ジューンブライドという
結婚式ラッシュの
6月を目前に、
結婚式の招待状が届いている方も
多いのではないでしょうか?
今回はそんな方に向けて
似合うパーティードレスを
骨格別にご紹介します!
たくさん写真を撮る
結婚式やパーティー
自分に最高に似合うドレスを着て
ステキな思い出を作るには
どんなドレスを選べばいいか?
それでは
さっそくやっていきましょう!
デザイン
首・肩・胸周り、腰回りスッキリ
・シンプル
・Iラインシルエット
ソデの長さ
普通の長さ
・半袖(ヒジ上)
・長袖(手首まで)
サイズ
・ゆったりすぎずフィットしすぎず、
ジャストのサイズ感
着丈
普通の丈
・ひざ丈
・足首丈
解説します!
骨格ストレートの特徴は
なんといってもその
弾力のある肌
ヒラヒラフワフワなものが多い
パーティードレスでも、
やはり
ハリのある高品質な素材を
選んだ方が
体のラインがキレイに出ます。
ですが、
はっきりいってパーティードレスで
そのような素材を選ぶのは至難の業
今回はハリ感のある素材は
難しくても、
デザインや丈で
スタイルの良さを生かせる
ものを選びました。
そして、でこぼこしていない、
表面が平らな素材であることも重要。
パーティードレスでよくありがちな
表面に折り目がついて
でこぼこしている
プリーツスカートは
骨格ストレートにはNG
となります。
ここは潔く諦めましょう。
デザイン
ここでもポイントが。
骨格に立体感があって
胸元や腰のラインに
美しい曲線のある
骨格ストレート
これを生かすには
とにもかくにも
シンプルなシルエットの
ものを選ぶことが重要です。
具体的には
首・肩・胸まわり、
そして腰まわりに
余計な装飾や
ボリュームがでないデザインを選ぶ
ということ。
ギャザーやフリル、
リボンなどは言語道断
とにかくシンプルに
「シンプルすぎ?さみしくない?」
と思っても、
そのくらいのデザインの方が
あなたのスタイルの良さは引き立ちます。
逆に言えば、
首・肩・胸まわり、
そして腰まわりを避ければ
ボリュームの出る
デザインもOK
ヒジやヒザあたりに
フリルやフレアがあるものなら
スッキリしたままエレガントに
見えます。
そして重要なのが
Iラインシルエットであること
これもパーティードレスから選ぶのは
至難の業ですが、
フレアスカートよりも
タイトスカートのものを選ぶことで
Iラインが作れます。
広がらずに
シュッとしたシンプルな
Iラインのドレスが
あなたの魅力を一番引き立てます。
そして
意外と盲点なのが
ハイウェストの
デザイン
これもドレスに多いのですが、
骨格ストレートにはNG
腰の位置が高く、
あばら骨に奥行きのある
骨格ストレートが
ハイウェストのデザインを着ると、
上半身が詰まって短く見え、
実際より太って見えてしまいます。
袖の長さは普通が◎
ヒジ上の半袖か、
手首までの長さがある袖がいいでしょう
理論的にはNGとされていますが、
フレンチスリーブなど
中途半端に短い袖よりは
思い切ってノースリーブで
腕を出した方がスッキリします。
サイズ感は、
体のラインが出ないくらいの、
少しゆとりのあるつくりのものが◎
体に沿うジャストサイズですね。
ピタッと体のラインが出たり
逆にブカブカのデザインやサイズは
おすすめしません。
スカート丈は
普通が◎
ひざ丈もしくは
足首丈がバランス良く見えます。
太ももが見えるミニ丈や
ふくらはぎまでの中途半端な丈は
避けるのが無難です。
パンツにする場合も、
中途半端な丈よりも
フルレングス(足首〜かかと)が
おすすめ。
さて、ではそんな
骨格ストレートに似合う
パーティードレス、
こちらで全部選んでみました。
ご覧ください!
