頭上のお宝 -14ページ目

電動フォーカサー&大型ライブビュー

 ミッチーパイセンからのリクエストにお答えして機材レビュー!!
って、言うほど大したものではございませんで、ガス。

 現在使用中の珠玉の鏡筒BKP130.これには珠玉のデュアルスピードフォーカサーがついております。
そして、この珠玉の・・・も、えぇか。

 BKP130。この鏡筒、デュアルスピードフォーカサーがついてるだけで購入価値はあります。
実際「いきなり『ウわっ!!』ってされたらビックリせぇへん?」ってメーカーのデュアルスピードフォーカサーは
2万ちょっとしますが、BKP130は248です。今は消費税8%ですがぁ。
 なのでぇ、それを考えるとぉ、デュアルスピードフォーカサーを買ったら口径130のそれなりの反射鏡筒が
ついてくるってことになるんよねぇ。
 表現がオーバーだとお思いの皆様。正直言って当ブログはすべてオーバー少しジャンパーでしたが、
今回は誇張表現無しでお伝えしております。このデュアルスピードフォーカサーは素晴らしい珠玉の機材です。

 で、本代。あっ!ミヤちゃんに本代返さなアカン。って、お約束です。
初めてお越しの方、山口のじぃは決してアホちゃいまんねん、チョキでんねん。
って、冗談はさておき、本代。エ~っと2千・・・、も、えぇか。

 で、本代。も、えぇっ中年。はぃ、私、太陽の周りを61回まわってまいりました。中年を越してます。
32週目から41週目にかけて天国と地獄をみました。現在、ランナーズハイ状態です。
 はぃ~っ!小言は短く、冗談はしつこく。わたしの座右の銘でございます。
友達が多くてお困りの方、是非、この座右の銘の後半部分だけを実践してください。3日で友人半減間違いなし!

 って、本題。も、えぇっちゅう・・・失礼。つづけます。

 で、何やったっけ?・・・エェ加減にセイッ!!どぉもありがとうございましたぁ~。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つづく。

んなわけないでしょう。今でしょう。

 このスピードフォーカサー分解してわかったのですが、パーツのズシッとくる心地よい重量感が本物を感じさせます。

デュアルフォーカサー


タイトルのモーターフォーカサーは、BKP130の納期待ちの時にSE120に取り付けようと購入していたのですが、
いまいち装着方法が見えず、ほったらかしになっておりました。
スカイウォッチャー フォーカスモーター

スカイウォッチャー


 そして、BKP130を使いだして、デュアルスピードフォーカサーの便利さに酔いしれていたのですが、
合焦直前の微妙な調整が出来ることによって、かえって手の震えが邪魔になってきたのです。

 そこで、ほったらかしになっていたフォーカスモーターを再度取り付けるべく、情報集め。
そしたら、素晴らしいブログに行きつきました

「人生満喫しなくちゃ! きままなブログ」フォーカスモータ取り付け

としさんって方が書かれた記事です。この方はBKP200に装着されています。
 おそらくこの方の記事がなければ、山口のじぃ、フォーカスモータの取り付け断念していたでしょう。
お会いしたことも無いですが、としさん、ありがとうございます。山口のじぃ感謝しております。

 で、構造と取り付けは、わたしが下手に説明するより、としさんの記事に詳しく
書かれてありますので、そちらをご覧になったほうが間違いなく幸せになれます。

 これがBKP130に取り付けた状態です。モーターがアリガタにぶつかりそう。

フォーカサー装着画像


 けっこうモーター部分が大きく、鏡筒の前後位置の重量バランスに悩んでおりますが、動きはバッチシ。
合焦位置まで手ぶれも無く、しっかり見極められます。楽しくなっちゃいます。
 合焦しても、も一度外して合焦位置までギュイ~ン、シャキ~ン!!
1時間は遊べます。冗談です。そのぐらい、便利且つ楽しいということで、ガス。
 老人性手ぶれでお悩みの方々、電動フォーカサー、おひとついかが?

