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2005-07-31 16:59:38

夏まつり

テーマ:その他

kosupure 今週は、全国各地で夏まつりが開催されていることでしょう。私の自宅のある町でも昨日は夏祭でした。9時ごろ「ゴロゴロ」という音がしたので、てっきり雷かと思いましたが、花火の音でした。


大須でも昨日、今日と夏まつりがあることは、昨日もご紹介しました。昨日は夜も人出が多かったです。大須観音の境内で盆踊りがあったからです。浴衣姿の人も多く、大須は和服が似合う街だと実感。今年は特に男性の浴衣姿が増えました。歩いている人が皆、浴衣や和服だったら、思わずタイムスリップしたような気分になることでしょう。


今日は、先ほどサンバパレードが当店のすぐそばを通過していきました。直前から雨が降り出したものの、アーケードの中は全く問題ないので、予定通り行われています。

神棚に飾る榊の替えを買いに出かけましたが、商店街の中は人にぶつからないようにするのがやっとです。今日は、なるべく出歩かないようにしようと決めました。

恒例となった世界コスプレサミット&パレードも取り巻きやカメラ小僧、オタク系の人たちでいっぱいで、写真も撮れませんでした。この他、サムルノリパレード、夜は盆踊り和太鼓と手筒花火のコラボ等、夜まで賑やかな大須です。


浴衣と言えば、大須には呉服屋さんが多いので、随分お値打ちな価格で沢山の種類の浴衣を売っています。去年くらいに、カラフルで、ハイビスカス柄など、洋風の浴衣も見られました。袖を肩までまくったり、裾も短く着付けたりする独特の着方も多かったです。でも、今年はもう姿をひそめ、古典的な柄や、シンプルな色目のものが目立ちます。

昨日の夕方に見かけたカップルは、男女とも藍の浴衣涼しげでとても素敵でした。そのすぐそばを、肌を露骨に出したタンクトップに茶髪の女の子が二人通りました。その時に、浴衣姿のカップルが、それはもう、前にも増して素敵に目立ったことはいうまでもありません。申し訳ないけど、タンクトップの女の子たちは、本当にいい“引き立て役”でした。もちろん、本人たちは気が付いてはいないでしょうが。


浴衣にしても、小紋にしても、和服というのは、それだけで品があり、存在感がある、素晴らしい衣裳です。この時期、気軽に着られる浴衣を、和服の入門編として着てみたいですね。

私も和服は大好きなので、浴衣や半幅帯も数着持っています。下駄も桐の白下駄から黒の塗り下駄、青森ヒバに津軽こぎん刺しの鼻緒の下駄など、浴衣や着ていく場所によってコーディネイトできます。

3年ほど前に鶴舞公園の盆踊りで太鼓を叩いた時に、浴衣にタスキがけをして叩きましたが、それ以来、浴衣を着ていません。ああ、残念です!!

買ってからまだ一度も着ていない浴衣があるので、早く着たいのですが、なかなか機会をもてないでいます。仕事も浴衣でしようかしら???


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2005-07-30 14:08:50

大須夏祭り

テーマ:その他

osu

今日、明日と大須は夏祭りです

大須観音の境内では、ステージが設けられ、和太鼓の演奏やサンバショーなど、様々な催しがあります。商店街の中も、先ほどにぎやかな太鼓のパレードが通っていきました。アーケードの中は、ことの他、音も響きます。


私も数年前までは、和太鼓をやっていました。7年ほど続けていましたので、発表会や、イベント、パーティー等で打つ機会も何度かありました。

この時期、各地で開かれる盆踊りにも演奏に行っていました。盆踊りは、時間も長く、ずっと打ちっぱなしなので、体力的にも厳しいです。数人いれば、交替でも打てるのですが、一人で任されたときは、さすがにきつかったです。

特に、ひどい太鼓を使っているところは最悪です。毎年盆踊りを開催しているところは、地区ごとに太鼓を持っている場合が多いので、その太鼓を使いました。革が硬く、音の響かない太鼓で、撥の返りが悪く、打っている間に手にマメができ、皮が剥けてしまいました。バンドエイドで応急処置をして最後まで打ったのですが、次の日からしばらくは両手とも箸を持つのも痛くて辛かったです。太鼓の撥はもちろん持てませんでした。

