皆さん、こんにちは。

 

品川区で簿記の個別指導塾を経営しておりますわらびゼミナールの橋本です。

 

本日は、前回の続きです。

 

日商簿記2級の短期合格スケジュールの最後です。

 

今日は模試(答練)の使い方をお話します。

 

 

以下、独学(通信)、通学ともに共通話題です。

 

模試(答練)は必ず「教室(会場)」で受験して下さい。(近所に教室がない方を除く)

 

自宅で受験しても模試(答練)の意味がありません。

 

模試代金をケチって自宅受験を選択するのはナンセンスです。

 

模試(答練)は本番を想定したイメージトレーニングを兼ねています。

 

家から会場までのイメージ、会場の雰囲気、試験監督、などなど

 

上記のイメトレは自宅では難しいです。(想像力が豊かな方を除く)

 

あと、会場でできなかった問題が家ではできたというのがありますが、

 

理由は、時間内にできなかった、緊張して頭が真っ白になったためです。

 

本番を想定したイメトレを会場受験をすることで、上記のハプニング対策にもつながるのです。

 

次に、模試(答練)は母集団が大きい予備校(塾)で受験してください。

 

ある程度の人数が確保されていないと本番を想定したイメトレにならないからです。

 

特に、相対評価の試験(税理士、会計士、簿記1級など)は母集団が大きい予備校(塾)で受験するようにしてください。

 

自分が上位何割に入っているかが明確になります。

 

よって、わらびゼミナールの受講生には大手予備校の模試を受験するように推奨しています。

 

最後に、模試(答練)の復習は必ず「翌日」までに終えるようにしてください。

 

そして1か月したらもう一度解いて、間違えた問題が正解になったら、本番で合格します。

 

この時、模試(答練)で間違えた問題は過去問にファイリングすることをお勧めします。

 

例えば、模試(答練)でCVP分析の問題を間違えたら、過去問にCVP分析の問題があるので、挟み込んでおくわけです。

 

そうすると、情報が一元化されて効率よく復習ができます。

 

模試(答練)と過去問をバラバラに管理しないようにしてください。

 

以上、4回にわたって書いていきましたが、

 

大事なのは「インプット」は早めに終えて、早く「過去問」にとりかかる。

 

模試(答練)は会場受験をする。

 

以上が日商簿記2級の短期合格スケジュールです。

 

わらびゼミナールはマンツーマン指導です。

ひとりひとりにあった合格プランで講義をすすめます。

絶対に合格したい方は下記のURLからお問い合わせください。