不動前で簿記の個別指導を行っておりますわらびゼミナールです。

 

今日からお仕事開始の人も多いと思いますが、皆さんはいかがお過ごしですか?

 

現在、わらびゼミナールでは受講生さんを大募集しています。

 

わらびゼミナールの受講生の95%以上が日商簿記に合格しています。

 

前回(2月)実施されました簿記2級(合格率が13%前後)は非常に難易度が高く、合格率も低い試験でしたが弊社から合格者が出ました。

 

しかも2か月の勉強で1回で合格です。

 

奮ってご参加下さいね。

 

 

今日はJTと財務省の関係についてお話します。

 

JTといえば「たばこ」、たばこといえば「たばこ税」、税金といえば「戦争」です。

 

たばこ税は日露戦争の戦費獲得のために導入された税金です。(ちなみに戦費獲得のために導入された税金は意外と多いです。)

 

当時は国の税収の20%近くがたばこ税でした。(※現在は1.8%前後)

 

いわゆる国策でたばこを推奨してきた時代背景があることを押さえておきましょう。

 

当時、たばこを国の専売制(管轄は大蔵省、今の財務省)にしていたのは税金を取りっぱぐれないようにするためであります。

 

現在は専売公社からJTに移行しましたが、JTの筆頭株主は財務大臣です。(全体の35%前後を保有)

 

ここで問題なのは国は受動喫煙問題を提起しているのにたばこを根絶しないのはなぜか?

 

それは2兆2,000億円ものたばこ税が自治体や国に入ってくるから。

 

そのお金を握っているのは財務省。

 

財務省の予算を当てにしているのは政治家や官僚。

 

政治家はたばこ農家と繋がっていると票集めがしやすいため、たばこを根絶できません。

 

財務省はJTやたばこの特殊団体(20団体くらいあります)に天下りするため、たばこ根絶できません。

 

たばこを根絶することで健康的な社会になります。

 

国の社会保障費の削減になり、消費税も必要なくなります。

 

ムダな税金は廃止しましょう。(まあムリでしょうね。。)

 

 

それでは今日も音楽紹介をします。

 

まずは、岡村孝子の名曲 「未知標」 から

 

 

このコンサートは私が高校生のときに行きました。

ものすごく感動し、不覚にも涙を流しました。(今も泣いています。)

 

 

次はフィルコリンズで「ワンモアナイト」です。

 

素晴らしい曲ですね。

 

では今日も素敵な一日を。