麦日和☆decalogue of daisy☆

ワンコ時々インテリア


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お久しぶりです。

最後の更新から3ヶ月も経ってしましました~。

Instagramを始めてから、ブログの更新が億劫になってしまったんですよね

ということで、またしばらくはブログの方はオヤスミします。

麦と明の近況です。

麦は、偏食がスッカリ直りまして、今ではオデブ犬まっしぐら~でございます
あいかわらず気難しいところもあり、まだまだガブされて痛い思いもしますが・・・

明は、ここ1ヶ月ほど下痢が続いていて、薬を飲んでる時は治るけど止めると下痢になるという状態です。食物アレルギーが出てきたのか、寒さでお腹が弱くなっているのか、2週間ごとにお薬を換えながら様子をみるしかないようです。大人になったらケロッと治るかも・・・。

明が来てから、7ヶ月が過ぎました。
麦が受け入れてくれるか心配でしたが、「むーちゃん大好き
」な明ちゃんなので、始終ベッタリくっついている2人(匹)です。
ワンコが増えればお世話も増えて、毎日忙しくて自分のことは二の次になってしまいますが、幸せも2倍に増えたのでとても充実しています。

それではみなさん、よいお年をお迎え下さい。







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ご飯、食べない子にはあげません。




麦 「ブウブウ」
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「むーたーん、あそぼー」

高速回転すぎて、しっぽがブレちゃったよ

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8月29日、わが家の長男坊、麦が2歳になりました。

生後4ヶ月から2歳になるまで、たくさんの写真を撮りましたが、パピーの頃の写真があまりありません。
初めての育犬生活で、写真を撮る余裕が無かったのです。
麦はとにかく気難しくて、怖がりで、一筋縄では行きませんでした。
現在の麦は、穏やかで大人しくて良い子なのですが、そこに至るまでには紆余曲折がありました。
それをこれから書きたいと思いますが、長~い文章になると思いますので、お暇な時に読んでいただけると嬉しいです。
それから、ずっと書きたいと思っていた、骨折治療のお話も・・・。

4ヵ月

生後4ヶ月。
ちょこちょこ動きが激しくて、まともに撮れている唯一の写真です。
この頃は、少し抱っこしただけで、唸る暴れる咬むのオンパレードで育犬書やドックトレーナーさんのサイトやらを片っぱしから調べて、毎日、ボディーコントロール(体を撫でて慣れさせる)をしていました。
月に一度、ペットショップの無料健康診断を受けていたのですが、検温の時にものすごーく暴れるし咬むので獣医さんに怒られて落ち込んだりしました。
診てくれる獣医さんは毎回変わるので、怒られたのは一度だけでしたが、検温のたびに大汗かいてました。
麦は容赦無く咬むので、旦那の手はいつも傷だらけでした。
私達以外の人間に慣れてもらうために、ワンコに慣れた友達や母、そして姪っ子達にいっぱい遊んでもらいました。

6ヵ月

生後6ヶ月。
顔立ちがハッキリして来た頃です。
イタズラがひどくなって来て、タオルやオモチャなど噛めるもの、食い千切れるものは破壊していました。
乳歯が生え換わる時期だったので、甘噛みも凄かった~。
お散歩デビューに向けて、訓練を始めたのもこの頃です。とにかく怖がりなので、抱っこして家の周辺を歩くのですが、5分経つと恐怖がマックスになるのか、牙を剥き出して怒り出すのです。なので、毎日少しずつ少しずつ距離を長くして外の世界に慣れさせて行きました。
ハーネスを付けると一歩も動けなくなって、リードで引っ張ることも出来なくて、どうしたら歩けるようになるのか試行錯誤する毎日でした。
外の世界は刺激がいっぱいで、お散歩は楽しいことだと認識してくれるようになるまで1ヶ月以上掛かりました。
そして、もうすぐ生後9ヶ月になろうとしていた5月末。
家族の不注意で、左前足を骨折させてしまう事故が起きてしまいました。
ちょうど手首に近い場所でしたので、治癒が比較的早い「創外固定法」というピンで固定する方法が出来ず、1cmにも満たない細い骨を、特殊なプレートで固定するという大手術を受けることになりました。
小型犬の骨折、特に手首に近い部分は治癒し難く、癒合不全を起こしやすいので、最初の治療が肝心なんだそうです。
入院中の7日間、麦がいない家に帰るのがとても辛かった。
麦がいないと、夫婦の会話が無くなるんです。2人きりで生活して来た時間の方が遥かに長いのに、以前の生活が思い出せず、毎日呆然と過ごしていました。面会する時間だけが唯一の楽しみになっていました(会うと泣いていましたが・・・)
退院後の2週間は、仕事をしている私の代わりに、私の母と旦那の母が交互に来てくれて麦の看病をしてくれていました。
孫のように接してくれている母達に感謝です。