翌年からは、先生の持っているいい太鼓を持ち込んで打つようになりました。


太鼓を通じて仲良くなった方もいます。

陸上自衛隊豊川駐屯地の太鼓部『三河陣太鼓』の方々とは、司会の仕事でご一緒し、「私も太鼓をやっているんですよ」とお話したことから、その後もお付き合いがあります。私の発表会も見に来てくださり、最近もお電話でお話しました。自衛隊の情操教育の一つとして行われる、隊員の方への講演会の講師としてお招きいただいたのも、そのご縁があったからです。

先日、このブログでもご紹介した津軽三味線の神谷さんも、発表会を見に来てくださいました。


久しく、打っていませんが、夏になると「血が騒ぐ」のです。今日も大須の太鼓を聞いて、何だかとてもジーンと来て、鳥肌が立ってしまいました。

いいなあ、『東京音頭』とか、『炭坑節』とか、思いっきり打ちたいなあ・・・・。

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2005-07-26 12:18:08

ひつまぶし

テーマ:その他

unagi  28日は土用の丑の日。うなぎ屋の前には行列ができそうです。

名古屋にも美味しいと有名な店、古くからのお店がいくつもあり、それらはだいたい満員になります。市場やスーパーなど、町中からいい匂いが漂ってきます。

でも、西区のとても美味しいうなぎ屋さんは、土用の丑の日はお休。なぜなら、その日はうなぎの供養の日にしているらしいです。


名古屋と言えば、ひつまぶし。元々は熱田神宮の近くの蓬莱軒が始めたものですが、今やほとんどのうなぎ屋で食べられるようになりました。ビアガーデンや居酒屋のメニューにも登場するくらいです。蓬莱軒は、本店以外に松坂屋にもあり、お昼時は1時間待ちはざらです。


個人的に私が好きなのは、栄ガスビルの地下にある白河のひつまぶし。以前に、当店がガスビルのすぐ向かい側にあったこともあり、よく行っていました。県外のお客様がいらっしゃると、決まってお昼はそこです。(夜は友だちの店『世界の山ちゃん』に行くので)神取忍さんともご一緒しました。

好みは表面はカリッ、中はふんわりと言うのが好きです。お店によって外側から軟らかいものもありますが、何だか物足りないです。


以外に美味しくて驚いたのは、TV塔近く、アネックスの南にあるお値打ち系うなぎ屋さん。食券を買って食べる大衆的な感じのお店です。たまたま近くを通りかかり、入ってみたのですが、正直、あまり期待はしていませんでした。

しかし!!値段が安いわりに美味しい!!!へぇ~!って感じです。白焼きとかもあり、数種類のメニューがありますこの値段でこの味なら素晴らしい!気軽にいつでも食べられる!! そうです、うなぎ、ひつまぶしは高い。頻繁に食べられる値段ではありません。


こう、偉そうに書いてはいますが、実は子供の頃はうなぎが食べられませんでした。

あのにょろにょろしたものを食べるなんて!と。好き嫌いが多く、肉や魚、全般が苦手でした。野菜は好き嫌いないのですが。

焼肉屋に家族で行っても、私は肉の皿に付いてくる玉ねぎやピーマンを食べるだけ。お刺身の日は、弟が刺身を、私はツマを食べるので、一人前で足りてしまうという、経済的な食生活でした。幸い、社会人になって外食の機会が増えるにつれ、美味しいものをいただくようになり、徐々にキライなものも食べられるようになってきました。


私が子供の頃は、給食も今と違って美味しいものではありませんでした。名古屋市の学校から郊外の学校に転校した時、給食に脱脂粉乳(粉末をお湯で溶かしてあり、温かいので膜が張っている)が出ていたのにはビックラ!こきましたが・・・・。

数年前に中学校で講師をしていた時は、給食が美味しくて美味しくて、とても楽しみでした。

この中学校では、ほとんどがご飯食で、あなごご飯やら、チラシ寿司などバラエティにとんだメニューでした。それプラス、スパゲティや固焼きそばなどの麺類、パンがあり、おかずも美味しかったですし、デザートやちょっとしたお菓子もあり、本当に嬉しい給食でした。

ま、給食の話は、また次の機会にでも。


金曜日には世界の山ちゃんに行くので、そこでドジョウのから揚げを食べるのを楽しみにしています。


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2005-07-24 17:19:39

問題

テーマ:その他

日本全国でアスベストの建物、健康への影響が問題になっています。

つい昨日も、名古屋の名鉄バスセンターの天井にアスベストが使われており、老朽化に伴ない剥がれてきているとの新聞記事を読みました。

ぎくっ!! どきっ!!

