”サイコセラピーについて説明するのは難しいんだよ!”とタイソン先生。

 

何をテーマに扱うかは、クライエントさんとセラピストが共に決めていくからだと。

そして、問題や悩みに対してセラピストが用いる可能性がある解決方法は何通りもあるから、と。

 

”サイコセラピーはお医者さんの診察じゃないからね。クライエントさんが治療の過程に積極的に参加することがどうしても必要なのさ。そこがエキサイティングなところだけどね!”

 

サイコセラピーの効果を最大限にするためには、クライエントさんご自身がセッション中だけでなく、セッションが終わった後にも考えたり、行動する必要があるんですね。

 

だからこそ、セラピーは毎日の生活に具体的で、目に見える影響を与えることができるのかもしれません。

 

これからタイソン先生にもう少し具体的にサイコセラピーについて教えてもらいたいと思います。