今日はちょとしたことがあって、

気持ちがどうにも下がり気味↓。


このままだと、穴に転落してしまう!ぎゃー。

ヤバイ。


まだ穴に入るぎりぎり前なので、

なんとか持ちこたえようと、あえてなんか書いてみることにしました。


気持ち↑の手はないかといろいろ調べていたら。


それとは関係ないのですが、今年9月末に

日本心療内科学会が開かれていることを知りました。


そして、結構、演題では慢性疼痛の発表があったのですね(以下)。

http://www.k-con.co.jp/16jspim/poster_ippan.pdf


以前は、こういった呼吸器とかリウマチとか慢性疼痛とかが

取り上げられることは、少なかったような気がします(あくまでも印象)。


体の不調は、心にも原因、または心へのアプローチが必要、との

認識が医療関係者にも広がっているのかもしれません。


発表演題を見ようとしたのですが

さすがにそれはできませんでした。

ただ、慢性疼痛に関していえば、タイトルだけですが、

見た感じ、あまり新しい情報はない印象です。


しかし、このなかでちょっと興味が引かれたものがありました。


臨床心理士が発表している

「旅行療法対象者の自己効力感に関する研究」というタイトル。


これだけでは中身がわかりませんが、

旅行してよくなった?というようなものかもしれません(あくまでも推測)。


それ、なんとなくわかるぅ。


外出すれば、非日常になり、気分が変わる。

普段のうっとおしい環境やストレスからも離れられる。

新しい出会いや未知の食べ物、未知の考えに触れられる。

結果、体にもいい

(これ、論文の内容ではなく、あくまで私個人の推測です)。


旅行がお好きな人ならわかるかと

思いますが、、外に出ると楽しいことたくさんありますよね。

一生、旅行できたらなーーー(ありえへん)。


ただ、体が動くことが条件ですが。

も、ちょっと自由に動けたらなあ。

1年くらい旅行したら、今日の気分の悪さも

すぐにふっとんで、痛みもふっとんで意外にもすぐに治る気がしてしまいました。