大学生に入学して以来、社会人になってからも、通学・通勤で毎日のように利用していたバスセンター。

ってことは、最低でも10年以上はほとんど毎日その空気を吸っていたことになります。最近は通勤ルートが変わったので、利用する機会が減りましたが。怖い!!大丈夫だろうか?途端に胸が苦しくなりました。

知らないということは本当に恐ろしいことです。知らず知らずにその影響が体内に蓄積され、なんと40年もの年月を経てから発症するという。そういえば、理科の実験で「石綿金網」とか言うのを使っていたが、あれは大丈夫なのでしょうか??



前にも書いた『女王の教室』が回を追うごとに問題視されています。日テレの番組サイトの掲示板にはものすごい数の書き込み。「打ち切り」を望む声から番組肯定派、応援派まで様々です。

もちろん立場や考え方が違えば、十人十色の意見が出てくるわけですから、この問題は平行線をたどったまま進んでいくことでしょう。最終回までの展開、それに伴なう意見の推移も興味深いです。


それにしても、『子供への影響』を声高に述べ、打ち切りを望む人には、疑問を感じます。

なぜなら、本来、午後9時台の番組は『子供向け』ではないからです。それを「子供が見て、どうのこうの・・・」と言われるなら、親の(もしくは周りの大人の)責任で見せないか、解説なり説明をするなりすべきではないでしょうか

ドラマではいいことも言っています。「甘やかすことは子供のためにならない」「自由とわがままをはきちがえてはいけない」「悪いことをすれば罰が与えられることを知らないと、平気で悪いことをする」「目上の者を敬うこと、規則を守ること」、子供の頃から親や先生に言われて、当たり前だったことが、今や親も先生も教育も指導もできなくなり、そういうことを当たり前にできない子がいるのです。そうして、少年犯罪が増えたり、犯罪も低年齢化したり、学級崩壊や家庭内暴力などの問題をも引き起こすこともあるのです。


うちの甥たちには、小さい頃に“少年院”“少年鑑別所”とはどういうところで、どういうことをすると入らなくてはいけないと話しました。「入りたい?」と聞けば、「入りたくない」と答えます。当然です。では、入らなくてもいいためにはどうしたらいいのか、どうやって生きていくのかと話せば、子供はバカではありません。ちゃんと理解できます。それが証拠に、ニュースを見ては、「バカだな」とか、「・・・・しなければいいのにね」と、子供ながらに意見を言うようになったからです。

「悪いことは悪い」「してはいけないこと」を教えていくのは大人の責任です。


それにしても、このドラマにはこんなに目くじらを立てるのに、暴力や過激な殺戮シーン、犯罪を平気で放送する番組やゲーム、、いじめとも取れるばかばかしいことをしているバラエティ番組、程度の低いお笑い番組が野放しにされ、それらを平気で子供に見せている親はどうなんでしょうか

もちろん、それにも反対や打ち切りを求めているんでしょうね。でなければ、矛盾していると思います。


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2005-07-23 13:09:41

百人一首

テーマ:その他

百人一首にはさまざまな思い出があります。

子供の頃から、家族でも坊主めくりやカルタ取りをしました。お正月に誰かが遊びに来ると、みんなで一緒に百人一首をしました。

中学生の頃、冬休みの宿題は「百人一首を全て覚えること」でした。毎日10首ずつ、10日間で覚える計画を立て、何度も口ずさみながら覚えました。3学期クラスでの百人一首大会では、私が優勝しました。

運動がからっきしダメで、かけっこはいつもビリ、ドベ2ならそれだけでも嬉しかったような私が、何かで一番になることで少し自信を持ちました。

今でもいくつかをそらんじることが出来ます。


そういえば、中学で国語を教えていたとき、数学の先生も「20首くらいは今でも言えますよ」とおっしゃっていました。学年でクラス対抗百人一首大会をやると決めた時、その先生が最も熱心で、朝の会や学活だけでなく、ご自分の数学の授業までを大会への練習にあてられていました。

