中谷健一著「どこでもオフィス」仕事術 読了 | かけがえのない日々

かけがえのない日々

知らぬ間に時間だけが流れてゆきます。
時に他人と比較して落ち込んでみたりする
ちっぽけな自分。そんな自分と向き合ってみたりするのも良いかなと思い、
日々感じることをつぶやいたりします。
また、好奇心をくすぐられた事に関しても綴ってゆこうと思います。


テーマ:
ノマドとは大辞林によれば
遊牧民、放浪者と意味づけられている。
今回、読了した中谷健一著「どこでもオフィス」仕事術~効率・集中・アイデアを生む「ノマドワーキング」実践法は一定の場所に囚われない自由な新しい仕事スタイルを著者の経験、実践に基づいて私たち読者に紹介している。
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基本にノートパソコン・スマートフォン・ノート(手書き用)を三種の神器として、仕事内容によりルノアールなどの喫茶店、マクドナルドなどのファーストフード店、ファミリーレストランなど、場所の雰囲気も味方に付けて仕事の徹底的な効率化を図ったり、斬新なアイデアを生み出すためのヒントが随所に見られる。

著者おすすめの品やサービスが所々で紹介されていて得した気分になり、こんなサービスもあったのかと目から鱗のページも多々ある。

会社という固定の場所に囚われる必要はなくなり、どんな場所でもインターネットに繋がる環境があれば多くの仕事はこなせてしまう世の中になった事を改めて思い知らされた。
まさしく遊牧民の生活スタイルだ。

しかし、仕事スタイルはノマドスタイルで大いに結構であるがインターネットに依存した仕事をしていると天変地異など人事を尽くしてもなんら解決できない問題が出てきたときの脆さも考えておかねばならないと思った。

現在、インターネットに依存する仕事は増えてきている。
仕事はネット、クラウドの時代。
これから益々そのスタイルが主流になってくるであろう。

ノマドであり危機管理のできる仕事術が必要になるのでは無いか?と自分なりに思った。

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