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皆さま。明けましておめでとうございます。


昨年は本当に様々な出会いがあり、
新たな取り組みも始まり
本当に刺激的で印象に残る一年でした。


お客様や仲間、友人に助けられ
年を迎える事が出来ました。

また、このブログを読んでいただいた皆様からのコメントやメッセージにも
大変励まされました。

改めて感謝いたします。



今年は、今まで行ってきたサービスの更なるユーザービリティ―の向上と
新規ビジネスの立ち上げを精力的に取り組んで参ります。


まだまだ未熟ではございますが
今年も皆様のお力添えをいただければ幸いに存じます。



nobu@aq


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冬の寒さが日に日に増してきます。

私は寒がりなのですが
外に出る時に着替えるのが面倒臭く、パーカーにビーサンで
コンビニやTUTAYAにいってしまいます。

極寒に耐え、震えながら
凛とした空気に包まれて家路につくのは
これまたオツなことであります。


どうも。季節の感じ方が微妙にちがうといわれるnobu@aqです。



最近のプロレスは趣味趣向により細分化され
大きなイベントではなくなってしまっているような気がします。


私の少年時代のプロレスは野球や大相撲、
いや、それ以上に大きなイベントでした。


当時のプロレスは民放のゴールデンタイムで30%以上の視聴率を稼ぎ
ポピュラーでちょーメジャーなイベントでした。


その中心にいたのがアントニオ猪木でした。


アントニオ猪木はまさにテレビ時代の寵児で
プロレスにストーリー性を持たせ、最高のエンターテイメントにしたてました。


私も少年時代にプロレス中継を毎週楽しみにして
熱狂してたことを思い出します。

翌日には友人とコブラツイストや卍固めをかけあい大騒ぎして
先生によく怒られていたものです。


猪木のプロレスは
「いいもの」

「わるいもの」
が明確で非常に分かりやすく感情移入がしやすい演出をしていました。


私のおばあちゃんは、プロレスなんて野蛮なものを見ちゃいけないといいつつ
中継が始まると夢中になり
『猪木以外は悪者だから全部負けるぜ』
などといって一緒にプロレスをみていた記憶があります。

猪木の演出は少年の私に影響を及ぼし
『アンドレはわるいたつだ』
『タイガージェットシンはいつもサーベルをもって暴力をふるっている』
などと妄想を膨らませていたものです。
小学校の時にはデカい友人に
『お前アンドレだからパーマかけろよ』
などど意味不明で心無い言葉を浴びせてしまったことを思い出します。
(私が天然のクリクリパーマだったのですが。。。)



猪木は今ではバカキャラの扱いに合っていますが
私にとってはスーパースターでした。


時代により、様々なスーパースターが生まれます。
しかし、私は彼ほど自身のキャラクターを理解し人々に情報発信をしていった
人を知りません。

アントニオ猪木はまだ私の中ではスーパースターであり、
『わるもの』をやっつけてくれる『いいもの』です。


テレビが国民に夢と希望を与え、
皆が情報を得る最大のメディアだったころの話です。



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一雨ごとに秋に近づいていきます。

夏は完全に終わったみたいです。

今年の夏は短かったと言う人が多いのですが
私には長い夏だったように感じてます。

私も毎年夏は短く感じるのですが
今年に限ってなぜかと思い考えてみました。


・・・・・何も思いつきません


今考えても何も思いつかないので
秋の夜長にテラスで星空を眺めながらゆっくり考えてみる事にします。

家にテラスがある方、私に考える場を提供してください。。。


こんにちは。nobu@aqです。


最近のブログで雨の事ばかり取り上げているので
自分でももういいだろと思っていました。


ただ、先日ちょっとした良い事があったので書いてみます。
少し長いです。


その日は事務所を出た際にポツポツと雨が降っていました。
天気予報ではその夜は晴れと言っていたので
そのまま帰路につきました。

最寄り駅に付くとまだポツポツ。
嫌な予感はしたのですが、天気予報を信じ家へと向かいました。


数分後、、、嫌な予感的中で大雨開始。


目の前に見えたビルの駐車場へ逃げ込みました。
あたりは完全なる住宅街。
傘を買うにもコンビニが無く、タクシーなど通らない場所。


雨がやむまで待つしかないと心に決め、このシチュエーションを楽しむことに決めました。
YouTubeでお気に入り動画を見、友人に電話をかけ、雨に唄い踊り、、、、

そんなこんなで30分
完全に飽きました。。。

天気予報を見ると
「今夜は晴れ」
リアルタイムで見る、となっているにもかかわらず、、です。


傘をさして颯爽と歩く人、自転車で雨の中を滑走する人、タクシーで余裕かまして自分を横目にスルーしていく人、、、
私の前を通り過ぎて行きます。

雨に中にポツンと男が一人。

街灯を見上げると雨が光に照らされ悲しさを一層漂わせます。

すでに雨宿りから50分、雨がやむ気配もなし。

ここままいつ止むか分からないまま待つか
一張羅のスーツを水びだしにしてダッシュするかの選択を迫られているとき
白い影が近づいてきます。
傘を何本か持って駅方面に向かう様ですが
私の目の前で止まり
『傘持ってないんですか?』
と一言。白い服を着た女性でした。

『いやー、参りました』
小芝居のような返しをしてしまう自分が少し恥ずかしい。

『壊れているので良ければこれどうぞ』
『どうせ捨てようと思ってたんで返さなくていいですよ』

そう言って大雨の中、駅に向かう路地に消えて行きました。


身近にある感動とはこの様な事をいうのでしょう。


いただいた傘は骨が内側に直角に折れていましたが
雨をしのぐには十分です。


鼻歌交じりで家路につく私。


ちいさな優しさが人をこんなに幸せな気分に出来るんです。
分かってはいるが気恥ずかしくてこれが中々できないのです。


私の人生においてまた貴重な経験となり
人への思いやりの一つの形と出会った夜だったのでした。


おわり

※こんな出会いも素敵です

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