不動前で簿記の個別指導塾を経営しておりますわらびゼミナールです。

 

昨日は蝉が落下する瞬間を見て感動しました。

 

皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

 

蝉は落下する直前まで羽を広げて飛んでいたのに

 

落下した途端に羽を閉じてました。

 

蝉の生命力に感動しました。

 

 

今日は、「教科書に載っていない歴史(日本は敗戦国なのに裁きを受けた理由)」についてお話します。

 

皆さん、東京裁判というのはご存じですか?

 

東京裁判

 

これは先の大戦における戦争犯罪者を処刑する軍事裁判です。

 

 

ここで大事なのは

 

日本は侵略国家ではありません。

 

だから裁きを受けるなんてそもそもおかしいです。

 

どういうことか?

 

日本が戦った日露戦争と大東亜戦争は、

 

過去500年間にわたる白人の世界支配を打ちこわすために

 

戦った戦争であった。

 

大東亜戦争

 

日本は、明治時代から西欧列強の植民地にならないように、

 

日本を封建国家から近代国家につくり変えて、

 

血のにじむような努力をした。

 

戦前の日本

 

日本はアジアを西欧から守るために

 

韓国や台湾を植民地にした。

 

アジアの国力を高めるために

 

日本は韓国や台湾に大学を作ったたのです。

 

京城帝国大学(韓国)

 

台北帝国大学(現在の国立台湾大学)

 

昭和16年12月8日日本が戦端を開いた大東亜戦争は、

 

西欧列強に大きな衝撃を与えたのである。

 

つまり、先の大戦は

 

西欧が日本を支配するために起こした戦争だったのです。

 

 

しかし、昭和20年8月15日に、日本が連合国に降伏すると、

 

連合国の軍隊は、ふたたびアジアの国々を侵略しにやってきた。

 

そして、日本を裁くために行われたのが東京裁判なのです。

 

しかし、裁くには日本が侵略国家である既成事実を作らないといけない。

 

そこでアメリカは法律を捻じ曲げて裁判を行ったのです。

 

 

この法律は戦争犯罪者を逮捕する前は

 

なかった法律なのです。

 

それまでなかった法律をつくり、前に遡のぼって人を逮捕したりはできない、

 

という鉄則

 

―法律不遡及の原則―があります。

 

例えば、タバコを吸うものは懲役7年に処す

 

という法律が急に出来て

 

過去に遡って適用し捕らえて罰したら

 

大変なことになります。

 

アメリカは法の鉄則を無視をして

 

日本を戦争犯罪者に仕立て上げた。

 

このように法律を捻じ曲げて裁判を行ったのです。

 

その結果、下記の方が処刑になりました。

 

 

東条英機と広田弘毅は有名ですね。

 

そして戦争犯罪者は巣鴨プリズンに収容されます。

 

 

ちなみに現在のサンシャイン60に巣鴨プリズンがありました。

 

サンシャイン60

 

巣鴨プリズン跡地

 

このようにアメリカは自分たちの既得権益を守るために

 

日本を犯罪者扱いにしたわけです。

 

以上が、「教科書に載っていない歴史(日本は敗戦国なのに裁きを受けた理由)」でした。

 

 

日本はいずれにせよ敗戦国なのです。

 

黄色人は白人に逆らってはいけない。

 

どこかのアホな国会議員が

 

ロシアと戦争をやって北方領土を日本に戻す

 

とありましたが・・・

 


これを機会に先の大戦について

 

もう一度冷静に考えてみるといいと思います。

 

 

今日はジョン・レノンで「Imagine」です。

 

今日はここまで!

 

今日も素敵な一日を。