久しぶりに石けんの話題
自分の使う分、日本のお土産分を自己流で細々作り続けていたのですが、先日一緒にカラオケに行った台湾人が石けんの先生とわかり、カラオケ仲間たちと石けんを習いに行くことになりました!
やっぱり先生変われば、作り方も変わる?
油と化成ソーダ水を混ぜる温度や型に入れる濃度も全然違います。
前の先生はどちらも38〜42℃、カスタードクリーム状になるまで混ぜる。
今度の先生は30℃くらいでOK。泡立て器を持ち上げてうっすらのの字が書けたらOK。
色づけはもっと早いうちから取り分けてる。
色づけは早い段階で取り分けています。
炭とココアと二酸化チタン白
前の先生はカスタードクリーム状になるまで香り付けとか色づけはしませんでしたが、うっすらのの字が書ければOKとのこと。
なので、模様作りはだいぶ楽!
色づけしてない生地を3分の2入れたら、後は少しずつ黒、茶色、白、元の生地を流して行きます。
出来上がって、カットしました。
早速ウチで練習。
フランス産ピンククレイ、深海の泥、ウコンの粉の3色。
白いポツポツは空気。空気をきちんと抜かないとダメね。あと混ぜ方も荒いかな。
先生とともに作った方が断然きれいな仕上がりですね。
前の先生よりかなりゆるい生地ですが、型入れはかなり楽。
今回はパチュリを水で攪拌して裏ごしたパチュリ水を使った石けん。
使うのが楽しみです!
基本的に日本の先生は鹸化率90〜92なのに対して、台湾の先生は98。オイルは天然の物なので、やはり私には98で作る勇気がありません。
でも台湾の気候は油が酸化しやすいので、98で作るのが普通なのも理解できます。
私は間をとっていつも95にしています。




