不動前で簿記の個別指導塾を経営しておりますわらびゼミナールです。

 

今日はこれから簿記2級の上級クラスの講義です。

 

皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

 

 

今日は「1か月の給料は「マイナス2万円」……。ある技能実習生の給与明細の衝撃」です。

 

1か月の給料は「マイナス2万円」……。ある技能実習生の給与明細の衝撃

 

 

これはひどい。非常に遺憾。


これだから外国人技能実習生から日本は支持されない。


一般的に社宅は賃料の半分は会社負担である。


そう考えると月46,000円の家賃計算になる。


ここからは憶測だが、外国人技能実習生の社宅が


相部屋(4人部屋)であると仮定すると


給与から天引きする社宅寮費は23,387円の25%の


月5,000円が妥当である。


とすれば23,387円ー5,000円=18,387円は


従業員の給与になる。


つまり、従業員は源泉所得税や社会保険料の支払いが発生するワケだか、


会社としては社会保険料を払いたくはない。


社会保険料を会社は負担したくないから


基本給を少なくし、社宅寮費という名目で目に見えない形で


支給をしているわけだ。

 

法の抜け道を使って人権を無視する。

 

信義則違反も甚だしいです。


非常に遺憾である。

 

以上が、「1か月の給料は「マイナス2万円」……。ある技能実習生の給与明細の衝撃」でした。

 

今日はここまで。

 

今日も素敵な一日を。