2002年に現地採用された夫について
オーストラリアに来た私のストーリーです。
長らくお付き合い頂き
ありがとうございました。
現在に近づきました。
シドニー編その2です。
③永住権取得を考える→★
④車の免許がない→★
⑤ケアンズで交通事故→★
⑥二度あることは三度ある→★
⑦サイクロンで避難→★
〜シドニー編その2〜
①4回の流産→★
シドニーへの引っ越しはもう2度目でもあり
母も手伝いに来てくれて非常に
スムーズに終わりました。
ビーチや山もあり何より街がたくさんある
シドニー。
オペラハウスやハーバーブリッジを
見る度しばらく美しさに涙ぐんでました。
やっぱりシドニー大好き
便利なところが地元福岡に
似ている感じもします。
流産の手術もありましたが、
子どもたちも仲良しのお友達ができたり
すくすく育ち、私も食べ物で身体改造し
無事みーちゃん妊娠。
私がやったことは代謝が滞っているのを
循環させるため、まず使うオイルを
全てココナツオイルにしました。
後はドイツの強力なクッキングマシン
Thermomixを紹介してもらい
ベジタブルストックやパンや
ブリスボールなど自分で作るようにして
できるだけ添加物を取らないように。
外食も少なくなり健康になってきました。
妊娠がわかっても今までのことが
あったため、16週までボーイズに秘密。
早い段階から吐き気がすごく、
スイカしか食べられず寝たきりだったため
妹に全部家事育児を任せてました。
3ヶ月いてくれたスーパー妹ありがたい
周りにも黙ってたのですが
全く出てこないし、外に見かけたと思ったら
激痩せしているしで、死ぬのではと
噂されていたようです(笑)
なので、途中でママ友に
心配しないでねと妊娠を伝えました
高齢出産&家族に糖尿病がいることで
妊娠糖尿病検査を早い段階でしましたが
スイカばかり食べていたからか
バッチリひっかかり
血糖値を測る日々が始まりました。
Gestational Diabetes 〇〇糖尿病→★
そしてインスリンへ…。
はい、もうここでインスリンデビューでした。
嫌だったなー。
今も嫌なんですけどね(笑)
インシュリンは勢いよく→★
どう食事制限しても
朝血糖値が高いのがすごく嫌で
ドクターにどうしたらいいか質問しても、
糖尿病だからねで終わってガックリでした。
今もなんですけども…。
この時に栄養士のセッション(無理矢理)も
受けるのですが、何だかすごく太っている
栄養士でジャンクフードでも
なんでも食べていいけど
炭水化物の量だけ気をつけてねーと
言っていて不信感をいだき、
そのままナチュロパスのママ友に
会いに行き食べると良いもの、
避けた方が良いものを確認しました。
アジアンの私と
オーストラリアの人たちの身体と
違うので話が合わないこともありそう。
普通の糖尿病とはまた違い
炭水化物は取らないと子どもに
栄養がいかないため
6回に分けて食事をしていました。
キウイがフルーツの中では炭水化物が
少なくカーボカウントでも3つで
1カウント(15g)のため
夜9時のサパーは基本キウイ。
ゴールドキウイは皮から食べたほうが
栄養が取れることもこの頃知りました。
炭水化物を読む→★
パッケージ裏の炭水化物を読む習慣は
いまだ続いております。
血糖値コントロールのための
食事制限で体重はこの時あまり
増えませんでしたが
元々痩せてなかったところから
つわりで5キロ痩せたとこスタートなので
問題はありませんでした。
臨月に近づくにつれて血糖値もあがり
インスリンの量、回数が増えていきます。
これだけでもストレスだったのですが
産後糖尿病になったらどうしよう…、
(しかも1型糖尿病になったんですが、笑)
子どもが糖尿病だったら私のせいだなど
恒例の悩みぐせがでてしまい
下記のようなブログも書いてました。
妊娠糖尿病、それって?→★
気にしなきゃいいのにと今は思いますが
妊娠糖尿病が嫌だったからこそ
言われるのにいちいちカチンと
来てたんでしょうね。
これは私の問題でした…。
私は食事制限もやってるのになぜ!と
言う苛立ちが常にあったように思います。
精神的なものもかなり血糖値に影響が
出るとわかった今、
これも良くなかったと感じます。
出産後すぐ母子ともに血糖値をチェック。
問題なかったのでほっとしました。
産後2ヶ月経ちもう一度グルコース検査を
しましたが問題なし。
この時に嬉しくて二度とやるものかと
血糖値計測マシンや注射針など
全て叩き捨てましたが
その2年後にまた必要になるなんて
予想できませんでした
もし妊娠糖尿病で検索してこられた方、
妊娠糖尿病のみんながみんな、
私のようにまた糖尿病になることは
ありませんので。
辛いですが産まれるまでなので
食事制限や血糖値計測を
頑張ってくださいね。
オーストラリアでは話すと以外に
私も私もと同士がいました
リウマチは体質改善したからか全く出ず!
ありがたい。
妊娠中色々ありましたが
無事に産まれてくれて本当にありがたいです。
帝王切開手術も麻酔が効かず2回腰に
注射すると言うハプニングもありましたが
最後まで部分麻酔で夫と話しながらの
興味深い出産となりました。
立ち会える帝王切開→★
みーちゃんももう2歳なんてびっくり。
人の細胞はどんどん新しく生まれ変わり
進化して成長している。
私もそうありたいです。
ではいよいよ最後。
シドニーでの追突事故からの
1型糖尿病発覚を。
見てくれてる方、
お付き合いありがとうございます。
写真何もなかったので
先日食べたブラウニーを
抹茶ティラミスなくてこれにしましたが
抹茶ブラウニーも美味しかった

