昨日は半分眠った様な中での更新で誤字脱字怪文だらけで大変失礼いたしました。
今朝になって読み直して大変恥ずかしい思いをしてしまい即刻修正いたしました。「それでもあまり変わらない!」との声が聞こえそうですが…
今日は、「C61-20ばんえつ物語号」試運転、新潟行き下り編です。
下りは、欲張らずに、煙が期待できる「舞台田」と一度は撮影したかった「馬下の夕陽」にしました。
舞台田は2時頃に行きましたが、正面ドカンの所には多くの人が…。ずっと奥に行って築堤を上る列車を下目から撮影できる場所に行きました。
ここはキャパが広いので、好きな場所で撮影できるといっても過言ではありません。
30日は遅れもなく定刻で運行され、舞台田も定刻で通過です。
1、C61-120「試9233レ C61ばんえつ物語号」喜多方~山都。

青空の下、爆煙でなくとも良い煙でやってきました。
2、引いて青空をいっぱい入れてみました。

C61とレトロ風客車の組合せも良いですね~。
その後、福島の私には少し遠かったのですが、「馬下の夕陽」へ遠征です。
馬下に到着すると、ギラリ側には10人程の同業者。
一方シルエット側は田圃に水があり、思い思いの場所で同業者の方がバラけていましたので、「シルエット側」で撮影する事に決めました。
C61ばん物試運転は馬下でも遅れなく、定刻にやってきました。
2台のカメラを使いましたのでアップと引いた写真を4枚紹介いたします。
3、C61-20「試9233レ C61ばんえつ物語号」馬下~猿和田。




言葉にならないほどの美しさでしたが…。
もう少し空をカットして水鏡側が完全に入るようにすべきでした…
次回への課題も残した最後の撮影でした。
以上でC61ばん物試運転撮影記は終了です。
ゴールデンウィーク期間中の本番は相当な混雑が予想されますね~。
撮影にいらっしゃる方々は事故には十分気をつけて楽しい撮影をされる事をお祈りしております。
私は、ゴールデンウィーク明けの5月半ば頃が次回の出撃になりそうです。