試運転の時に撮影して以来、ゴールデンウィークを含め撮影出来なかった、
「C61ばんえつ物語号」本運転をこの2日間で撮ってきました。
16日土曜日は追っかけをして、上り会津若松行きを3か所、下り新潟行きを2か所で撮影しました。
17日日曜日は撮影者も多くどこも劇パが予想されたため、1ヶ所に集中する事にして、上下とも1ヶ所での撮影となりました。
本日から紹介してまいりますので、お付き合いいただければ幸いです。
16日の朝方は久しぶりの雨、撮影地に向かう途中で聞いたラジオで、ラジオ福島も新潟放送も「恵みの雨」と、久々の雨に喜ぶ内容の放送がありました。
その雨も、「C61ばんえつ物語号」を撮影する頃には止みましたが、露出は上がらない条件の中での撮影スタートとなりました。
私の「ばんえつ物語」撮影スタートド定番となっている
「三川の発車」から撮影開始です。
1、C61-20「C61ばんえつ物語」

雨は止んだものの、まだまだ暗かったです。
風で煙が流れました。
2、三川の煙はやっぱり裏切りません。

綺麗で可憐な花が咲いていました。名前は…残念ながらわかりません。
3、手前に陽影まで来ると、真っ暗です。

予想以上に暗くなりました。
4、下から仰ぐように撮ったので迫力がありました。

今回のC61ばんえつ物語のヘッドマークは、シックで人気があります。
ヘッドマーク効果があったのか?C57の時は、通過30分も前に行くと好きな場所が取れましたが、今回は1時間以上も前に行きましたが、すでに10人程が三脚を立てていました。
どこも劇パである事は聞いていましたので、先行きに不安を感じました。
その後は、津川15分停車を利用して「鹿瀬深戸橋梁」の面ドカンに挑戦しました。この場所は、三川に行く前に立ち寄って場所を確保、現地でC61が来るまで待っている方にお願いして三川に向かったので、追っかけでも念願だった「深戸橋梁面ドカン」の撮影が出来ました。
次回は「深戸橋梁面ドカン」を紹介させていただきます。