15万がパーな撮影

テーマ:

CeCeです。



撮影って面白くてねー



些細なことで

撮れ高が変わってくるのよ。



季節とか、メンバー、環境、温度も

心地よさとか、リラックスを形成する大切な要素。



特にカメラマンとの相性は何より大事で

被写体の経験値が浅ければ

最も気を配って差し上げなければならないポイントも増える。





ずっとずっと昔...

まだ私が20代の頃

ある新人さんの

芸能活動の最初の撮影で

運悪く大雪の日☃️にあたってしまって

しかも地下のスタジオで

ヒーターガンガン焚いても

寒くて寒くて...



まだまだ初々しい彼女は

カメラとスタジオの広さに、萎縮。



初対面の男性の若いカメラマンとも

信頼関係を築くことが出来ず

無駄にスタッフも多く

機材の圧迫感に圧倒され

15万円かけたスタジオにも関わらず

使える写真はなんと、ゼロ




後日、上がってきた写真を見て

「うん、無いね真顔」と

思わず口から出てしまう出来事だった。








メンタリティや相性を含め

ピタリと一瞬にして

感情を高ぶらせ

表現の振動を一丸となって

合わせていく...




そんな美学があったりする。




チームワークとリスペクトが無ければ

同じ方向に進めない。







撮影は生きもの。

撮りたいのは生き様。


 

テーマが奥まっている分

掘り下げていく洞察力が求められるし

難しいのは当たり前。



でも、これが、

パリコレのオートクチュールの舞台裏の仕事よりも

やりたかったこと。




世界は楽しくて、きれいなところ。

そして、愛と想いを重ねてきたお顔は

何にも勝る美しさを放つ。

 




CeCe







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