板谷駅で「とれいゆつばさ」撮影後、まぶしいばかりの新緑を求めて、かつての開拓地「李平」へ足を伸ばしました。
1、李平からの大俯瞰、板谷方面

2、E3系2000「8177M・つばさ177号」

アップ写真ですが…。陽炎ユラユラでピントが定まりません
そこから少し移動し、赤岩駅方面を望みます。
順不同ですが全体図と200mmに×1.4テレコンで撮影した拡大図を。
3、E3系「142M・つばさ142号」

赤岩駅裏山の頂に数軒だけの「大平集落」がありますが、そこの住人が唯一の赤岩駅利用者?です。かつて有人駅の時は鉄道関係者の家が駅前にありましたが、今は取り壊されて変電施設があるだけです。
スイッチバック時代の旧駅の名残は、草に埋もれたホーム跡と突っ込みトンネルです。
4、E3系 「133M・つばさ133号」

新塗装のつばさです。線路の上に見えるトンネルが、スイッチバックの旧赤岩駅の突っ込みトンネルです。
5、E3系「140M・つばさ140号」

新緑には旧塗装は同化しますが、新塗装は目立ちます。
先頭17号車の左上、道路際に草に埋もれた旧赤岩駅のホームが少しだけ見えます。
6、赤岩駅へ到着する、719系5000「米沢行き441M」

前の細い道路が、旧駅のスイッチバック線跡を利用した
「日本一狭い?」駅前通りです
冬の間は普通電車も通過する「赤岩駅」
殆ど乗降客がいないため冬の間は通過ですが、3月26日から秋までは停車します。
山菜を取りに来た人なのか、駅に向かって歩く2人が見え、乗降客がいたようです。
7、赤岩駅を通過し板谷駅を目指す、E3系「133M・つばさ133号」

8、真横なので流してみました。E3系「137M・つばさ137号」

APS-C 250mmの超望遠なので、1/15で撮影。止めるのは難しい
赤岩駅から少し右に向くと新緑の中に、真っ赤な松川の鉄橋が見えます。
9、E3系「140M・つばさ140号」

上り線用の一番新しい橋梁を通過。手前が単線時代からある下り線用の橋梁。
10、E3系「142M・つばさ142号」

午後になって雲が多くなって、新緑が若干くすんで来ました。
11、419系5000「福島行き434M」

E3系に混じって標準軌用の419系5000番台2両が各駅停車で活躍しています。
「李平からの俯瞰・新緑の板谷峠」の報告は以上です。
最後までご覧いただきありがとうございました。