C57180「SLばんえつ物語」乗車No.38 | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

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C57180「SLばんえつ物語」の撮影・乗車記事が多数。

 8226レの乗車を終え、8233レまでの間に駅前の「金ちゃんラーメン」で昼食。最近は会津若松駅での待ち時間に「金ちゃんラーメン」に行くのが定番になっています。

 ラーメンの後は「Sugar」でコーヒータイムと思いましたが、店に行ってみると

「愛犬が病気になったのでお休み」との残念な張り紙が……。近くにあったミスドでコーヒータイムを取りました。

 

 3時になって再び駅に戻ります。程なくしてC57180の推進運転で8233レが2番線へ入線です。

 C57180 8233レ「SLばんえつ物語」の乗車になります。

 

 1、C57180 8233レ「SLばんえつ物語」 会津若松駅 2020.10.10。

 機関車の周りには小さな子供たちがお父さんお母さんに連れられて集まってきます。

 

 2、C57180の機関車とともに人気なのが「キャブと機関士」です。

 多くの方が機関士さんにスマホのカメラを向けています。

 

 ※8233レの乗車は「グリーン車」です。

 新津駅で使用済印を頂き持ち帰りました。

 

 ※グリーン車では乗車時にデッキで車掌さんから「グリーン専用記念乗車証」を頂きます。

 茜色に輝くC57180です。これがグリーン車への通行票になります。

 

 ※「SLばんえつ物語」の4号車展望車にはポストがあり、そこから投函すると専用の消印で配達されます。

 切手は5号車売店で購入できます。スタンプを押して自宅へ送りました。

 

 ※下りの乗車記念手帳です。

 利田踏切の写真ですね。

 

 3、野沢で10分ほど停車、整炭と検修さんの点検を行います。

 野沢ではまだ明るいですが、目視はこれ以上に暗いです。

 

 4、ナンバープレートが輝きました。

 貴婦人が一段と美しさを増す時間帯です。

 

 野沢を過ぎるといよいよ日が沈む時間になり、刻一刻と空の美しさが変わる

「マジックアワー」

になります。

 

 5、徳沢付近の阿賀川を見て。

 沈みかけた日の光で川面が美しく輝きます。

 

 福島県から新潟県へ。「阿賀川」も「阿賀野川」と名前を変えます。

 

 6、豊実付近の阿賀野川を見て。

 一番美しい時間になります。

 

 7、日出谷駅発車。

 夕日に向かって黒煙を上げ汽笛を鳴らして発車です。

 

 8、当麻橋梁を通過。

 白煙を上げて当麻橋梁を通過。平瀬地区から平瀬トンネルを通って鹿瀬へ。

 

 9、津川駅近くになって夕日に照らされた秋の雲が赤く輝きました。

 阿賀野川も怪しく輝きました。

 

 定刻に津川へ到着しました。

 

 10、津川停車中のC57180と夕景。

 どんどん暗くなる空と構内灯に照らされてC57180も輝きます。

 

 11、キャブ内の新津第一小学校の児童がデザインしたC57180のイラストも輝きます。

 新津第一小学校はC57180の復活前に保存されていた地です。地元の方々や国鉄OBの方々の手厚い保存活動で状態がとても良かったので「磐越西線」の復活SLに選ばれました。

 

 12、C57180は、構内灯の光で一段と美しく輝きます。

 検修さんは1人が灯火を持って二人で点検を行います。

 

 13、二人協力して行う検修の様子。

 一人は灯火を当て、一人は大きなスパナを持って。

 

 14、ガラス部分が多いグリーンは美しさを増して。

 グリーン専用展望車と客室の境には、C57180の模型やかつてC57180で使われた速度計などの機器が展示されています。

 

 完全に夜の帳が降り、夜汽車になって、終着駅「新津」を目指します。

 

 15、定刻に終着「新津駅・3番線」に到着しました。

 隣の4番線には新発田行き キハ110系133Dが停車中。

 この新発田行き、入線が「SLばんえつ物語」と同時。出発も反対方向ですが「SLばんえつ物語」と同時です。

 

 以上で8226レ、8233レの乗車は終了でした。

 今回も「新津運輸区」の皆様には大変お世話になりました。

この場を借りて御礼申し上げます。