皆さん、こんにちは。

 

品川区で日商簿記の個別指導塾を経営しておりますわらびゼミナールです。

 

わらびゼミナールは秋の割引キャンペーンを実施しております。

 

うちではインプットだけでなくコーチングも併せて行っております。

 

奮ってご参加下さいね。

 

 

 

 

 

まずは今日のプリンちゃんです。

 

 

お爪を切ってもらったあとなので、少々ご機嫌斜めです。

 

ここで共有情報です。

プリンちゃんの弱点はお爪切りです。

 

そして数分後・・・

 

 

数分後のプリンちゃんもお可愛いですね。

 

以上が今日のプリンちゃんです。

 

今日のテーマは

 

「過去問」はインプット教材として使ってください②(過去問はヨコに解け)。

 

というテーマです。

 

今日は5分で読めます。

 

テキストと過去問を用意したら、まず最初にやることがあります。

 

それは「テキストの目次」と「過去問の各論点」との「紐づけ」です。

 

このように過去問を論点ごとに解くことを

 

ヨコに解くといいます。

 

例えば、日商簿記2級の工業簿記ですと、

 

テキストの目次に「部門別個別原価計算」というテーマがありますが、

 

過去問にも「部門別個別原価計算」というテーマがあります。

 

紐づけとは、「テキストの目次」に「過去問の該当箇所」をメモすることです。

 

例えば、部門別個別原価計算は145回と151回で出題されていますので、

 

テキストの目次に145回と151回とメモをします。

 

メモをしたらテキストで部門別個別原価計算を勉強したら、

 

すぐに過去問の145回と151回を解いてみてください。

 

恐らく、解けないでしょう。

 

でも、それでいいのです。

 

本試験で「どのように問われているのか?」を確認することが大事なわけです。

 

次に解説をしっかり読んで、

 

「腑に落ちる」まで「徹底的に理解」することです。

 

この「腑に落ちる」まで「徹底的に理解」する工程が実はすごく大事なわけです。

 

日商簿記2級、1級、税理士試験といった難関資格に合格するためには、

 

「中途半端な理解」だと「合格できない」ということです。

 

では、試験では「どこまでの理解を要求されるか」

 

それについては次回お話します。

 

今日はここまで。

 

最後にフィルコリンズの「Take A Look At Me Nows 」を聴いてお別れとしましょう。

 

フィルコリンズは素晴らしい曲ですね。