不動前で簿記の個別指導塾を経営しておりますわらびゼミナールです。

 

今日はご家族様で法政大学のオーキャンに行ってきました。(娘さんの夏休みの課題です)

 

皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

 

法政大学は昔は建物がオンボロで男子学生だらけでしたが

 

 

今はすべて近代的な建物に生まれ変わり、女子大生が多くなり

 

まったく別の大学になってしまいました。

 

 

これも少子化の影響でしょうかね。

 

 

今日は、「靖国神社はどういうところ?」についてお話します。

 

最近のニュースです。

 

宮内庁、靖国の陛下参拝要請断る 創立150年で昨秋

 

法政大の真裏に靖国神社があります。

 

靖国神社

 

靖国神社は敷地面積で日本で二番目の広さです。(一番広い神社は明治神宮です)

 

靖国神社は元々は幕末の時期に、

 

幕府を倒すために亡くなられた多くの方の魂を

 

祀る神社として明治時代に建てられました。

 

太平洋戦争のみならず

 

日清戦争で亡くなられた方の魂も祭られています。

 

慰霊の泉

 

このように戦死した方が祀られている神社であるのに

 

天皇陛下や総理大臣が靖国神社を参拝することに対し

 

反対する国民は多いです。

 

 

これはキチンとした理由があります。

 

靖国神社の合祀問題が関係しているからです。

 

 

そもそも靖国神社は戦場で戦死した方だけが祀られる神社です。

 

しかし、戦争犯罪者であるA級戦犯者(死刑などにあった人)も

 

合わせて祀られてしまった。

 

これが合祀問題です。

 

 

本来は戦死した人と戦争犯罪者を分けて祀る(分祀)に

 

すればよかった。

 

ではなぜ分祀をしなかったか?

 

それは東京裁判の結果を日本は認めていないから。

 

 

日本は先の大戦では

 

アメリカを侵略するために戦争したのではなく

 

西欧からアジアを守るために戦争をやったのです。

 

 

しかし、戦後の東京裁判でアメリカは

 

日本を戦争犯罪国に仕立て上げた。

 

日本は東京裁判の判決を認めていないのです。

 

このような背景から日本のために絞首刑などにあったA級戦犯者は

 

戦死した人と同じ扱いにしようと

 

靖国神社に合祀されたのです。

 

 

 

このように天皇陛下(昭和天皇)の命と引き換えに

 

A級戦犯者は絞首刑にあった。

 

このような理由から昭和天皇は靖国参拝をされていたのです。

 

 

しかし、世論として合祀について反対意見が多いので

 

天皇陛下は勿論、総理大臣まで

 

靖国参拝について問題視されるようになった。

 

 

以上が、「靖国神社はどういうところ?」でした。

 

 

日本は先の大戦で侵略国家となっていますが、

 

もともとは西欧がアジアに侵略してきたという

 

時代背景があることを忘れないでくださいね。

 

 

今日は法政大学の校歌です。

 

 

母校愛は全然ありませんが載せてみました。

 

では、今日はここまで!

 

今日も素敵な一日を。