なかなか書く気になれなかったのですが、ジルバのことをお伝えします。

 
少し前になりますが、低体重だけど頑張っていたジルバが急変してお空へ行ってしまいました。
 
 
5月23日にボニズハウスに来た時はこんなに小さかったのです。
 
 
きょうだいのジャイブも一時期危なかったのですが、乗り越えられたと思っています。
 
 
1番小さかったきょうだいのサルサは、まだ異常な小ささです。
 
 
7頭きょうだいのうち、4頭は手のひらからはみ出る大きさでした。
 
 
ボニズハウスに来た3にゃんはまるで生まれたて
 
だけど、目はしっかり開いていました。
 
 
何度も体調を崩しながらも元気いっぱいになって、ブレブレの写真しか撮れないくらいだったのに…
 
 
ジルバの食欲が落ちたと思ったらあっという間に急変し、神経症状が出て
 
 
 
治療の甲斐なく駆け足で逝ってしまいました。
 
 
とっても可愛い仔でした。
 
あまりに急すぎて何がいけなかったのか全く分かりません。
 
もう一度5月23日からやり直したいです。
 
 
サルサとジャイブの体格差はこんなに開いてしまいました。
 
 
ジャイブはもう乗り越えたと思います。
 
 
元気過ぎてブレブレです。
 
 
サルサはこんなに小さいです。
 
 
推定生後2ヶ月なのに体重は300g前半しかありません。
 
 
でも、一生懸命食べて頑張っています
 
 
ちゃんとお返事もしてくれます。
 
 
愛しい仔ですハート①
 
 
5月30日に入居したチャチャチャと
 
 
マンボのきょうだい
 
 
このふたりも発育不良児で、何度も上がったり下がったり…
 
 
それがなんとか、なんとか、身体がしっかりしてきました
 
 
そして、こんなに可愛い仔たちに
 
 
チャチャチャのビフォー
 
 
アフター
 
 
性格もとっても良い仔たちに育ちましたラブラブ
 
 
 
 
1番の新入りの小鳥きょうだいたちも血尿と下痢という今までにない症状です。
 
きょうだい全頭揃ってってどういうこと???
 
先天的?
 
感染症?
 
仔猫の体調不良の症状は仔猫の数だけ違うって感じます。
 

先日仮名をつけたばかりの小鳥シリーズのつぐみちゃん
 
 
ミルクをゴックンも難しかったのだけど、少しだけ飲めるようになってきたのに、名前をつけた翌日にお空へ行ってしまいました。
 
 
助けられませんでした。
 
 
今まで見送った仔は、みんにゃ苦しまずに最期が迎えられたのに、つぐみちゃんは苦しそうでした。
 

小さな身体で頑張っていたのに、指で頭を撫でるくらいしかできませんでした。
 
 
 
現在、頑張っているのはこの仔です。
 
にゃおさんに命名してもらった茶白きょうだいのルー
 
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後ろ足を引きずって歩いていたので
 
 
ケージに脚を引っ掛けたかなと思ったけど、腫れてきて
 
 
病院へ行ってレントゲンを撮ったら、骨は大丈夫そうとのこと
 
 
消炎剤を打ってもらったけど効かず再度受診したところ浮腫との診断に。
 
仔猫には珍しい症状らしく、有効な治療法がないとのこと
 
 
せめて緩和治療をと言ったけど、仔猫にとってはその緩和治療も有効ではないと…
 
ケージのドアを開けると、立ち上がって近付いて来てくれる可愛い仔なの
 
もうこれ以上、愛しい仔を連れて行かないでって、猫神様を恨みそうになる。
 
どうか奇跡が起きますようにキラキラ