そのかいあってか、ダントツで優勝でしたが・・・・・(笑)。


中学一年生の国語で百人一首を教えました。

生徒たちの中には、見たことも聞いたこともないという子がかなりいましたので、家に百人一首がある生徒たちに持ってきてもらい、グループで「坊主めくり」をしました。それはもう、すごい盛り上がりよう。何度もやりたいと言う声が多く、困りました。ただ、めくっているだけでなく、そうした遊びのうちにも、蝉丸だとか、小野小町だとかいった名前も自然に覚えていました。

次は、カルタ取りの方法です。上の句を読んで、下の句だけしかない札を取ると言うことにまず驚いていました。そうです、子供がやっているカルタとは大きな違いですから。

教科書に出てくる数首を覚えることはもちろんでしたが、国語便覧を使って、好きなものを選び書き出して覚えてくるようにすると、次々と生徒たちはテストにきました。覚えたものには合格のスタンプを押します。

そうして、3学期にクラス対抗の大会を開くことにしたのです。


それからが大変でした。担任の先生方も巻き込んでの大会への準備。

国語係が大会委員となり、対戦表、成績表の用意、開会式では開会の辞、選手宣誓、閉会式では表彰式まで用意しました。これは仕事柄、得意ですので進行もいたしました。

風邪で気分が悪いのに絶対やると言う生徒、一枚取っただけでも大喜びして走り回る生徒、上の句を呼んでいるうちに早くも「ハイ!」と言って取る生徒には皆から『オ~ッ!!」と感嘆の声。それはそれは大変な盛り上がり。終わると同時に、またやりたいと言う声も多く、始めはやりたくないと言っていた数人の生徒も楽しかったようです。

こうして、皆で楽しみながら文学に触れ、古きよき雅の言葉に親しむ素晴らしい勉強の場を百人一首は与えてくれました。

 

翌年、学習指導要領の変更にともない、教科書も変わりましたが、新一年生の国語からは百人一首は消えていました。そのとき、2年生となった生徒たちが言った言葉は、「かわいそう~!」でした。でも、先述の数学の先生の熱心な働きかけで、一年生も大会を開きました。

そして、私が退職した後も、学年担任や生徒会の先生方のご尽力で「私の遺志をついで」生徒会主催の百人一首大会が毎年開催されるようになったそうです。


日本の文化であり、現代の言葉の元にもなっている言葉、美しい表現、短い言葉で全てを表す優れた表現方法。百人一首は、遊びながらそうしたものに自然に触れることができます。

言葉の乱れが危惧されている昨今、早い年齢から優れた文学や文章に触れる機会を多く与えることが必要と考えます。

幼稚園でも既に百人一首の暗唱に取り組んでいるところもあります。幼児期は吸収力が速いので、大人よりはるかに速く覚えてしまうとのこと。そうして、体で覚えて身に付いた言葉や独特の5・7・5のリズムは、いつかどこかでその子の根っこの部分や力となって表れると思います。

国語力だけでなく、学力、知識、教養は貯金のようなもので、少しずつ長い時間をかけて蓄積されるもの

小さい頃から遊びを通じて、知らず知らずに国語力を身に付けていくことができる百人一首は本当に素晴らしいと思います。

まずは、坊主めくりから、ひらがなが読めるようになったらカルタ取りを。取り札は全てひらがなで書かれていますから、漢字に慣れている大人よりも平仮名しか読めない子供の方が実は有利なんです。何故なら、中学生は「平仮名だけって難しい!!」なんて言ってましたから。

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2005-07-22 12:32:16

日焼け

テーマ:結婚準備

umi  暑い!! 本当に暑い!

何かの本で読んだことがあります。<暑い時は暑いと言ったほうがいい。そう言うことで、体が反応して暑い時モードになるから>と。「暑いと言うと余計に暑くなるから我慢しろ」と言う人もいますが、私は前者の方が、理にかなっていると思います。

明日からは天気が崩れそうな気配です。雨が恋しくなった時に降ってくれるのはありがたいです。


さて、この時期、気になるのは『日焼け』です。

4月、5月くらいからは真夏並みの紫外線が降り注ぎ、夏がピークです。

日傘をさしている方、長い手袋をはめている方も多く見かけるようになりました。

でも、ただ日傘をさしているだけでは、紫外線対策にはなりません。やはり日焼け止めをしっかり塗ってください。特に、首、胸元、腕、手の甲はしっかりと。お顔はUV効果のあるファンデーションを塗れば、ある程度守れますが、そうでない部分は意識して日焼け止めを。汗を拭いたり、手を洗ったりすると、取れてしまいますので、塗りなおすことも必要です。

そして、美白効果のある化粧品を使ったり、エステでのお手入れを併用しましょう。


元々、色が白い私は、子供の頃から日焼けした黒い肌に憧れ、プールや海で一生懸命に焼いていました。

タンニングローションを塗って、二階の屋根に寝ていたこともあります。

国内だけではなく、冬にもハワイやニューカレドニアに行っては、真っ黒になっていました。

それこそ、熱中症か日射病寸前まで、無防備もいいとこです。


が、が、が!!!もう今は後悔しています!

