不動前で簿記の個別指導塾を経営しておりますわらびゼミナールです。

 

今日は台風一過で少しお暑いですね。

 

皆さんはいかがお過ごしですか?

 

子どもの頃、「台風一過」を「台風一家」と間違えて、

 

「お父さん台風」「お母さん台風」「お兄ちゃん台風」もあるのかな?

 

と思ってしまいました。

 

 

今日は、「消費増税と森友問題の深い関係」についてお話します。

 

最近、TVのCMで消費税のCMが増えてきましたね。

 

 

この様子ですと10月の消費税増税はほぼ確実でしょうね。

 

私の読みは正直甘かった。

 

この事実を知るまでは・・・

 

自民党が消費税増税に乗り出した理由は、

 

7月の参院選で自民党の勝利が見えてきたからとのこと。

 

内閣支持率が思ったより良かったからでしょうね。

 

あと、もう一つの理由が

 

自民党は財務省に「借り」があること。

 

その借りが森友問題です。

 

 

この問題をもみ消すために

 

財務省が持ち出した話が

 

東京医大の裏口問題なのです。

 

 

財務省は森友問題と引き換えに裏口疑惑を持ち出した。

 

これにより、財務省は自民党に「貸し」ができるので

 

財務省は自民党に対し消費税増税を促すわけです。

 

まあ、身内(財務省)から自殺者(他殺?)が出ていますからね。

 

話を戻します。

 

でも、自民党は増税すると内閣支持率が下がる。

 

そこで内閣支持率が下がらないように

 

役人は民間のリサーチ会社に便宜を図らうよう促します。

 

日経リサーチの世論調査の場合、

 

一度『わからない』と回答しても、

 

『あなたのお気持ちに近いほうはどちらですか』

 

と重ね聞きしてきます。

 

そのため、支持と不支持どちらも高めに出る傾向にあるのです。

 

 

たしかに、どちらも高めに出ています。

 

これが、内閣支持率がなかなか下がらない理由です。

 

良くみると、2017年以降はどちらも高めにでています。

 

世間ではこういうのを「不正隠蔽」といいます。

 

このように内閣支持率が思ったより良かったので

 

7月の参院選で自民党の勝利が見えてきた。

 

財務省は自民党に「貸し」があるので

 

自民党に消費税増税を促す

 

これが消費税増税の決定打と思われます。

 

以上が、「消費増税と森友問題の深い関係」でした。

 

 

今、お笑い芸人のヤミ営業がTVで話題になっています。

 

あれは暴力団が絡んでいますが、自民党も暴力団みたいな組織です。

 

自民党

 

山口組

 

暴力団は専断的な権力の支配(人の支配)をしています。

 

下の者は上の者に対し絶対服従です。

 

安倍さんも専断的な権力の支配(人の支配)をしています。

 

でも安倍さんは

 

権力を法で拘束することによって,国民の権利・自由を擁護すること(法の支配)

 

を国会で強調しています。

 

安倍さんは、「言っていること」と「やっていること」

 

が矛盾しています。

 

国民の権利を促すのであれば、

 

消費税増税よりベーシックインカムの導入を強く勧めます。

 

 

 

では、恒例の音楽コーナーです。

 

まずは岡村孝子で「永遠の灯」です。

 

 

歌詞中に

 

「動き出す時代(とき) 巡り来る波 いくつも見送ったまま

 

果てしない夢 探し続けて 私はここにいる」

 

安倍さんに是非聴いてほしい曲です。

 

多分、安倍さんは歌詞の意味が分からないだろうな。

 

 

続いて、アイリーン・キャラの「フラッシュ・ダンス 」です。

 

 

では、今日はここまで。

 

今日も素敵な一日を。