ご存知白山を開山したのは、
奈良時代の修行僧泰澄大師です。

約1300年前で数々の出来事が真偽不明の伝説となっています。
しかし今に伝わる文献から洞察すると、かなりすごい人だと思うのです。




一つめは師を持たなかった。
幼少期より泥団子をこねて仏像を作ったなど、自然発生的に仏の道を志したようです。

二つめは宗派を立てなかった。
通常は大教団を成して、その名が知られるのが良しとされるのですが逆です。教祖にならなかったのです。

三つめは死期を悟っていた。
亡くなる前に周囲のものに、その日を伝えていたようです。
これは予想していたパターンとコントロールしたケースが考えられますが、どちらかはわかりません。

当時としては驚異的な長寿86歳で遷化しました、いずれにしても思い残すことなく人生をまっとうしたのでしょう。


古の言い伝えをそのまま受け取ると、単なる物語や伝承になるのですが、
なんらかの重要性があるから今に伝えられるとも捉えられます。
その意味でやはり泰澄大師はすごいと思うのです。



2025年6月28日~29日【第十回成瀬ヨーガ合宿in石川県】

 

 

【里山ヨガ】

次回6/14(土) 10:00-11:30
(今後も7/19)

【集合場所】上麦口会館(小松市上麦口町31)
【参加費】1,000円(ハーブティー付き)
【講師】北岡恒次
※事前予約制・雨天の場合、古民家にて

初心者大歓迎・手ぶらOK!
ヨガマットの貸出あり(希望者は事前連絡ください)