました。
大船に乗ったような安心感とはこのことでしょうね。
弾いていて、とても楽しかったです^^ 迫さん、ありがとうございました!!
そして、昨日は本当に多くの方々の愛に支えられた本番でした。
この松脂、幻の缶ベルナルデル。すでに廃盤になって久しい松脂ですが、
今でも多くの演奏家たちに、復活を切望されている、伝説の松脂です。
時々ヤフオクなどで目にしますが、状態の良いものだとウン十万。。。
いつも毛替えでお世話になっている、バイオリン専門店 MAGICOのYさんが、開演前に、
楽屋に「頑張って!!」とこの缶ベルを、この日のために貸してくださいました!!
倍音が増えるとはこのことでしょうか。
いつもの楽器と弓と私の腕ですが、この缶ベルを最後に一塗りすると、
いつも以上にふくよかな倍音に包まれて、魔法のようなツヤツヤ音に❤
昨日は、特にピアノパートの厚いブラームスのソナタでしたので、
本当にどれほどYさんのご好意が、嬉しかったことでしょう!!
ありがとうございました![]()
そして、ホールのスタッフの皆さまには、こんなかわいいケータリングで
優しさを頂きました!!
朝早くからのゲネプロだったので、眠い目をこすりながらのホール入りでしたが、
ムーミン好きな私としては、あまりの可愛さに、一気にテンションmax!!
本番モードにギアが入りました^^ 温かなお心遣い、とても嬉しかったです。
それから、夏休み中の可愛い生徒さんたちもみんな聞きに来てくれました!!
みんなで少しずつおこづかいを出し合って、こんなに可愛いお花を
贈ってくれました!!聞きに来てくれただけでも嬉しいのに、
みんなの気持ちが伝わって、すっごく嬉しかった!!
ありがとう![]()
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早速練習室に飾りました^^
たくさんの方々の優しさを感じながらの本番、
私は、いらしてくださった方に、音で優しさのご恩返しをしていきたい・・・
そう強く思った昨日の本番でした。
昨日は・・・♬
昨日は、私の歌舞伎の師匠・仲道祐子さんと、八月の納涼歌舞伎でした。
玉三郎さまも拝見したいと思いつつ、
白鷗さま、幸四郎さん、染五郎くん・・・と
松本ファミリーのファンの私は、やはりお昼の二部へ。
チケット手配のエキスパートの祐子さんが、取ってくださったのは、
今回は桟敷席。やっぱり落ち着きますね^^
演目は東海道中膝栗毛。
前回の三谷かぶきのネタなんかも盛り込みつつ、
今回は初の宙づりを目の当たりにして、大いに沸きました。
(高所恐怖症のワタクシには絶対できません!!!
それにしても、歌舞伎の大道具や小道具、本当に面白いです。
海のシーンでは、波の模様が描かれた大きな大きな布の下で
何人もの黒子の人たちが、布を持ち上げたり下げたりしながら動かしているのですが、
本当に、海がちゃぷちゃぷとうねっているように見えるし、
馬のシーンは、一瞬本物の馬かと見まごうほどの、軽やかさです。
ここぞというときの見栄も、観ていて痛快になってきました。
それから・・・染五郎くん。聡明なイケメンぶりで、
存在感もあって、てっきり18,9歳かと思っていたのですが、なんと14歳?!
・・・私が14の時なんて、遊びたい盛りでした。
チェロの練習をしながらも譜面台の上には、マンガ^^;
歌舞伎の世界とはそういうもの・・・なのでしょうが、
しっかりとぶれることなく、まっすぐに歌舞伎に臨んでいる
その姿は、本当に美しい、の一言です。
今年から始まった、歌舞伎の楽しみ。
まだまだ知らないことばかりですが、
師匠の祐子さんが、じょうずに優しく手ほどきしてくださるので、
点と点が結びついて、線になることも少しずつ増えてきました♬
広場、今年も無事終了!!
昨日は大変な暑さでしたが、たくさんの皆さまに囲まれて、
とても楽しい時間となりました!!
来シーズン初披露予定の曲たちを、毎年一足お先に
お聞きいただき、来シーズンへのエネルギーをいただく大切な、この【広場】。
今年でなんと26回目となります。
本当にこんなに長く、チェロを合言葉に、集ってくださる皆さまは、
私にとって、まるで親戚のような存在です。
いらしてくださった全ての方に、感謝です。
今年は、こんな可愛らしいのにパワーあふれるピアノを聞かせてくれた
五十嵐薫子さんと、ブラームスを中心に数々の名曲をお届けしました。
最年少参加のAちゃんと。昨年に続いての参加、ありがとう♡
お世話役の皆さまと。本当にみんな素朴で肩ひじ張らずに、
いつも和ませてくれるのです。大好き!!
本当にありがとうございました!!
終わった後は、手伝いに来てくれた親友みよと、初・台湾かき氷。
ふわっとろっなマンゴー味を頬張りながらの、オトナ女子トーク。
話は尽きることなく、夜は更けていくのでした☆

































