16日の最後は、雲が若干多めで、馬下のギラリは期待できそうもないので、そこまでの遠征はパス。
煙が期待できて、阿賀野川も後ろに入れる事の出来る「津川の阿賀野川バックお立ち台」からの撮影にしました。
私が「阿賀野川バックお立ち台」と呼んでいるこの場所は、大きなS字カーブで、「阿賀野川」「麒麟山」「きりん橋」と、津川を代表するトリオがバックを固めてくれる素晴らしい場所です。
しかもこの場所はそれほど登ってないはずなのに、C57でも、いつも爆煙でやって来てくれます。私はこの場所でハズレを引いた事はありません。
その意味で、下り撮影のお気に入りポイントのひとつです。
ここのウィークポイントは山々に囲まれているので、どうしても日が当らない事。しかも陽が落ちてしまうのが早いので、4~10月頃までが撮影できる期間になります。
1、S字をカーブして素晴らしい煙で「C61ばんえつ物語」はやってきました。

いつも裏切らない煙……ここは不思議といつも素晴らしい煙になります。
2、バックは、「阿賀野川」「麒麟山」「きりん橋」、3点セットです。

夕方になり気温が少し下がって、白煙になって来ました。
以上で16日の撮影は終了。
17日は、上り1ヶ所、下も1ヶ所で撮影です。
次回は17日の下り「利田踏切」で撮影した「C61ばんえつ物語」の紹介となります。よろしくお願いいたします。