週刊新潮最新号に当校副社長の記事が掲載されました。


2010年11月4日号(10/28発売)

CBC自動車学校の夢応援ブログ


以下週刊新潮11月4日号128ページより


9月18日、ウェスティンナゴヤキャッスル「天守の間」。

ざっと500人を集めた大披露宴の主は、名古屋に本社を構えるCBC自動車学校の副社長・西村将典さん(33)と元スチュワーデス・藤野泰香さん(26)。


多彩な顔ぶれが揃った。主賓として祝辞に立ったのは、安倍晋三元総理、前原誠司外務大臣。リンナイ・内藤明人会長、ユニー・西川俊男特別顧問、元中日ドラゴンズ・立浪和義氏や体操五輪メダリスト・池谷幸雄氏の姿も。


「彼とは経営者の勉強会で知り合いました」とは、媒酌人のアサヒビール名誉顧問・中條高徳氏。

「今の若い若者は豊かになりすぎて気概に乏しい者が多いが、彼は国を思う情が極めて強く、明治維新の志士のような熱血漢です」

こんな最大級の賛辞を送られた西村さんは、愛知学院大学経営学部を卒業後、ひとまず名古屋市内の会計事務所に勤めた。

「数字の判る経営者になりたいと考えました。ところが『福の里』(介護老人保健施設)が完成するから、戻ってきてくれと父に言われ、会計事務所を辞めました」と、西村さん。


CBC自動車学校は、元々名古屋市西区の明道町で駄菓子問屋の市場である中京菓子玩具卸売市場を運営していた西村さんの祖父が、モータリゼーションの時代が来ると予測し1959年に設立。その後、西村さんの両親が地域への貢献のため、福の里を01年に開設した。


西村さんはマーケティングマネージャーとしてCBC自動車学校に入社、福の里の理事に就任したのだ。

「世の中に貢献できる経営者になるため『時局心話曾』という経営者の勉強会に入会しました。そこで中條さんをはじめ、安倍元総理、前原外相など、多くの尊敬できる方々とご縁をいただきました。前原外相には、CBCの研修会の講師にもなっていただきました」


泰香さんと出会ったのは、CBCの副社長に就任した08年の9月、空の上だった。

「出張で札幌へ向かう機内で、彼女に接客してもらったのです。機内サービスのジュースをこぼしてしまい、彼女に拭いてもらったのですが、その時少し言葉を交わしました。かわいらしくて気丈な女性でした」

西村さんのココロが動いた。名刺に携帯番号を書き、飛行機を降りる時彼女に渡そうとしたが、「彼女がいなくて、チーフパーサーに託けました」

その2日後。泰香さんは西村さんに電話。都内のレストランで食事をした。

泰香さんは、大阪の藤井寺出身。父親は、全日空の地上職員。武庫川女子大学文学部英語文化学科をスチュワーデスに。

「彼女は、一緒にいて飽きない女性で、とにかく芯が強い。嫌なことがあっても、ケロッとしています。そんなところに強く惹かれました」


出会って2カ月後に、西村さんは母親に泰香さんを紹介した。互いに仕事が忙しく、なかなか会えなかったが、沖縄や北海道を旅行するなど、ゆっくりと関係を深めていって。

プロポーズは、今年の春だった。

「彼女を都内のヘリコプターの遊覧飛行に誘いました。婚約指輪を渡して、”結婚しよう”と言ったら、彼女は涙を流して喜んでくれました」

泰香さんは3月にスチュワーデスを辞めた。来年5月には、イタリアとフランスへ新婚旅行に行く予定という。