紫外線の影響は後から出てくるといいますが、本当です。日焼けをしなくなってから、背中や肩には、シミやそばかすが・・・・。うへ~!気が付いてからでは遅すぎます。黒いのは時と共に冷め、色は元に戻っても、こうした残骸があちらこちらに残るのです。


肩や背中を出すデザインが主流のドレス。バックスタイルは以外に目立つもの。自分には見えませんが周りの方は後ろから見る機会も多いんです。

見えるところや、前からの姿ばかり気にせず、後ろ姿や、横から見たときの姿勢など、『見られる』ということを意識しましょう。


子供の頃から浴びた紫外線量が、後に影響するといいます。

無防備に日なたで水遊びさせてるお母さん、炎天下に体育の授業や部活をさせている先生方、今のその紫外線が子供の将来に与える影響をもっと心配してください。

遺伝子への影響、シミ・そばかすだけでなく、皮膚がんの心配をしてください。

母子手帳にも、以前の「日光浴」のすすめの言葉はなくなり、「外気浴」のすすめになりました。

今日も通りかかった幼稚園で、園児たちが暑い中、水着姿で水遊びしていました。

今、目に見えることだけではなく、将来の子供たちのことを考えてあげてください。

40年後に現れるアスベストの害が問題にもなっている今、誰にでも無条件に降り注いでいる紫外線に対してはまだまだ無防備であることを心配してしまいます。

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2005-07-18 13:13:41

3次会

テーマ:その他

bike 昨日は、学生時代からの友人の結婚披露パーティーでした。

親族の一次会、友人たちの2次会と、同じ会場での二部制。3次会は学生時代の仲間たちで後輩の店に移動してでした。私は仕事の関係で、3次会に途中から参加しました。


し、し、しかし!!!もう完全に出来上がっている人たちの中にしらふで入るのは何ですね。

こっちは、飲まず食わずで10時半くらいまで我慢していたので、もうエネルギー切れ、ダウン寸前。

とにかく、何かお腹に入れないと・・・・と思っているのに、あるのはビールばかり。

でもって、酔っ払いの面々が何だかんだと絡んでくる。もう始末に終えない

しらふで聞いてると腹も立つけど、「相手は酔っ払いだから」と我慢我慢。

昔からそうですが、周りに酔っ払いや気分が悪くなった人がいたりすると、醒めてしまって酔えない。

今回は、周りが出来上がってしまい、ビールを撒いたり、パーテションを倒したりする人がいたりで、いくら空きっ腹で飲んでも全然酔えないのです。

お店を経営している後輩は、2次会の幹事で大変だったのに、頑張って色々作ってくれました。

それでも、空腹は満たされず、帰りにラーメンを食べて帰りました。


それにしても、学生時代と変わらないメンバー。いい年こいて、ビール撒くなよ!って感じです。

多分、朝になると、全て記憶をなくしていることでしょう。

私が途中から参加したことも忘れているかも。

「昨日あいつ来なかったなあ」とか、「最近あいつどうしてるんだ?」なんて思われてるかも・・・・・・。


先日、先輩の一人が急に心不全で亡くなったので、おめでたいことで集まれることの嬉しさやありがたを感じています。

結婚式というのは、新郎新婦のみならず、集まる人も幸せを感じることのできるセレモ二ーなのです。

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2005-07-17 12:27:12

く、く、悔しい~!!!

テーマ:その他

all  く、く、悔しいです!

この二人は、ベタベタしすぎです。こんなにヤキモチを焼いたのは久しぶりです。

昨日の『オールイン~運命の愛』 、和解できたところまでは良かったのですが、そのあとのベタベタぶりには途中から腹が立ってきました。


『美しき日々』でのチェ・ジウとのシーンは許せたのに、これは許せないのは何故か?