1歳。
手術から3ヶ月経って1歳の誕生日を迎えた頃、骨が完全にくっ付いたので、プレートを外す手術をするついでに去勢手術もしました。
去勢手術前は、マーキングが凄くて、マナーベルト必須でした。
でも、マナーベルトが原因で包皮炎になってしまい、膿を出すために、2日に1度病院で洗浄していました。
プレートを外してから、完治と言われるまでが、とっても長かった~。
プレートと骨を繋げていたボルトを外すと穴が開くのですが、その穴が6つあって完全にふさがるまでが長いのです。
そして骨折した部分が脆いので、再骨折の可能性も高くなります。
遊び盛りの麦にはとっても酷でしたが、走り回らないように、ジャンプしないように、興奮させないように、とにかく再骨折しないように慎重に日々を過ごしていました。プレートを外してから3ヶ月後、全ての穴が完全にふさがり、完治と言われた時は本当に嬉しかった~。でも、残念ながら骨折した部分から少し曲がってしまいました。体重が重い子なら自然と真っ直ぐになるそうですが、麦のように軽量の子は曲がったままになってしまうそうです。
でも、骨が細くて癒合不全になってしまうんじゃないかとか、再骨折しちゃうんじゃないかとか不安だった頃を思えば、元気に走り回ることができているので多少曲がっていても充分です。
ちなみにこの頃、キャリーバックの金具を引き千切って飲み込んで、内視鏡手術したこともありました。
麦は何でも口に入れて飲み込んでしまうので、お散歩中に石を見付けると喜んで口に入れてしまい、そのままゴックンしてました。
洗濯バサミを噛み砕いて食べてしまい、残骸を持って病院に行ったこともありました。

1歳半


1歳と6ヶ月。

1歳を過ぎると、外の世界に敏感に反応するようになって、チャイムの音、人の声などに吠えるようになってしまいました。
吠え方が酷い(長い)時だけ注意しますが、要求吠えや他犬に対しての吠えが無いので、まぁいいかな~って感じです。
散歩の時の落ちている物を食べる癖は、徐々に無くなって行きました。
口輪をしてお散歩していたら、ドックトレーナーさんに口輪をしたままだといつまでたっても石に対しての興味を持ち続けるから、外した方が良いと言われました。ビターアップル(いたずら防止液)を付けた石をわざと口に含ませて吐き出させるというのを散歩前にしていた事も良かったのか、徐々に石に対して興味が無くなって行きました。
何事も経験させないとダメなんですね~。




そして、2歳。

明を迎えて3ヶ月が経ちました。
年が近いし男の子同士なので、ケンカが絶えないだろうな~って思っていましたが、「ガウガウ」しながら追い掛けっこはするものの、本気でケンカすることはありません。気が付くと、いつもベッタリくっ付いているので、相性は良いのかな?

途中、アクシンデントはありましたが、大きな病気もせず、概ね健康体なので(お腹も強い!)、このまま元気に過してくれるといいな~って思います。あとは、抱っこすると唸るのも止めて欲しいな~。

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