こんにちはウィンク

 

英語学習と言えばReadingですね。今回はVOA learing Englishからです。

 

Dictionary.comというオンライン辞典が(余談ですがアメリカで学生時代によく使いました。確かインド人の留学生が便利だよーと言って教えてくれました。スラングも多々載っていて使い勝手がいいですショボーン

 

今年、検索された回数が前年に比べ300%増だった言葉、また今年の単語は(日本で言うところの流行語大賞っぽい?ような汗) 「complicit」  だったと発表しました。Dictionary.com に掲載された意味は「違法だったり疑わしい行為または人物にあえて与する、加担する」。のようです。少し調べてみたところ、使用例には「見て見ぬふりをして共謀する、とか、悪いと知りつつ糾弾せず沈黙を守る、でもそれって沈黙していた者は共犯じゃないか。私はcomplicitはしないぞ!」みたいな意味にも使われているようです。

 

この言葉が検索され始めたきっかけは、アメリカのCommedy番組「Saturday Night Live」で、スカーレット・ヨハンソン扮するイヴァンカ・トランプが 「complicit」 という名の架空の香水をPRするスキットのようです。

 

今年、アメリカではトランプ大統領のロシアゲート疑惑や、政財界の超大物のセクハラスキャンダルが多数あり、その影響で広まったようですびっくり

 

是非、CECのCabin TalkでNative Speakersの先生たちに 「complicit」 について聞いてみる、なんでいかがでしょうか?

 

*画像はDictionary.comよりお借りしています。

 

VOA Learning Englishは、一般的な英語記事より平易な単語を使っていますので、読みやすいです。また、日本ではあまり報じられていない海外のニュースが取り上げられています。アプリもありますので、隙間時間に読めますね。記事の最後には、難しい単語の英語での説明もあります。それほど長くないので、面白い記事はあっという間に読めると思いますウィンク

 

 

 

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