首里城
この建造物の一群が焼けてしまって1週間経ちますね。ここには、2008年に出向いています。那覇での初めてのダイビングを経験し、体内の窒素抜きのため、最終日はダイビングをせず、市内観光をしたのですね。タクシーの運転手と交渉し、昼まで半日案内してもらうことにしたのです。最初に連れて行かれたのが首里城。指定の門から入り、今回火元となった正殿の内部の見学をして、指定の門から出るとそこにはタクシーが待っていてくれ、次のポイントに連れて行ってくれました。
首里城は、戦災で焼けてしまったのを長い年月をかけて再建したもので、独特の赤瓦は、今では作れる職人がいなくなったということでしたが、今度の焼失で再現出来るのか心配ですね。
内部の宝物は、かなり焼けてしまったようです。これらを見学したとき、琉球国は、日本より中国に近かったのではと思いました。でも、そうだからと言って、沖縄を中国が支配下に置くと言うことは認められません。
あの国は、何をしでかすか分からないですから。
首里城の再建のために寄付しました。ささやかですが・・・






