17日は、上り1ヶ所、下も1ヶ所で撮影です。
追っかけは一切せず、友人たちとおしゃべりしながら、現地で上り5時間、下り3時間の計8時間程待っての撮影でした。
12時30分の通過にもかかわらず、7時には利田踏切に到着。
現地には、「櫻桜鉄鐡」さんがいらっしゃっていて、すでにセッティングを終わっていました。「櫻桜鉄鐡」さんとはD51-498「福が満開、ふくしまDC号」での滝ノ原以来の再会になります。
5時間の長丁場でしたが、「櫻桜鉄鐡」さんやそのお友達、「イカヅチ」さん、「ましぷう」さん、「チョイメタ」さん。「立体」さん、「福島の重鎮」さん等、お知り合いが一堂に会して盛り上がり、時間の経つのも忘れるほどで、疲れも感じない楽しい時間を過ごしました。
そして、C61でも一度は撮りたかった「利田踏切」での撮影が実現しました。
1、「C61-20」はカーブを軽快に登って来ます。

煙も、爆煙とまでは行かずとも「まあまあ」の出具合です。
2、大きく左にカーブします。


この場所はきちんと日が当たり、長玉の人たちの撮り位置です。
3、利田踏切最大のポイント!

一気に登ってくる様子に迫力がありますが……ここは木陰になってしまいます
私の200mm×1.4テレコン・フルサイズでは、この位置がベストポジションです。
「新緑の林間」を抜ける感じは、この利田踏切ならでは光景です。
残念ながら深戸橋梁の迫力には及びませんが、深戸は前面だけ、ここは林間を抜けてくる感じと側面も入るのが良いです。
4、目の前を通過しました。

こちらは、Kissで撮影。
D51のボイラーを利用して、製造されたC61。仲間内では力不足が危惧されましたが、問題なく運行が続けられています。
「C61ばんえつ物語号」は、会津若松に向け軽快に通過して行きました。
私たちは一行は、この後、下りを撮影するために、早めに「松野踏切」を目指しました。
次回は、5月16・17日の「C61ばんえつ物語号」レポートもいよいよ最終回となります。よろしくお願いいたします。