不動前で簿記の個別指導塾を経営しておりますわらびゼミナールです。

 

久しぶりのブログ更新です。

 

皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

 

昨日で水道橋でのお仕事が終わりました。

 

最近はお仕事のご依頼が多いので有難いです。

 

 

今日は、「教科書に載っていないシリーズ(日本は分断国家になる予定だった。)」についてお話します。

 

もうすぐ終戦の日です。

 

ちなみにアメリカ合衆国、イギリス、フランス、カナダ、ロシアでは、

 

9月2日を対日勝戦記念日としています。

 

日本は先の大戦で敗戦をし、分断国家になる予定でした。

 

 

ソ連(現ロシア)、アメリカ、中国、イギリスの植民地になる予定でした。

 

これが理由で北方領土問題や沖縄の基地問題が解決しないのです。

 

しかし、この植民地案に反対した国があります。

 

その国はスリランカです。

 

 

スリランカは1952年に日本と国交樹立をし、60年近く関係が続いてます。

 

なぜスリランカと国交樹立したかは日本にとって経済的なメリットが大きいからです。

 

早い話がスリランカは勤勉なので先進工業国になる可能性が高い国だからです。

 

そういった経緯から日本はスリランカに多額の援助をしてきました。

 

スリランカは日本に対して恩があるのです。

 

 

当時のスリランカ(セイロン)大統領・ジャヤワルダナ氏は、

 

 

「戦争に負けた日本にもう一度チャンスを与えるべき」「憎しみは何も生み出さない」

 

と戦勝国に対しスピーチを行いました。

 

 

このジャヤワルダナ氏の話に戦勝国は納得し、

 

分断国家の話はなくなりました。

 

今の日本があるのはスリランカのおかげなのです。

 

しかし、日本の教科書には分断国家やスリランカの記載がありません。

 

戦後、アメリカはWGIPを進めるために邪魔な記事なのでしょう。

 

 

日本の国力が落ちているのはアメリカの仕業です。

 

以上が、「教科書に載っていないシリーズ(日本は分断国家になる予定だった。)」でした。

 

それでは今日はここまで。

 

今日も素敵な一日を!