子どもへの小説の勧め方 | せどの図書館本 防備録

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日々図書館で借りた本の書評などなど?

こんにちは。

今回は私が実際やっている子どもへの小説の勧め方を

紹介したいと思います。

 

先に映像化されている小説の映像(アニメ?映画?ドラマ?)を見せて、

もし子どもが面白いという反応であれば、その小説を借りてくる。

もしくは、

アニメ、映画、ドラマを見せた後、そのノベライズ本を借りてくる。

です。

 

重要なのは、映像化されたものを見て子どもが気に入っていることです。

※子どもが興味を持たなければ、意味がないショボーン

 

あなたが面白い物語を読む場合、

頭の中(想像)で映像が動いていると感じるコトがありませんか??

それを簡単にするために、先に映像を見せてしまおう!ということです。

また、先の話が分かっていると、文章が読みやすくなります。

 

私のお勧めの小説は、

・君の膵臓をたべたい←映画(実写)、アニメあり。小中高生いける。

・かがみの孤城←アニメあり、小中高生いける。

・世界の中心で愛をさけぶ←映画(実写)中高生向けか?

・君の名は。←これは有名すぎる アニメ 小中高生いける?

・博士の愛した数式 ←映画、年齢層はやや高めか?中高生向け?

他にも子どもが今見ているアニメのノベライズ本等もおススメです。

※ポケモンしかり、鬼滅しかり、ディズニーしかり・・・・・

 

この方法には、先にネタばれしている本を読むというのはどうなのか??

と思われる方がいるかもしれません。

ただ、子どもは意外と知っている話を追体験するのを好むと思います。

絵本しかり、漫画しかり、なんどもなんども擦り切れるくらい同じ本を

読んだことありませんか??

※大人でもそんな傾向があったりします。←私ですニヤリ

 

一度、厚めの本を読んだ子どもは、

次の本に対するハードルが少し低くなっているのではないか?

とも思います。

 

いかがでしょう??