相手の女優さんの違いもあるし、あまりに露骨にベタベタするからだと思います。

『美しき日々』の中では、ミンチョル役のイ・ビョンホンもヨンス役のチェ・ジウも、どちらかというと感情を押し殺し、控えめな愛し方をしていました。こんなふうに、「愛してる」という言葉を頻発したり、キスシーンが多いわけではありませんでした。だからこそ、二人の愛がやっと成就した時には心から良かったと思えたのでしょう。


相手の女優さんミン・スヨン役のソン・へギョは、『ホテリアー』でもぺ・ヨンジュンと共演していました。恋人役ではありませんでしたが。

韓国ではこのソン・へギョのヘアスタイルが“端正でない”と不評との噂。

この共演をきっかけに二人が恋人同士になり、おつきあいをしていたそうですが、昨日のドラマそのものだったのでしょうか?でも、残念ながら破局をむかえ、それは過去のことになってしまいました。


結婚式の当日、スヨンがイナを待っているシーンで終わりましたが、来週からはまた新たな展開になるようですね。

台湾ドラマ『流星花園』は、いよいよ明日が最終回です。

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2005-07-16 16:30:56

異業種交流会Ⅳ

テーマ:その他

beer  暑い!!梅雨明けもまだだというのに連日の夏日。

さすがに忍耐強い?私もクーラーをつけています。 

ついこの前までは、窓を開ければ風が入り、クーラーなしでも過ごせたのに・・・・。


ビールも美味しい季節になりました。

といっても、最近はプライベートで飲みに行くことが減りましたので、異業種交流会での飲ミュニケーションも楽しみです。

さて、以前にも何度か紹介しましたが、私が参加している異業種交流会は、このところ益々賑やかで楽しい会になっています。先日も例会、2次会とも満席でした。

今回は、学生時代からの友人を入会希望で見学させていただきましたが、新入会員もあっという間にうちとけ、溶け込んでいける雰囲気は代表をはじめ、先輩の世話人の皆様の盛立てと雰囲気作りの賜物です。

来年の15周年に向けて、会のPR誌や15周年記念イベントのプロジェクト等があります。及ばずながら、できることはさせていただくつもりでおります。


ますます名古屋か(なごやか)にぎやかで、日本一元気な会になることを願っております。

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2005-07-14 12:25:28

津軽三味線

テーマ:その他

kamiya 先日の日曜日、少し仕事を抜けて津軽三味線のコンサートに行ってきました。

以前からずっと親しくさせていただいている神谷茂良さんが主宰する『和胤』の発表会&コンサートです。

全国大会で2連覇という偉業を達成した若き演奏家で、CD,DVDも出されています。

青森出身の奥様も民謡、三味線、太鼓、津軽手踊りの先生です。お弟子さんも多く、ジュニアの部で全国優勝や入賞者を輩出しています。


その演奏を初めて聞いたのは、小さなお店でのライブでした。その音の美しさと迫力に圧倒されました。

力強く、繊細、軽いけど軽すぎず、重すぎずという、神谷さん独特の演奏は、若い人から年配の方まで、実に幅広いファンがいます。コンサートでも座席は満席、若い人も目立ちました。他の民謡系の会ではあまり見られないことです。

当時は、長い髪を後ろで束ねたヘアスタイルで、オトコ組(ジャニーズ事務所)の岡本健一に似た感じでした。今は短く切ってしまわれたのが、私としてはちょっぴり残念!

私の和太鼓の発表会にも忙しい中、見に来てくださいました。演奏終わって、舞台のソデに戻った時、神谷さんがいてくださったのには、とても感激しました。


奥様のみち子さんも中野みち子と言う名前で活動されていて、本当に美しい方です。気さくな性格と、その素晴らしい演奏、手踊りの一挙手一投足には、惚れ惚れとします。歌ももちろん、美しい声です。

単身で活動されている演奏家は多いですが、最近では「吉田兄弟」のようにペアでの演奏も多くなってきました。

でも、“ご夫婦”ペアというのは珍しいことですし(漫才には多いですが)、三味線だけでなく、歌、太鼓、踊りと幅が広いこと、若く美しい夫婦であることなど、他にはないペアです。

今後ますますのご活躍をお祈りしています。


7月21,22日は万博会場でもコンサートをされるとのこと。

万博にお出かけの方は、是非チェックしてください!!


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