ニャン太とカメ吉のフィリピン留学情報

僕ニャン太の独断と偏見でフィリピン留学情報をお伝えしています!
留学行こうか迷っている方に向けてフィリピンの実際をお届けできるように心がけております!!


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皆さんこんにちは!

ニャン太ですニャンニコ

 

例年なら今頃大きな台風が来ていたり、荒れ模様の日本ですが、

今年はかなり穏やかな気候ですね^^

ただ、昼夜の寒暖差が激しい時期ですので、体調管理には注意が必要ですニャン!

 

一方、アメリカ、フロリダ州ではハリケーン「イルマ」による甚大な被害が大きなニュースになっております。毎年、世界各地で大規模な自然災害がもたらされ、多くの人が避難生活を余儀なくされています。日本にいる私たちも経験した自然災害だからこそ、一日でも早い復興を願うばかりですチューリップ

 

さて、アメリカの話題が出たところで、今日のお話は

「国際言語としての英語」です。

 

英語というと皆さん大体アメリカ人、イギリス人、カナダ人など、いわゆるネイティブスピーカー(英語母語話者)の英語に憧れますよね!

日本人にはなかなか難しい英語の発音、すらすらと流暢な英語はかっこいいですよね!こちらの動画では、どのようにすればネイティブスピーカーのように英語を話せるかについて話していますので、ぜひご覧になってみてください!!

 

誰しも憧れるNative English、そのおかげでフィリピンやマレーシアなどといった、完全なる英語圏ではない国への留学には少々抵抗がある人も多いようです。

 

ではここで少し違う視点で考えてみましょう。

世界的に話される言語としてその地位を確立してきた「英語」ですが、

はたして世界の英語人口の中にNative Speakerはどれほどいるのでしょうか?

実は英語を話す人々の2割程度にとどまってしまっているのです。

ということは英語を話す人の8割ほどの人が英語母語話者ではないということになりますね!そんな環境の中で、Native English だけを身に着けようとするのはナンセンスだと思いませんか?

 

さらに私たちの住む日本は、アジアに位置しており、物理的に考えて、アジアの社会に出た時、アジアの英語に触れ、かかわっていくことの方が圧倒的に多いのです!!現在では東南アジアの経済成長も著しく、今後ビジネスパートナーとして深く、身近な付き合いになるのは、まぎれもなく東南アジアの人々なのです。ということは、今、私たちが求められているのは、英語を話すことはもちろん、「東南アジア人の話す英語」に慣れ親しんでおく、そして彼らと円滑なコミュニケーションを図ることなのです。

 

この動画は、オーストラリア英語と、フィリピン英語の違いを比較した動画です。国や地域によって、ものの呼び方や名前が違うのはもちろん、発音もかなり違っていますよね!!

国際社会を生きる私たち世代にとって、アメリカ英語やイギリス英語だけでなく、できるだけさまざまな国の英語の発音的特徴、用法的特徴を知っておくだけで大きなアドバンテージになりうるのです。

 

フィリピンでは、フィリピン英語だけでなく、台湾人が話す英語、韓国人が話す英語、タイ人、ベトナム人、たまにヨーロッパの人々が話す英語に触れることができます。それぞれその国や地域の特徴を持った英語を話しますから、様々なタイプの英語に触れることになります。もちろん彼らとの交流の中で、英語だけでなく、その国の文化や習慣も学ぶことができます。

 

こういった意味で「フィリピン留学」は国際感覚を養う目的として、費用対効果が非常に高いといえます。

 

もちろん、Native Englishを否定するわけではありません!

世界各国の人がNative Englsih を目指しているわけなので、単純に英語話者人口の8割ほどがNative Engishを話さないというわけではなく、その中でも一定数はかなりNativeに近い英語を話すということは往々にしてあります。ですから、もちろんNative Englishに触れておくことも大事でしょう。

 

そう考えた場合にも、フィリピンの語学学校の中には「Native Speaker」とマンツーマン、ないしはグループ授業で関わることができる学校もあります。 そういった学校で、様々な国の英語に触れるというのも、一つの英語の勉強のあり方なのかもしれませんね!

 

英語と一口に言っても、英語の形は国により地域により、大きな特徴を持っています。「グローカリゼーション」というものに近いでしょう。一見普遍的なものに見えつつも詳細を見れば、その国ふさわしい形に置き換えられて吸収されているといった概念です。

 

マクドナルドも同じですね。世界的に同じように見えても、日本にはテリヤキバーガーや、月見バーガーがあるように各国オリジナルのメニューや味付けがありますよね。

 

それと同じように英語も元の英語とは少し姿かたちを変えてその土地になじんでいます。

 

その多種多様な英語に触れる機会の一つとして「フィリピン留学」があるということですね。

 

皆さんも、国際人になる一歩目として、フィリピン留学を考えてみてはいかがでしょうか?

 

―留学のご相談はこちら―

全研本社 株式会社

グローバルスタディ海外留学センター

inquiry@global-study.jp

 

 


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