ギャンブル依存症って聞いて、

一般の人の感覚からすると

甘いえー
意思が弱いから辞めれないプンプン
たるんでいるプンプン
辞めれないから、依存症っていってるだけなんでしょう?えー
ギャンブルして楽しくてしょうがないんでしょ?えー



ってな感じだと思います。

ええ、私もそうでしたウインク
(最近やっとメディアでもちょいちょい取り上げてはいますけどね)


でもね、違うんです。

ギャンブル依存症とは

正式には 
病的賭博
(病的ギャンブリング)

WHO(世界保健機構)に登録されている
精神疾患の1つ



そうなんですよ
ギャンブル依存症って
ちゃんとした病気なんですって!!!
精神疾患なんですよ。



こんな感じにまとめてます👇👇








本人(ギャンブラー)は

やめたくても、やめれないのです。


借金をしてまでもギャンブル

会社の金に手を出してしまってもギャンブル

嘘ついてまでギャンブル

家族が悲しむのもわかっている

自分が苦しいのもわかっている

ダメなことだとわかっている

わかっているんだけど、

やめられない

そんな思いも

パチスロ台の前に座れば、

すーーーーーっと消えていく。

その瞬間だけ。


そして、店から出た後は

やめられない自分を永遠責める、、、、




これね、

道徳的問題ではなく、

病気の症状なんです。



ギャンブル依存症ってのは

精神論の問題じゃないんです。

精神疾患なんですよ。




はああああああああ
熱く語ってしまいました。
想いが詰まっているので笑
ついね。