 で、人間、ひとつ問題が解決すると、また新たな欲が出るもんでございますで、ガス。

 合焦映像をじ~っと見つめていると、今度は我が目を疑うようになるのです。
驚きの表現の「我が目を疑う」ではなく、我が視力を疑うようになってまったんですぅ。
 人間、一度疑い出すと際限がなくなるものでございます。なんとかこの疑心暗鬼を克服しなければと、
考えついたのが、モニターの巨大化です。

 最初、居間にある50インチに写しだそうと思ったのですが、23時まではミヤちゃんが使うので、却下。
そこで、同じく居間にあるミヤちゃんのPCモニター(激安24インチ)を拝借。

 いやぁ~っ!!Good.グッド、ぐっど~ッ!!BenQで充分。勉きゅうになりました。テヘッ!

モニタ画像


 人間工学ひとくちメモ。
幾何学的バランスは左右で見るのが正解。上下は人間工学的に寸法ではなく重量的質のバランスをみてしまいます。
なので、バーティノフマスクを使う場合、縦で調整する方が脳には快適です。テヘッ!

 この画像はカメラモニターそのまんま10倍表示を映し出しています。
K5Ⅱsに限らずペンタックスはパソコンとの親和性が極めて悪ぅございます。というか、ソフトウェアがヘロヘロ。
 撮影画像のPC転送はケーブルつないでも外部メモリ扱い。フォルダ作ってヒーコラ移動してます。
幸い、わたしは天体撮影にPCは使っていないので我慢できるのですが、せっかく、この価格でノーマルでここまで
天体向きのカメラは他にはないのに、もったいない話です。
 天体でなくても、スタジオ撮影でペンタ使ったら不便で仕方ないのじゃないかなぁ?
 ソフトウェアのこと考えると、Canonに戻りたくなってしまう。PCにケーブルつなげるだけでチョチョイのチョイ。
RAWファイルの現像までシューラシュッシュッシュ。だわさ。ペンタでも出来るには出来るが。ふぅ~あぁですわ。
あぁわれひとととめゆきて。ですわぁ!!あと、サードパーティの充実。これは市場占有率からして、仕方がない。

ショボモニタ画像


 にしても・・・。
 頼むぜぇ、リコーさんよぉ!この20年。素晴らしいハードを造りながら、ソフトウェアの充実なくして、
消え去ったメーカーがどれだけ多いことか。例えばって?知らん。そぉ思うただけで。ガス。

 って、えらそうに言ってますが、K5Ⅱsそんなに使いこなしていないので、間違いがあったら下記までご連絡下さい↓

ど、どこへやねん!?矢印だけして、逃げる気かぁ?

 と、まぁ、いつもはこれで終わるのですが、機材テーマついでにもぉ2点ほど紹介。

 斜鏡の光軸調整をやりやすくするため、渾身の大改造を行いました。
今までは小さなエル棒をコネコネ指先の感触で探りさぐりやっておったのですが、
この大改造によって極めて斜鏡の調整がやりやすくなりました。

斜鏡ネジ


 このネジにすることによって、手で絞めることになり、なんでもやり過ぎの性格でも
適度な締め付けが出来るようになりました。

 そして、記事中にも書きましたが、鏡筒のバランス問題。今はTPPよりも重要な問題です。
山口のじぃ、危急存亡の時を迎えております。
 SE120からわずか3cm外へ出ただけで、ウェイトがいっぱいいっぱい。少し足らない状態。
低重心ガイドマウントを外して、イメージシフトだけでガイド星捕獲に戻ろうかと思案中。

ガイドマウント


ガイド鏡にしているRFT80f400の視野をカバーするためにイメージシフトで4倍の視野面積を確保するも、
手頃なガイド星を見つけるのが困難なときがある。って、NexGuideをお使いの方はわかると思うが、
露光時間を1000以上にすると、まま星は捕まえられるが、その後の操作反応がかったるいので、
わたしは露光時間500以下で捕まえるようにしている。そのためにガイドマウント併用しているのだが、
バランスが崩れると何のためのガイドかって話になるんだわさぁ。

 って言いながら、けっこうこの手の問題、楽しんでるとこあるからなぁ。テヘッ!




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