今回初めて参加した
韓旅モニターツアーは
 5月12~13日
全羅北道の 群山&全州 

こちらには初めてだったので
ホントに嬉しかったです。
 
<第一日目>

昼食☞群山 近代歴史博物館☞旧 群山税関

 ☞群山 近代美術館 ☞ 群山 近代建築館

☞鎮浦海洋テーマ公園 軍艦☞チョウオン写真館☞東国寺☞京岩レール村

☞夕食☞イソンダンホテル


ソウルから 群山まで バスで
🚌 約三時間

テグ(大邱)や釜山に比べて 
高速道路が遅れて建設され
産業 商業の全ての面で
遅れをとっているエリアですが 
その分 自然が残っていて
これからが楽しみな所です。

仁川の下側  中国側の海で
干潟が多く海鮮も豊富。
主婦には 群山といえば 海鮮が 
頭に浮かびます。


最初の日程は ランチ
群山で有名な チャンポンの聖地の一つ
[濱海園]バヘウオン반해원 



中央がホールで 2階とホールサイドは 
個別部屋が並んでいます。
こんな大きな中華料理屋が
60年前に建てられたそうです。
今は三代目が引き継いでいるとか。。
清朝の時代に逆戻りした気分


置いてある物 すべて古めかしく
骨董屋さんのようで
歳月を感じられました。


食べたのは 普通の辛いチャンポンの
辛くない特注のものです。
海鮮スペシャルじゃないのに
この盛りだくさんのムール貝と
イカ&エビたち
麺は たまご麺でやや太め



韓国式酢豚は 中国の北方スタイル
山東省から渡ってきた華僑のお店らしく
これぞ韓国伝統中国料理です。
あっさりしてお味は
言うまでもなくハートチョキ唇拍手
白い野菜のキャベツと白菜入りなんて
今時のソウルでは見られない昔風です。

きっとパールバックの小説
[大地]にでてくる農民が
特別な日に砂糖とお酢を
つかったお肉料理を食べたというのが
こんな感じだったのでは?
と思うほど素朴なビジュアルでした。

ソウルではご飯類を頼まないと
出てこないカクテギもでました。




丸い年季の入った円テーブルで
仲良く旅行最初の食事です。

若い韓国留学メンバー達に囲まれて
おばさんは光栄ですよ~♡




「濱海園 へのアクセス 」

■住所: 全羅北道 群山市 ドンリョンギル57 (전북 군산시 동령길 57

■電話番号: +82-63-445-2429

■アクセス例:

①ソウル高速バスターミナルから群山市外バスターミナルへ(約2時間40分所要)

②群山市外バスターミナルからタクシー(約7分所要)

■地図: https://goo.gl/Mm3dkL





ここで《群山》の略歴を〜
日本と縁が深い街として知られている群山は、古代には日本・百済と新羅・唐との間で戦われた白村江の戦いが群山に流れる大河・錦江 で行われ、日本の統治時代には日本へ米を輸出する港として栄え、現在でも日本家屋が至る所に残っています。沿岸部では韓国最大級 の干拓事業「セマングム干拓事業」が進行しており、農地の確保や企業団地・観光リゾートの開発が進められています。(観光公社資料より)


戦前までは  船船が重要な運搬手段
港を中心に街がさかえたので
群山は 中国と日本との重要な
窓口だったそうです。

日本占領下時代には
多くの日本人がすんでいて
当時日本人町の日本人小学校の卒業生が
とても懐かしがって
日本から訪問する人もいると
日本語ガイドさんがいっていました。

日本人町があっただけに
町は碁盤のように
道が整頓されています。


<群山近代歴史博物館>


1階のロビーの様子
博物館もところどころにある文句は
《歴史を忘れた者には未来は無い》


豊かな穀倉地帯だった群山は
軍事物資(米など)を日本に送る
拠点だったそうです。

初めてみたカマス
米を担ぐ道具だそうです。
二宮金次郎が担いでいたアレかな?
ガイドさんが カマスと
正確な日本語で説明してくれたのに
既に私も聞き取れない死語。


暮らしぶりを垣間見る事ができる
以前の生活様式を再現した
エリアもあります。

 
ちょうど日本の植民地時代の
寸劇をしていて
イルボンノム(日本人野郎)と聞こえてきて
ガイドさんが真っ青に。。。びっくり爆笑ガーン



この寸劇は明るい《アリラン》で
エンディングしていました。
温故知新ということでしょう。
どうかお手柔らかに~と思いました。


次は < 旧群山税務署>


旧税関の建物は
大韓帝国(1908年)に作られ、当時の話によるとフランス人またはドイツ人が設計し、ベルギーから赤レンガと建築資材を輸入して建築されたと言われています。群山税関は多くの付属の建物がありますが、現在はすべて壊されて本館のみが残っています。国内に現存する西洋古典主義の3大建築物の中のひとつで、現在は湖南関税展示館として活用されています。1905年、傾きかけていた大韓帝国の資金で始めた第1次群山港の築港工事期間(1905~1910年)中である1908年6月に建てられました。西洋式の1階建物で建坪は約228m² で、建物の柱はゴシック様式でヨーロッパの建築様式と近世の日本建築様式を融合した建物です。(観光公社資料より)

現在は 博物館で
税関の歴史が一目で分かるように
展示されています。


ごく最近では 一昨年に起こった
金塊密輸事件のあらすじ
そして麻薬探知犬などは展示中で
アップデートされているようでした。
リアルな学習ができますね。
こうしたら捕まるという勉強??


「旧 群山税関 情報へのアクセス」

■住所: 全羅北道群山市藏米洞49-38 (전라북도 군산시 해망로 244-7

■電話番号: +82-63-730-8700

■アクセス例:

①ソウル高速バスターミナルから群山市外バスターミナルへ(約2時間40分所要)

②群山市外バスターミナルからタクシー(約8分所要)

■地図: https://goo.gl/65xmro


それではつぎにいきまーすパー






もっと詳しく記事や写真は
コチラをみてくださいね。

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