学校の備品の楽器

テーマ:
ブログを書く習慣がない私( ˙-˙ )
書こうかな…とか
書きたいな…って思うけど

うまくまとまらなくていつも断念

でも今日は書きたいことがあって
どうしても書きたいことなのでがんばる💪


………



さて本題ですが

レッスン先の学校でも
レッスンに来てるれる生徒さんでも
必ず個人で買った楽器とは限りません。
学校で管理している備品を使っている方もいます。


私がレッスンしている生徒さんで
部活でバスクラを担当している方がいます。


もともとはショート管を使っていたのですが、先輩が引退してロング管を引き継いだとのことで、今までより更に重い楽器を持ってレッスンに来てくれています。

今日は修理から返ってきたというロング管で来てくれたのですが、楽器を組み立て吹いてみると、低音が裏返ってしまう…と。


吹いてもらいながら、タンポがきちんとふさげているのかなど、簡単にですが確認…

そして…

🤔「修理はどんな内容だったの?」

と聞くと、

😥「わかりません…」


(お…おぅ…)


🤔「うーん、楽器はどこの楽器店に修理をお願いしているの?」

😥「わかりません…」


(ま…まじか…)



リペアマンではないので細かいところはわかりませんが、見たところでは直接的な原因はわからず、私が吹かせてもらいました。
すると、音は出るのです…


おそらく同じ「バスクラ」ではあるものの、楽器のメーカーも長さ(大きさ)も違う楽器に変わったことで感覚がまだ掴めていないせいだろう…と思いました。

構え方や吹き方を再度見直し、上記のことも伝えてどうしても気になるようなら再度バランス調整などで学校の先生にお願いして楽器店に出してもらう提案をしました。



…と、これが今日の一連の出来事なのですが、私が気になったのは自分の楽器について興味があるのかないのか。



いくら学校の備品とはいえ、修理内容や楽器店がわからないのはどうなのか…

先生が楽器店とやりとりしてるのは想像つきますが、生徒さんからどこが不調なのかを聞いているのか?それについての修理内容の結果は生徒さんに伝えないのか?


今日のバスクラもスキマにホコリがたまっているしネジは場所によっては固く回らなくなっていました。


楽器を吹くのが楽しいのは良いことですが、吹くだけが楽器じゃないんです。
音を出して自分の音楽を作ってくれる相棒なのだから、できる範囲でいいから自分で管理ができるようになって欲しい。


学校の部活でがんばっている顧問の先生は必ずしも専門知識があるわけじゃないし、部活に仕事の重きを置いてるわけじゃないのもわかります。

だけど、やるからには使っている楽器にもっと興味を持って欲しいし、生徒さんにも同じことを言いたい。

楽器も生き物。


楽器を大切にできる人ほど、奏でる音楽も素敵なのだと思います。私はね。



だから

今手にしている楽器、個人持ちの方も学校の備品を借りている方も、お手入れをちゃんとして気になることがあったらできればリペアマンに相談できるように事前に準備しておくのがオススメですよ…🙌


わからなかったら…調べる!

楽器を大切に(´・ω・`)



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